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防水性能

2007.03.31(18:22) 106

ドアミラーの浸水洗車をした後に運転席側のドアミラーを見ると、ウインカーの部分に水が入り込んでいた。ヘッドライトに水滴が入り曇るという話しをよく輸入車のオーナーから聞く。しかもその解決方法は特にないようなので、こんなものかと思って、今のところは静観している。幸いSLKのヘッドライトは曇りがなくクリアなままだ。

気にはしていないとは言うものの、助手席側のミラーは何ともないので、何らかの欠陥があるのかも知れない。まさか、ミラーの構造が左右で違うからといって防水性能に差があるわけではあるまい。濡れているところは電装品まわりなので、漏電されて二次被害が生じても面白くない。

洗車時だからかなり勢いよく水をかけるのが理由かな?とも考えたけど、昨日の雨中通勤後、仕事場の駐車場で確認したら、しっかり水が入っていた。
これからは、徐々に雨が多くなる季節でもあるので、静観していないで何かの折りにでもヤナセに見せておくとしよう。


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久々に雨の通勤

2007.03.30(20:55) 105

雨の通勤SLKが納車されて以来、ほとんど雨が降っていない。記憶が正しければ、ワイパーを連続で動かす必要があるくらいの雨の中を運転したのは、これで3度目である。意図せず、雨天未使用に近い状態になっている。ディーラーでの試乗も、
雨中ですることは少ないので、雨が降っているときの感想は意外に少ない。

以前にも書いたが、SLKは雨中でも驚くべき安定を示す。道路には水がかなりたまっているが、相当深い水たまりでない限り、ハンドルをとられることはまずない。私はスバルのAWDを3台乗り継ぎ、全天候型スポーツカーを自負していたが、FRでここまでやられてしまうと、言うべき言葉が見つからない。安心感では間違いなくスバルを超えている。ただ、安心感と安全と言うのは別次元なので、絶対的な限界はスバルの方が高い可能性もある。

FRのSLKでそうなのだから(これはたぶんBMWも同じ)、同じドイツ車でAWDのアウディクワトロの安定性は想像を絶する。実際、クアトロ乗りのブログでは悪天候時の安定性は、例外なく絶賛されている。

もう一つ気が付いたことは、水たまり通過時に水がタイヤハウスを打つ音が非常に小さいことだ。もともと巻き上げる水の量が少ないのか、フェンダー周りの防音性が高いのかはわからない。そう言えば、SLKのリヤフェンダーの内側はちょっと変わった加工?がしてある。これについてはまたいつか書こう。



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保険更新

2007.03.29(19:43) 104

保険の更新時期がやってきた。リスク細分型保険はすっかり定着しているので、車種によって保険料が違うのがもう当たり前だ。これまで乗っていたGC8(インプレッサWRX)はその性格から保険料が最も高い車のひとつである。だから、SLKに車両入れ替えをしたら若干保険料が安くなった。ただし、これは車両保険を考慮していない。

メルセデスに乗っている人は車両保険に入っている人がほとんどだろうと思うが、私の場合保険は他人への責任と割り切っているので、車両保険は不加入である。こんな強がりを言っていられるのも、修理に大金を支払う羽目に陥るまでかもしれない。

参考までに保険料はというと 


⇒保険更新の続きを読む

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花粉症

2007.03.28(19:31) 103

しばらく前から、マスクをしている人が目立つようになった。なんだろう??と思っていたら、花粉の季節だった(インフルエンザも流行っているけど)。そんなことを言っているくらいだから、今のところ私は花粉症ではない。が、50歳過ぎからでも花粉症になった人はいくらでもいるから、油断(といっても、気を付けようがない)はできない。

これから春に向かう、オープン乗りにはうきうきする季節であるが、花粉症ならばオープンどころではないだろう。窓は閉め切るのは当たり前、外気導入ですら苦しい(最近は花粉カットのフィルターがついている?)ので常時内気循環で車に乗っている人はたくさんいる。皮肉なことに、オープンにしたら楽しい天気の良い日は花粉の量もどっと増すから、踏んだり蹴ったりである。もう、お気の毒としか言いようがない。

杉林

自宅から10分も走るとこんな風景になってしまう、花粉症の人には恐ろしいところに住んでいる。毎年大量の花粉を吸っていると思うので、いつ臨界点(そんなのがあればだが)を超えてもおかしくない。

私も、花粉症にならないうちに、精々オープンを楽しむことにしよう。



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和食のバイキング

2007.03.27(20:48) 102

IMGP0209.jpgモール内

ここのところ、高崎・前橋と巨大ショッピングモールが立て続けにオープンした。オープンすぐは混んでいてどうしようもないので避けていたが、そろそろ高崎のほとぼりがさめた頃かなというので、ステップワゴンで行ってみた(そりゃ、3人だからSLKは使えない)。ショッピングモールといっても、田舎の群馬だから単なるお店の集合体だろうとたかをくくっていたら、驚いた。群馬にしてはおしゃれな専門店が軒を並べていて、ちょっとした都会の地下街のような雰囲気だった。市街地の商店街の没落が問題になっているが、こんなモールを作られてしまえば、商店街がいくらがんばっても勝てない。
商店街の活性化を謳う一方で、こういったモールを誘致するのは(いろいろな思惑が絡んでいるのだろうが)市の政策として矛盾しているように思える。

