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ステップワゴンで通勤

2007.02.28(20:20) 77

昨日のキューブに参ったので、ステップワゴンを強奪して、通勤した。妻はボディサイズが小さいから、こっち(キューブ)がいいと喜んでいたので利害が一致したわけだ。

ステップワゴンは高さがあり、さらに強風だったため、非常に不安定だった。でも、さすがはホンダ。エンジンはいい。加速のストレスが軽減されただけでずいぶん楽だった。
ステップワゴンステップワゴンのメーター

メーターはきれいで、これが気に入ったため旧型からの買い換えに踏み切ったのだ。妻は掃除が嫌いで、ダッシュボードの上は埃だらけになっていて、とてもじゃなきゃ昼間は写真に撮れなかった。

車日記ブログを書いている人の妻は、なぜか車に全く無関心な人が多いようだが、うちの妻も例外ではない。書いているご本人とは、共通する部分も多いが、車の好みなど違う部分もかなりある。しかし、ことその配偶者に関すると、非常に似ていると思うのは気のせいか。

で、その妻にキューブの感想を聞いた。
「走らね~~。」


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板金の代車は?

2007.02.27(21:31) 76

て、昨日先送りになってしまった板金修理だが、今朝工場へ預けに行った。
見積書がコンピューターで打ち出されていたが、金額は

8万円

をちょっと超えていた。かなり痛いが、完全に修復したかったのでやむを得ない。

さて、代車は一体なんだろう。若社長がもって来てくれた車は・・・。

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仕事終わらず

2007.02.26(21:36) 75

きょうは、ちょっとしたトラブルで仕事が終わらず、予定の板金工場へ車を持って行けなかった。滅多にこういうことはないのだが、こういうときに限ってという感じだ。

そんなわけで、予定していたネタが先送りになってしまったので、また明日。(なんて、適当な・・・・)


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PC修理へ

2007.02.25(00:43) 74

メインPCがしばらく前から調子が悪く、使用中にフリーズすることしばしば。その後は再立ち上げ不能となる症状だった。が、不思議なことにコンセントを抜いて、1日放置すると何事もなかったように動く。こんな状態でしばらく小康状態を保っていたのだが、そろそろ限界かなぁと修理に出すことにした。

AMDとSLIに手を出したのだが、どうも用途に合わなかったようで、ちょっと後悔していた。だから、思い切って買い換え(INTELにする)ことも考えたが、VISTAをまだ使いたくなかったので、修理することにした。

とりたてて、XPで不満はないしね。もう、商売のためのバージョンアップがみえみえで、移行する気になれないし、要求するスペックが高すぎるから「OSの分際で生意気な!」という感じだ。妙な機能を充実させるよりは、軽くてさくさく動くようにしてもらいたいなぁ。

ハードが進歩するとソフトが要求するスペックが高くなるから、いつまでたってもさくさく動かない^^;。ロールプレイングゲームで、良い装備を手に入れるとそれだけ敵が強くなるようなものか・・・・。



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ベニトアイトブルー

2007.02.24(14:47) 64

車を買ったと言うと、ほとんどの人が「何色」と聞く。車好きの人は当然、車種を聞いてくるが、そうでない人はいきなり色である。でも、車好きの人でも車種の後は色を聞く。←しつこい^^;
それくらい、車の色って気になる。かくいう私も、この色の在庫車があると聞いて、俄然購入意欲をかき立てられたのは間違いない。

で、その色を聞かれると答えに困ってしまう。車の色にはそれぞれ固有の名前がついていて、同じ(微妙に違うだろうが)赤でも「マグマレッド」やら「ビビアンレッド」などいろいろ呼び名がある。でも、とりあえず赤と答えておけば間違いない。

私の車はベニトアイトブルーという名前が付いている。だから青と言えば良さそうだが、一般の人が思っている青とは明らかに違う。どちらかと言えば、黒に近い。でも、黒とは答えにくいので、返答に窮してしまうわけだ。開き直って、「ベニトアイトブルー」などと言えば、なんだこいつって顔をされ、さらに「なにそれ?」と言われるのがおちだ。


ベニトアイトとはカリフォルニア州でのみ採掘される非常にレアな宝石で、同州の石(アメリカには州の石というのがある。日本で言う県の花とか木と同じ扱いか?)になっている。非常にレアとの説明のわりには値段はダイアモンドの足元にも及ばない。

