BMW135i試乗〜その2

内装はボトムエンドの1シリーズだけに豪華というわけにはいかない。また、それはこのクルマのキャラには合わないだろう。とは言うものの、一般に必要と思われる装備はほとんど標準になっている。もちろんお得意のiDriveナビも付いている。ただ、モニターの回りの枠が厚ぼったく、そのためかなりオモチャっぽい印象に見える。
メーターは目盛りが細かく、これは私の好みである。数字のフォントも(レタリングって言うのかしら)悪くはない。が、BMWの伝統で仕方ないのだが、オレンジ色の照明が個人的には好みではない。また、オンボードコンピューターが装備されているのはいいが、ディスプレイ部が狭く、ちょっとごちゃごちゃした感じだ。ただ、その表示はドットが細かく好感が持てる。逆に、上部にあるスペースは、非常警告灯のためだけに使われているみたいで、何となくちぐはぐである。
個人的感想だが、総合的に内装はイヤじゃないという程度である。
BMW135i試乗〜その1

しばらく前に書いた2台の車のうち、運が良いことに残りの一方に試乗する機会があった(それでもかなり昔の話ですが・・・)。SLKのタイヤ交換をしたついでにフラフラっとBMWのディーラーに寄ってみた。このお店には前に120カブリオレが止まっていたので、最悪でもそれに乗れるかなと思ったからだ。
もちろん、狙いは135iである。
新型との違いをちょっと考察

マイチェン後のSLK実車があるので、旧型(私のね)と比較してみよう。エンジンがBMWを意識してか300psオーバーになったため、その違いを強調するかのように、エンジンカバーは赤く塗られている。私のは(確か)シルバーである。
また、ミッションはシフトダウン時にブリッピングするように変更された。シフトダウン時の変速ショックは気になっていたので、これは大きな改善だろう。この2点が旧型より格段に進化した点であり、M氏もそれが気に入って買い換えに踏み切ったという。
アンテナ交換は可能だった

2007年モデルまでのR171は、アンテナが長く、評判が今ひとつであることは前に書いた。ラジオの感度が悪くなるのを覚悟の上で、SLのショートアンテナにしているオーナーも結構いるようだ。そう言った声が大きかったのか、2008年のフェイスリフトに伴ってアンテナが短くなった。写真はアンテナを取り外してあるから、間違えないで。
撥ね桃

撥ね出しの桃、選定外になった桃のことらしい。いわゆる桃のアウトレットか。もともとのレベルが非常に高いから、美味しい。6月に行ったOCJの桃の花見ツアー、2ヶ月経つと、こうした立派な桃になる。
第9回ストマック岩牡蠣at大洗〜その4

さて、向かった先は勝田駅から徒歩圏内にあるSAZA COFFEEである。ここも凝った店作りがされており、壁はコンクリート打ちっ放し、私たちが座ったテーブルは1枚板、本物志向だ。