まあそれはさておき、今回は買い物ではなく(とはいうものの、GAPで妻と子供に散財させられたが^^;)、そこにあるレストラン「和の芽恵」で食事するのが目的だった。妻が友人たちと昼間に訪れて、いたく気に入ったので、私と子供を連れて行きたかったらしい。

IMGP0213.jpg盛りつけのセンスが今ひとつなので、あまりおいしそうに見えないかも知れない。が、バイキング形式(食べ放題ですね)で野菜料理が豊富にあり、味の方も満足できるものだった。外食で圧倒的に不足する野菜をふんだんに摂れるところがうれしい。

このレストランのテーマは「地産地消」と「デトックス・ダイエット」らしい。確かにそのコンセプトは理解できるような料理内容だった。しかし他の2つはともかく、ダイエットを前面に押し出すには言うには、決定的な欠点がある。

それは・・・ 

 


⇒和食のバイキングの続きを読む

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人事異動

2007.03.26(19:13) 101

先週末に定期人事異動の内示があった。例年は、まだかまだかと言いながら遅くなるので、どうせ26日(今日ですね)だろうと、油断?していたら、いきなり発表になった。本来、私の職場での動向など読者諸兄にはどうでも良いことだろうが、さすがにネタのバリエーションを増やす必要がある、異動になると通勤場所が変わり、SLKの走行にかなり影響を及ぼすという2つの理由によって、載せることにした。

もっとも前者の理由は、一方的にこちらの都合ではあるが^^; 
しかし、後者はSLKの長期テストレポート?に支障が出る可能性が高く(たぶん、異動先は自転車通勤が基本になる)、あながち無関係とも言えない(ホントかおぃ。

で、内示はというと


⇒人事異動の続きを読む

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パワーウインドウ 2

2007.03.25(18:33) 100

バリオスイッチ

これ、バリオルーフの開閉スイッチである(屋根を開け閉めするやつね)。これが窓のスイッチにもなっている。取扱説明書にはたぶん書いてあるはずだし、私も全部把握しているわけではないことをお断りしておく。 

 

 

 

窓全開屋根が閉じた状態でこのスイッチを下(屋根OPEN側)に二回押す(ダブルクリックのような感じ)と、両側の窓が全開になる。この時は、クオーターウインドウも開いて、こんな状態になる。これ、まだこの季節では関係ないが、暑くなったときに中の熱気を追い出すのに良いかも知れない(が、なくてもそれほど差し障りはない)。 クオーターウインドウの開閉スイッチはないので、開けるとするとこの方法しかないと思う。

じゃあ、このままパワーウインドウスイッチで窓を閉めると・・・

 


⇒パワーウインドウ 2の続きを読む

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パワーウインドウ

2007.03.24(19:23) 99

PW

最近の車はパワーウインドウなど当たり前である。SLKも例に漏れずパワーウインドウが付いているが、今まで乗ってきた車とちょっと違う点があるのに気が付いた。料金所などで便利ということで(最近はETCの普及で料金所で窓を開ける機会は減ったが)、ワンタッチスイッチがパワーウインドウには付いていたと思う。全開から全閉までスイッチを押し続けなくてもいいという、あの機能だ。が、これって運転席側だけというのが普通だと思うが、皆さんの車はどうだろうか?

SLKの窓は


⇒パワーウインドウの続きを読む

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SLKのオーディオ 2

2007.03.23(18:33) 98

昨日の続き

Harman Cardon

SLK350にはharman/kardonという、良いオーディオシステムが標準で装備されている。しかも、あの狭い室内に11個ものスピーカーが配置されているのだ。しかし、車のノイズがBGM状態が長かったため、そう聞いても、「ふーん」としか思わなかった。が、さすがに音を出すと、今までとは段違いだった。それが意識できたのは、インプレッサより数段いい音だと思っていたステップワゴンの音(これだって、自慢できるものではない)が何とも平面的で味気ないものと感じるようになってしまったからだ。人間、贅沢になれると良くないな。そうかと言って、ステップワゴンに新しいオーディオシステムを導入しようとはさらさら思わないが。

低音が響くとか、高音が伸びるなどと陳腐な言い回ししかできないが、加えて時々、妙な音が聞こえてきてドキッとすることがある。聴いているCDは今までと同じものなのに。良く聴いてみると、録音されているがこれまで聞こえてこなかった細かい音だったのだ。これが慣れないうちは「耳慣れない妙な音」として認識されたのだ。慣れると、「なるほど、細部にこだわって音作りしているのね。」ということになる。