検索エンジンで調べれば宝石の写真を見ることができる。説明には青紫とある。が、そのイメージともちょっと違う。今回はあえて背景色を変えている(見にくくて申し訳ない)が、この背景色に近いと思う。ただ、メタリック塗装だけに、日の当たり方や見る角度によってかなり違った色に見える。

この色、一言で説明するにはなんと言ったらいいのだろう?どなたか、いい呼び名教えてください。



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「洗礼」の後始末 -その2-

2007.02.23(21:26) 73

さて、板金屋さんへ行くと、社長(こっちは有限会社だから社長に違いない)らしき人が、「ああ、電話の人ね。」とすぐに話しが通じた。ポリマー屋の社長(複雑だ)が話しを通してくれていたのだ。

お店はごく普通の町の板金屋さんだ。ディーラーからの仕事を請け負っているから、(たぶん)とりたてて、一般客を相手にする必要もない。だから、入りやすい店構えではないし、そうでなくても一見の客として、町の板金屋さんへ行くのは非常に勇気がいる。この工場も、紹介がなかったらまず入れなかっただろう。

少し待たされると、若社長(なんて呼ばれているか知らないが、たぶん社長の息子さん)らしき人が出てきて、車を見てくれた。で、ざっと出てきた金額は・・・?

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「洗礼」の後始末

2007.02.22(20:45) 72

昨日書いた、「洗礼」の後始末をどうするか・・・。
見たところ、錆を誘発するほどは深くないし、ボディが濡れていると目立たないから、そのまま放置しておこうかとも思った。が、そうするとSLKに対する愛着が薄れそうで、(まだ、新しいだけに)それも困る。それに、角度によってはバッチリと傷が目立つ。一目いたずらとわかるし、知り合いからは同情を引くだろうが、みっともないなぁ。
DIYは、傷が相当の長さにわたっているし、”ベニトアイトブルー”などという、かなり微妙な色なので、私の技量ではとてもじゃなきゃきれいには直せないだろう。

そうなると、プロに任せるしか選択肢はない。ディーラーの工賃の高さはいろいろなところで聞く(私の地元のディーラーはどうだか知らないが)ので、見積もりを見て断ることになると・・・それも何となく気が引ける。

そうなると・・・・・。
そうだ、ポリマー屋の社長(正確には個人経営だから、社長じゃないが、個人名を出すわけにもいかず^^;)を忘れてた。たぶん、板金が必要になるだろうが、あわよくば、何か傷を目立たなくするテクニックがあるかもしれない。板金するにしても、信用ある板金屋さんを紹介してくれる可能性もある。

さっそく訪ねてみよう。

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MBウインターテストドライブ帰着と洗礼

2007.02.21(19:01) 71

自分ではほぼ所有不能の3台に試乗できて、前日には友人のもてなしも受けたし、充実した週末であった。あいにくの雨であったが、事故もなく、東京マラソンの影響も受けずにまだ日が高いうちに帰宅することができた。

家に着く頃には晴れてきたので、雨中走行でかなり汚れたSLKを洗車した。古くなっていた洗車道具(そんな大げさなものではなく、そのうちネタに詰まったら紹介するか)も新しくしたので、効率よく洗える。

一通り流し終わって拭き取りしていると・・・

⇒MBウインターテストドライブ帰着と洗礼の続きを読む

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MBウインターテストドライブ SLクラス

2007.02.20(17:46) 70

さて、真打ちSLである。ただ、雪道でのメルセデス4MATICの安定性をアピールするのが目的であるため、主催のDCJ側からすれば、こっちはおまけである。

SLKはオープンでの快適性は十分に考慮されていて、かなりのスピードでもオープンのまま走って特に問題はない。が、聞くところによると、その上のクラスは圧倒的な快適性をもつらしい。SLといえば、現実的なオープンカー(私が買えるという意味ではない!!)の中では、最上級に位置し、初代SL300は名車中の名車だ。

試乗車はSL550で、SLらしさを味わうには十分なグレードである。SLはベースグレードの350以外には右ハンドルの設定がない。低い着座位置に加えて、左ハンドルで、運転できるか心配だった。
SLインパネSLセンタークラスター

内装は本革やら、本物のウッドパネルやら豪華に、しかしセンス良くできている。さすがにお金がかかっている。しかし、昨年11月にビッグマイナーがあったとはいえ、2001年デビューだから、新型のSクラスと比較すると古さは感じる。

