西群馬プチツー(1)

OCJのhayashiさんから、群馬県南牧村に「炭ラーメン」なるものがあるので、それをリクエストされた。というわけで、オフ会初主催?とあいなった。当日はkaishiさんも飛び入りしてくれて、3台となった。
道の駅しもにたに集合して、プチツーの開始である。タイトルにもあるが、プチはあくまで私の立場であり、他のお二方にとっては立派なツーリングだろう。
海釣り

仕事仲間にはなぜか釣りマニアが多い。先週土曜日に、そのマニア連中が海釣りに行くというので、同行した。彼らは海なし県であることもあり、普段は渓流釣りをやっているらしい。
私は釣りよりも、その後の「食べる」ことが目的であるので、(好みにもよるが)食べて美味しい海でしか釣らない。
2009年6月まとめ
気がついてみると、更新にだいぶ間があいてしまった。何となく更新する気分になれない、と言っている人の気持ちがわかったような。
ブログの更新とは比例せず、なぜか走行距離は多い。仕事がらみで、数回横浜方面へ行ったのと、新潟オフが効いたか。
プリウスはもう古い?(3)

内装であるが、特段変わったところはない。強いて言うならば、メーターであるが、ハイブリッド車が珍しくなくなった昨今、インパクトはない。普通の車と変わらないという意味では違和感は少ないが、訴えるものはないだろう。
それでいいと私は思うのだが、それではあまり販売には結びつかないようだ。
プリウスはもう古い?(2)

先に述べたように、燃料はガソリンや軽油ではなく水素であるから、フィラーキャップを開けると見慣れないノズルが出てくる。ここに水素を充填するわけだが、その圧力が隣に書いてある。
70MPaという、尋常ではない高圧である。ごくおおざっぱに言うと、大気圧が0.1MPaだから、その700倍である。こうなると燃料供給のためのインフラ整備が課題となることが想像できるだろう。
プリウスはもう古い?(1)

さて、問題の車であるがクルーガーの外観を持つ。暗いせいもあり、ボンネットに書かれている文字やら、サイドに見える水色の模様ははっきり見えない。明るいうちに撮った写真のサイドを見てみよう。

FCHV、燃料電池車である。乱暴な言い方をすると、プリウスの内燃機関部分を取り去り、燃料電池と入れ替えたと思えばよい。燃料はもちろん水素である。トヨタ自動車に勤務する1つ上の先輩がPRを兼ねて持ち込んできた。
研究室OB会

土曜日、3年振りに大学研究室のOB会が開催された。会場はいつも決まっていて、母校の本学にある会議室を借りてやっている。また、技術者集団らしく、ちょっとした講演会というか勉強会もやる。
まあ、中身はかなり専門的だからここでは割愛するが、3年振りに最寄り駅に降り立った。駅前広場が大きく変わったのはもうだいぶ前のことである。単なる私鉄の駅に過ぎなかったのだが、きれいになった。