試乗コースは左折が基本とされており、左ハンドルで最も苦手と思われる右折が実質なかったので、すんなり運転することができた。3台のメルセデスを乗ったが、どれも全く違和感がなくすんなり運転できた。メルセデスと相性がいいのだろうか・・・(高いので、あまりうれしくはない^^;)。

あいにくの雨で、一番気になったオープンでの快適性を試すことができなかったのが非常に残念だった。5.5L V8エンジンは強力で1.9t近いボディを一瞬で相当なスピードまで加速する。トルクで走るとはこういうことを言うのだろう。そのくせ、室内はすこぶる快適で楽々運転ができる。SLKと格が違うのは認めるにしても、性格というか方向性はずいぶん異なっている。SLKの方が圧倒的にスポーティに振ってある。これは短いホイールベースのなせる技で、逆に高速安定性はSLに分がある。

しかし、試乗を終えて、自分のSLKを運転したらしばらくは何だか安っぽいなぁと感じてしまった。人間の欲望は限度を知らない・・・。
が、家に帰り着く頃にはSLの感触は体からすっかり抜けていたからよかったよかった。

収穫が多い今回の試乗会だったが、最後にとんでもないおまけが・・・。

続く・・・ (ネタ温存でひっぱりま~す)。


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MBウインターテストドライブ Gクラス

2007.02.19(21:03) 69

さて、次はGクラス。GLクラスが後継として出たので、引退かと思われていたが、おそらく根強いファンがいるのだろう。継続販売されているようだ。ゲレンデヴァーゲンの別名をもつ名車である。
Gクラス

本当は、これで雪上を運転してみたかったが、こちらはオンロードでの試乗となった。見ると、左ハンドルだ。う、運転したことがない・・・。しかも公道での試乗だ。かなり緊張した。が、乗り込んでみると視点が非常に高く(Mクラスより遙かに高かった)、見通しがいいため、左ハンドルを意識することなく、運転できた。

Gインパネデフロック

インパネは、今風にドライブコンピューターを装備しているが、かなりオーソドックスである。また、駆動方式をいろいろ切り替えることができ、正真正銘、本物のオフロード車である。国産だとランクルが該当する(した?)が、最近は豪華、軟派路線になってしまって、直接のライバルにはなり得ない(まだ、バンが残っているか・・・)。もっとも、これは時代の流れで、メルセデスといえどもGLやMクラスなどを造らざるを得なくなったのだろう。

逆に言えば、レンジローバーの対抗馬ができたことになるのだろうか?・・・。いずれにしろ、高額すぎて私には縁がない。でも、欲しいな。ただ、この車で楽しめる場所はほとんどないだろうな。

2.5tの巨体であるが、アクセルを踏むと恐ろしい勢いで加速する。気づかなかったのだが、インパネをよく見るとAMGのロゴがある。加給機
付5.5Lエンジンは半端じゃない。乗り味は、決して悪くはないが、室内に音が派手に入ってくるし、「一生懸命」運転する車である。

さて、次は最後。
SLクラス ←じつはこれに一番乗りたかった。


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MBウインターテストドライブ Mクラス

2007.02.18(18:04) 68

昨日はかなり夜更かししてしまったが、7時半頃に起きだし、彼の家を後にした。
東京マラソンの影響はどうかなと心配しながら、首都高速に乗ると、雨の日の日曜日の朝のせいか、あるいはみんなが車を使うのを控えたのか、がらがらだった。台場ICで降り、9時前には受付を済ませることができた。

晴れていたら、なかなか快適だったと思うが、あいにくの雨。しかし、テントの中で飲み物やお菓子のサービスがあり、時間までくつろいでいた。

M500のメーター

時間になり、ML500の雪上試乗になった。内装はベージュを基本としたもので、経年変化と汚れさえ何とかなれば(これがなかなか何とかならないのだが)、非常に明るくいい感じだ。メーターは一見、SLKと非常に似ている。SLKはステアリングホイールが邪魔で、メーターの一部が隠れてしまうが、MLではそんなことはなく、見やすかった。
ML500センタークラスター

カーナビは、DVDでSLKと同じだった。エアコンのダイアルは見やすいところに付いており、表示も操作性もSLKよりだいぶいい。車の性質がだいぶ異なるので、これは致し方ないのか・・・。

ボディは幅1.9m超、長さも4.8m近くあり、非常に大柄だ。が、それに反して、操作性は軽く、運転がしやすい。また、4MATICとはいえ、味付けがややマイルド(トヨタで言えば、ハリアーに相当?ランクルはGLクラス相当か)といえども、悪路走行性はかなり高い。
ML500

このような、片輪走行もこなしてしまう。雪道もコーナーリングや、坂道発進メニューがあったが、全く不安なく走破した。

エンジンは3.5と5Lのガソリンだが、最先端のディーゼルで乗ってみたい車である。でも、5Lは乗り出しが1000万を越えちゃうし、まず買えないだろうなぁ。

次はGクラス
明日へ続く・・・



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MBウインターテストドライブ 前夜

2007.02.17(16:48) 67

DCJ主催のMB 4MATIC雪上試乗会なるものが、お台場で開催された。
申し込んでみたら、運良く空きがあったので、参加することができた。参加日は2月18日で、東京マラソンと同じ日だ。東京マラソンがあるなんて全く知らずに、車で行くことにしてしまって、ちょっと心配になった。

当日の朝が早いので、都内に住んでる友人宅にやっかいになることにした。都内のマンションにもかかわらず、来客用の駐車スペースがあるので、車で行くことができるのだ。彼は気を利かせて、自分の駐車スペースを私に提供してくれようとしたのだが、立体駐車場になっていて、止めにくそう(やってみればたぶん簡単だったはず)だったので、来客スペースに駐車することにした。

魚釣りが趣味(釣り新聞に載るほどの猛者)である彼の家へ行くと、
本物の魚を食べさせてくれる。市場で流通している一部の魚は、かなりいい加減な名前を名乗っている場合があるが、彼のところのは紛れもなく本物、しかも食べ頃を考えて(必ずしも新しければいいというわけではない)最適な料理方法で出してくれる。魚好きにはたまらないのである。

彼とは小学校以来のつきあいで、私が行くともう一人の友人(やはり小学校の同級生)を呼んで、3人で盛り上がるのが常だ。今日も例外ではなく、3時近くまで話し込んでしまった。



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給油口の位置

2007.02.16(20:17) 66

メルセデス(他の輸入車もそうかもしれないが)は、全クラス共通の装備や仕掛けが意外に多く、他クラスのブログなどもかなり参考になる。

Aクラスでは有名なpingoさんのブログを読んでいたら、給油口の位置が燃料計に示されているとの情報があった(知らないのは私だけ?)。で、自分のSLKを見ると
給油口の位置

お、確かにある。ポンプの絵の横にある三角印だ。これが右を指しているから、給油口は右にあるというわけだ。前のインプレッサにはその三角はない。とすると、メルセデス特有なのか、新しいクルマには付いているのか・・・?

自分の車の他に、家内のステップワゴンやら、仕事場のアベニール、ハイエースなど、複数車種乗ると、給油口の位置がごっちゃになってわからなくなってしまう。が、不思議なことにマフラーの出口は左右どちらか覚えている(なんでだ??)ので、給油口はそれとは逆と覚えてだいたいそれであっている。

が、SLKは左右二本出しなので、??になってしまう。なので、このマークは非常にありがたい。知っている人は「何を今更」だろうが、こうした情報はメルセデス初心者
には非常に勉強になる。



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エアスカーフ不調?

2007.02.15(19:53) 54

SLKには世界初?の装備にエアスカーフがある。これは首元から温風を吹き出し、首を温めることによって、冬でもオープンでの快適性を確保しようというものである。が、何日か前から温風ではなく単なる風が出てきて、かえって涼しい思いをすることがある。
エアスカーフ


シートバックに小型のセラミック温風ヒーターが仕込まれているという、家電並みの単純設計(のはず?)で壊れにくいはずなんだけどなぁ。で、カタログを見ると「車速、外気温に合わせてコントロールします」(正確じゃないけど、だいたいこんな内容だった)とある。ほんとか!?

それにしても、涼風はないだろう涼風は。しかも、車速にも外気温にも関係ないような気がするし・・・。こりゃ、故障だなと思っていたら、ここ2,3日は温風
順調に出ている。

暖冬とはいえ、まだ時期的には必要だし、第一壊れていたら問題だ。
暇を見てディーラーにでも行ってみようかな。


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ワイパーアーム

2007.02.14(19:17) 58

前に、SLKのワイパーは払拭面積が大きく、拭き残しが少ないと書いた。助手席側のワイパーがうまい具合に伸縮して、拭き残しを最小限に抑える。

その秘密(そんな大層なもんじゃないが)がこの根本にある。

ワイパーアーム下部

二本のアームでワイパーを単純な往復運動から、もう少し複雑な動きにして拭く面積を稼いでいる。部品代はたいしたことがない(それでも、コスト競争では不利だろう)と思うが、作業工程の面でかなりコストがかかっているだろう。

このくらいの仕掛け、日本のメーカーができないはずがないだろうが、コストダウンに次ぐコストダウンが至上命令とあっては、不採用にならざるを得ないのかも知れない。こういうことをやらされる(もし、やらされているなら)エンジニアはやりきれないだろうな・・・と、エンジニアの端くれとして、気の毒に思う。


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フィラーキャップをはずすと

2007.02.13(20:18) 57

私の場合、ローターリーと水平対向という、かなりマイナーというか特殊なエンジンを搭載した車を乗り継いできたので、普通の?エンジンはオースター以来になる。だから、オイルフィラーキャップをはずして中を見ると「おお、こんなになってるんだ!」と感動してしまった。
オイル注入口


だいたい、フィラーから歯車やらチェーンのようなメカが見えるなんてのは、ほとんど初体験だから(オースターがどうだったかの記憶は、宇宙の彼方へ飛んでいる)とても新鮮に見えるし、他の車と比較して、メルセデスの特徴がどうのこうのなんて、到底言えない。

そういえば、うちにはもう1台普通のエンジン搭載車があったな・・・。ステップワゴンが。
実用車で、メカを全く気にしていなかったから(ホンダの人に怒られそうだ)、どうなっていいるなんて気にも留
めなかった。で、覗いてみると
ステップワゴンのフィラー

オイルが見えて、その下になんかが見えたがよくわからない(写真には写らない)。だいぶ違うのは確かだ(ステップワゴンだって、天下のVTECエンジンだ。どちらがいい、悪いではない)。

SLKの方が径が大きくオイルは入れやすそうだが、あまり整備性には関係ないな。



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続・WANGAN 2007年2月

2007.02.12(15:51) 62

昨日のOFF会?で初めて大黒PAへ行ったが、いやすごかった。
日曜日の午前中は、いろいろな車(特に輸入車)関係クラブの集会があるらしく、それこそ見本市のようになっていた。フェラーリ512BBやロータスエリーゼ、内装を全部剥がしてロールバーを組んでるポルシェ911など、珍しい車をみたいなら、ただ(高速代はかかるか)でいろいろ見ることができる。
WANGAN200702-3

でも、集まってくるのはそういう車好きだけでなく、マルソーも大量に。
写真の後ろに警官がたくさん見えるが、それの一斉取り締まりに来ていたようだ。なかなか面白い捕り物が見られて、退屈しなかった。でも、一般の人(ファミリーカーは極端に少なかった)から見れば、我々も紙一重だから、マナーには気を付けないと・・・。

SLK乗りの集まりだから当然だが、10台以上のSLKを見た。地元では全く見ないので、5年分くらいまとめて見た感じだったなぁ。


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WANGAN 2007年2月

2007.02.11(23:49) 61

SLK乗りの集まりがあった。WANGANと呼ばれている、首都高芝浦PA集合で、大黒PAまで走り、そこで話しをするという定例会のようなものだ。SLK乗りのエキスパート?の方々がいるので、いろいろ話も聞けて面白いだろうと片道150kmかけて参加した。

WANGAN200702-1WANGAN200702-2

皆さんいい人で、はるばる参加した甲斐があった。それにしても、芝浦から大黒までかなりのハイペースだった。気が付くと最後尾になっていて、慌てて右足に力を・・・。ホイールベースが短いのに、高速域で安定している。ドイツ車の真価はこういう道路で発揮されるのだろうなぁとつくづく思った。

SLKにしたのは、これならドノーマルのままで、乗れるだろうと考えたこともある。が、皆さんのSLKを見ると、いい具合に車高が落ちていたりして、う~むと考えさせられてしまう。いやいや、いかん。少なくともメルケアが終わるまでは我慢しよう。



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苺狩り

2007.02.10(16:01) 59

職場の福利厚生の一環で、苺狩りの企画があった。割引料金(大人一人500円)で、苺狩りが楽しめるらしい。バスに乗ってみんなで行くわけではなく、好きなときに(メンバーは本人とその家族に限るが)個々に行けばいいという、非常に都合のいい企画だ。家族に話しをすると、予想に反して非常に乗り気になったので、申し込んだのだ。

いちご園は車で15分くらい(田舎に住んでいるのだ)なので、大仰に構えることもない。三連休だけあって、かなり遠くからも人が来ていて、かなりの賑わいだった。

今年はまれに見る暖冬で、苺の生育が早いようだ。本来なら十分時間をかけて苺は赤くなるのだが、今年はすぐに赤くなってしまうようだ。そのため、甘みは少なく、残念ながらあまりおいしくなかった。

それでも3パック分くらいはしっかり食べた(大人二人)し、息子はその倍は食べたようだ。
苺苺2



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排気音

2007.02.09(17:57) 47

昔の車では、排気音はとにかく消音!という感じだった。その他、ロードノイズやら、エンジンのメカニカルな音やらいろいろうるさかった記憶がある。が、最近では排気音をチューニングして、いい音を聞かせようと考える車も増えてきた。他の部分の音が抑えられるようになったから、というのもあるかもしれない。

排気管

メルセデスは車の性格から、どちらかというと「消音」派だろうと思うが、SLKはその中でも排気音を聞かせようとしているモデルだろうと思う。ただ、あまりそれを前面には出していない。BMWのストレート6やゴルフR32など(私自身はほとんど体験していないが)異口同音に「音がいい」と言われている車と比較すれば、平凡なんだろうと思う。

メーカーのチューニングじゃつまらんと、好きな人はマフラーを交換する。私も歴代の車で交換しなかったのは、オースターだけだ。超マイナー車(FFでなくFRのオースター)で、パーツなんて当然ないし、第一お金も全くなかった。だから、マフラー交換についてはある程度推奨派ではある。
が、ATで排気音を大きくすると変速時のメリハリがないので、かなり間の抜けた感じがする。特に、ちょっと前のミニバン系(エ◯
マやオィなど)はかなり下品な音をさせているのがある。だからATであるSLKのマフラー交換にはちょっと懐疑的なのだが、最近のATは結構MT的な変速?をするので、音にメリハリがあるようだ。

SLKはノーマルでがんばると思っているのだが、その決心はいつまでもつのだろうか・・・。


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ボディ剛性

2007.02.08(00:29) 50

この言葉、自動車ではごく普通に使われているが、難しい。エンジニアリングの分野でははっきりとした定義があるだろうが、私のような素人が使う場合は間違いなく、感覚的だ(それでも怪しい)。

10年以上前のインプレッサとSLKのボディ剛性を比較するのはナンセンスだが、SLKのボディ剛性は明らかに高い。この感覚をどう表現するか考えていたが、一言で言うと「サスペンションが仕事をしている」と言うことだ。
む、さらにわかりにくい表現になってしまった^^;

昔の国産車は路面からのショックをボディ全体で受けていたよう感じた。これがボディによけいな振動を伝え、乗り心地が不快になる主原因だろうと思う。が、SLKはバネ下でそのショックの大半を受け止めている(ように感じる)。

スキーでコブ斜面を滑ると仮定する。下手な人は上体(頭の位置)が上下して、体全体が揺れている(昔の国産車)。ところが、上手な人は上体は動かず、下半身で衝撃を吸収している(SLK)。うまい例えではないかも知れないが、感覚的にはそんなもんだ。

スキーをしない人はピンと来ないかも知れないが、機会があったらモーグルの大会でも見ればよくわかると思う。もっとも大会に出るような人は、みんなサスペンションが仕事しているが(人を物に例えてしまったが・・・)。

最近の国産車もかなりボディ剛性はあがってきた。が、構造的に大きなハンディがあるミニバンはかなり剛性に関しては厳しいのは確かだ。この前見てきたデリカがどのくらいか、試乗でもしてみようかしら。


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1185

2007.02.07(19:13) 55

今朝のFM(ナック5)で、教科書にある鎌倉幕府の成立が1192年から1185年に変更になりそうだと言っていた。

中学、高校での歴史は年を暗記することが、主であったように記憶しており、これが歴史の勉強をつまらなくしていた(と思う)。試験では1192年を1191年と書けば間違いだ。
ところが、最近の研究によると1185年の解釈の方が有力だという。数年の違いなど誤差範囲だから、12世紀終わり頃でいいじゃん、と思いたくなる。

歴史の解釈が研究の進展とともに変わるのは、ある意味当たり前なのでとやかく言うつもりはない。が、そうなると正確な年を覚えることに終始していた学校の授業に、どれほどの意味があるのだろう。無論、正確な年が重要になってくるケースも往々にしてあろうかと思う。

歴史の勉強が我々の社会の発展のためには、必須であろうことは疑う余地がない。が、それは正確な年を覚えることではなく、その背景やものの考え方、行動とそれに伴う結果などを考察し、現在の我々と照らし合わせて考えることではないだろうか。

例えば、学校の試験に
「鎌倉幕府の成立について、その時代背景を考察し、源頼朝が権力を握った過程について論ぜよ。さらに、この幕府をイラク、フセイン政権と比較し、その成立、崩壊についての類似点および差違を論ぜよ。」
(あくまで例なので、実際に解答が書けるかは謎)
こんな問題を出して、一生懸命考えればいい勉強になるのになぁ。
でも、忙しくて(生徒も、先生も)こんなことはできないだろうね。できたら、これが本当の「ゆとり教育」だったりして。

と、年の暗記が苦手で、高校時代歴史で赤点をとった者の負け惜しみでした。


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続・ウインカーレバー

2007.02.06(19:57) 46

さて、寄り道をしたが、メルセデスのウインカーレバーである。

BMW、Audi、VWを試乗したときには必ずワイパーを何回か動かしてしまったが、メルセデスの時はそれが一度もなかった。別に気合いを入れたわけじゃぁない。

左側コラム

見にくいかも知れないが、SLKのステアリングの左側からは3本レバーが生えている。ウインカーレバーは触る頻度が最も高いため、真ん中のステアリングを握って自然に指が触れる位置にある。上はクルーズコントロール、下はステアリングの位置調整レバー(これは写真ではほとんど見えない)である。

ところが、右側は

⇒続・ウインカーレバーの続きを読む

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続・セミオート?エアコン

2007.02.05(20:47) 53

2月2日にエアコンのことを少し書いたが、補足する。

フルオートエアコンを搭載していない点については、車両価格からして?は付くが、とりたててマニュアルではダメなこともないので、それほど気にならない。しかし、その操作性が非常に悪い点は指摘しておきたい。

写真(2月2日の再掲)は運転席から撮影したものだが、まず、ダイヤルがどこを指しているかがわかりにくい。次に、吹き出し口の絵だが、この角度からだと足下吹き出しの絵が全く見えない。運転しながら、こういう操作をするのは危険だから、停止してやりなさいというのがメルセデスの主張かも知れない。が、(私を含む)多くの人は運転しながら、エアコンを操作したことがあるはずだ。まあ、普通はもう少し操作しやすいので、何気なく操作するだろうが、この車のは運転中には操作する気になれない。そういった意味では安全なのか・・・。

エアコンパネル


一番使いやすいところに、ナビなどの画面をもってきているからだろうが、それだったらもう少しダイヤルのデザインを工夫するとか、フルオートエアコンを搭載してしまっても良かったのではと思う。
そうじゃなくてもSLKの運転席はタイトなんだから、体を動かして表示なんて見られないよ・・・。



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新型デリカ発表

2007.02.04(19:11) 52

3人家族にもかかわらず、強引に?SLKを買ったため、家族の足はステップワゴンが引き受けている。普段は妻が乗っているが、子供の送り迎えや日常の買い物など、ほぼ毎日活躍している。自転車が積め、視点の高いミニバンは、最初大きすぎるだとか文句を言っていた妻のお気に入りになってしまった。もう、車高の低い車は乗りたくないなどと宣っている。

最近のミニバンはすっかりファミリーカーの定番となり、各メーカーも「仲の良い家族」の演出に余念がない。ステップワゴンしかり、ノアやヴォクシー、セレナもみんなその路線だ。へそ曲がりの私は、そういうのが嫌いだ。そういうミニバンの中で唯一「硬派」に思えたデリカは、オフロードブームの終焉(もっとも、ミニバンブームはその後に起こったのだが)とともに世間から忘れ去られていた。
と、書いてたら「家族のミニバン」なんてTVコマーシャルやってた^^;

私にとってのデリカはスターワゴンであった。その後スペースギアになったが、実寸より大きく見える(高さがあったから)その姿に、妻は拒否反応を示し、購入には至らなかった。

今度のデリカD:5は見た目では、流行のミニバンとは一線を画していて、一目好みであった。別にオフロードを走りに行くわけではないが、あくまで気分、イメージの問題だ。ただ、低床傾向にある最近のミニバンに反して床が高いので、時々乗せることがある父親にはきついかもしれない。年寄りにもやさしいといいのだが・・・。

グレードの構成は単純に装備の違いであるから、実質は1グレードだ。搭載されるエンジンはMIVECの2.4Lだが、デリカ=ディーゼルのイメージができてしまっている私には、少々違和感があった。是非ともクリーンな新世代ディーゼルエンジンの搭載を希望する。

ステップワゴンもまだまだ走れるし、すぐに購入することはないだろうが、来週は試乗にでも行ってみようかな。


TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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Bクラス展示会

2007.02.03(17:32) 51

ヤナセから、Bクラスの展示会の案内が来たので行ってみた。このクラスはあまり興味のない分野ではあるが、時間もあるし、コーヒーでも飲みに行く感覚だ。

主役はBクラスなので当然展示・試乗車が用意されていた。
Bクラスメーター

インパネは最も気になる点の一つであるが、車の性格を反映して実用一本槍の印象だった。

乗り込んでみたら、意外なことに左前方の視界が悪い。前に、SLKの気になる点として指摘したのと同様、ルームミラーが邪魔であった。このクラスなら、遊び車のSLKとは違って実用車だから、ミラーの位置は是非とも改善してもらいたいと思う。

ちなみに、展示してあったSクラスの運転席に座ったら、ルームミラーは全く邪魔にはならなかった。よく見ると、ミラーが生えている位置がだいぶ違っていた。Sクラスの方がかなり天井に近い。Bクラスはデザインの関係で、フロントガラスが必要以上に寝ているせいかもしれない。
デザインは販売に直結するから、気持ちはわかるが、安全性をおろそかにするのはいただけない。もしかしたら、見にくいと思っているのは、私だけかも知れない。あまり他のブログなどでそういう指摘は見ないので。



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セミオート?エアコン

2007.02.02(20:43) 45

日本は夏の高温多湿と言う点で、ヨーロッパと大きく異なる。特に梅雨~真夏はエアコン必須の時期だ。このような気候を想定して作られた日本車は、エアコンに関しては輸入車と比較して優れていると思う。
当然、日本車はエアコンには力を入れており、フルオートエアコンはある程度のグレードの車であれば標準だろう。メルセデスはというと、少なくともSLKクラスではフルオートエアコンは搭載されていない。

エアコンパネル

温度こそ、運転席と助手席で別々に設定可能(最近は流行というか、あたりまえになりつつありますね)だが、風量や、吹き出し口は全部マニュアル設定である。ところが、ドイツ仕様を見ると、このマニュアルタイプとオートタイプの両方がオプション設定である。

日本仕様は、装備に関してはてんこ盛りであることが多いが、エアコンに関しては廉価版のようだ。特に不自由はないが、不思議な仕様ではある。

エアコンが真価を発揮するのはまだ先だが、その時にはまた改めて報告したい。


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1月の走行まとめ

2007.02.01(19:14) 49

恒例?の月末報告だが、昨日はイベントがあったので、1日遅れで、今日報告する。

200701200701T


今月は約1600km、トータルでは2358kmになった。平均燃費は8.1km/Lであった。特にエコランに気を遣ったわけではないので、立派なも者だと思う(車が)。あとは、オイル交換を1回したくらいか。

まだまだこれからだが、今の時期、山は雪があるだろし、純粋に走りに行くのはもう少し先になりそうだ。


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2007年02月
  1. ステップワゴンで通勤(02/28)
  2. 板金の代車は?(02/27)
  3. 仕事終わらず(02/26)
  4. PC修理へ(02/25)
  5. ベニトアイトブルー(02/24)
  6. 「洗礼」の後始末 -その2-(02/23)
  7. 「洗礼」の後始末(02/22)
  8. MBウインターテストドライブ帰着と洗礼(02/21)
  9. MBウインターテストドライブ SLクラス(02/20)
  10. MBウインターテストドライブ Gクラス(02/19)
  11. MBウインターテストドライブ Mクラス(02/18)
  12. MBウインターテストドライブ 前夜(02/17)
  13. 給油口の位置(02/16)
  14. エアスカーフ不調?(02/15)
  15. ワイパーアーム(02/14)
  16. フィラーキャップをはずすと(02/13)
  17. 続・WANGAN 2007年2月(02/12)
  18. WANGAN 2007年2月(02/11)
  19. 苺狩り(02/10)
  20. 排気音(02/09)
  21. ボディ剛性(02/08)
  22. 1185(02/07)
  23. 続・ウインカーレバー(02/06)
  24. 続・セミオート?エアコン(02/05)
  25. 新型デリカ発表(02/04)
  26. Bクラス展示会(02/03)
  27. セミオート?エアコン(02/02)
  28. 1月の走行まとめ(02/01)