正直、車のオーディオシステムなど聞こえればいいやというレベルであったが、SLKになって、常時何かしらを聞きながら走るようになった。たぶん、音が良いと本能的に?聴きたくなるのだろう。が(インプレッサでは、ほとんどオーディオのスイッチは入れなかった)、やはり私はエンジン音や排気音、そしてロードノイズなどが入り混じった音が、「走っている」という実感が得られて好きだ(今のところは)。 じゃあ、オーディオのスイッチを切れというつっこみが来そうだけど・・・。



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SLKのオーディオ

2007.03.22(19:31) 97

遙か昔、ホームオーディオにちょっとだけはまったことがあった。とは言っても、学生の身の上だったので、お金をかけていたわけではない。その名残で、我が家には20年以上前のアンプ(SANSUI AU-D707)とスピーカー(JBL 4311B)がある。とりたててマニアックな機種ではなく、単なる売れ筋商品(スピーカーはちょっと違うか)だったが、それ相応の年の人の中には懐かしいと思う人がいるかも知れない。

JBL 4311


スピーカーのロゴが逆さになっているのは(当たり前だが)、逆さに床に置いているからだ。このスピーカー、本来は音楽スタジオの天井から吊して使用するため、通常の床置きスピーカーと配置が逆になっている。一般家庭ではこんな大きいスピーカー(20kgは余裕である)を天井から吊せないので、床置きにする場合は逆さに置くというわけだ。

話しが大きく脱線してしまった。閑話休題。


⇒SLKのオーディオの続きを読む

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赤城山南面道路を走る

2007.03.21(17:51) 96

寒の戻りで寒い日が続いていたが、きょうはとても暖かかったので、オープンで走り回りたくなった。例年だと、4月に入らないとノーマルタイヤでは不安だが、下から見る山は真っ茶色(雪が多いと、茶色と白のまだらに見える)だったので、おそらく大丈夫だろうと赤城山へ登ってみた。路面に雪が出てきたら、引き返せば良いだけのことだ。

さすがに陽気が良いせいか、車の台数は多めだった。仕事で一年中、2~3回/月の割合で赤城山へは登っていたが、それは平日であり、オフシーズンには人(車)など見かけなかったから、何となく新鮮な感じを受けた。前にはマフラーを換えて気合い十分に見えた180S15がつるんでいて、その前はサーフがゆっくりとしたペースで走っていた。サーフが脇道へそれたので、さてSLKの山道での性能を見てみよう(当然、ドライバーの性能の方が低いが)とシフトをマニュアルで動かした。が、何だか一生懸命走っている割には前の2台が遅かった(^^;
煽るのも大人げないので、車間をとってゆっくり走ることにした。

大沼結氷

路面にはさすがに雪がなかったが、想像してたよりは雪が残っていた。赤城大沼もほぼ全面結氷しており、ワカサギ釣りをしているテントもちらほら見えた。さらに、上へ上がり、小沼方面へ行こうとしたら・・・


⇒赤城山南面道路を走るの続きを読む

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さぼてんの花

2007.03.20(19:51) 95

妻が得意げに、サボテンの鉢を指さしている。お、花が咲いているではないか。植物関係の仕事をしている知り合いに見繕ってもらったミニサボテン3点セット?のうちの一つだ。

さぼてん


うちの妻は、別名「枯らす名人」と言われるほど、植物の天敵と化しているが、今回はうまくいったみたいだ。本人も汚名返上とばかり、得意になっているが・・・・。「かわいそうな」サボテンは見たくないよ。



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オイルレベル警告

2007.03.19(20:36) 94

浜松からの帰りにオイルレベル警告が出たと書いた。日曜日にヤナセへ持って行こうと思っていたら、横浜からの帰りに高速道路上で再びメッセージが現れた。

オイル警告

WANGANで話しを聞いたら、やはり高速道路で出たことがあるという人がいた。もともと少なめの量(適正範囲だが)だと高速道路で踏み込むと、一瞬オイルレベルが下がり、そのために警告が出るのだろうという話しだった。だから基本的には問題はない。もともと国産より多少オイルを食いやすい構造でもあるようだ(未確認情報)。が、ヤナセからは「是非お立ち寄りください。」と言われていたので、行ってみた。

とりあえずオイル補充(無料)をしたが、メカニックはオイルを消費したという点を気にしていた。これで再び警告が出れば、今度はオイルをいったん全部抜いて、正確な量(規定では8Lらしい)を入れてみる。さらにそれでも減るようならば、エンジン自体の交換もあり得るようだ。が、私自身はそれほど心配していない。もちろん、メルケアが利くという費用面の安心感は絶大だが、そもそもこのトラブル?自体が・・・


⇒オイルレベル警告の続きを読む

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WANGAN 3月

2007.03.18(18:48) 93

WANGAN200703-1

本日は、3月のWANGANだった。これがあったので、金曜日の横浜出張からそのまま横浜に滞在していたのだ。横浜からの参加のため、大黒埠頭のみの参加となった。やや風が強かったが、良い天気でオープン日和といっていいだろう。いつものことながら、休日の大黒埠頭は旧車やスーパーカーなどのオンパレードである。こんな車や

512BB
 



⇒WANGAN 3月の続きを読む

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ゴルフGT

2007.03.17(18:11) 92

少々古い話だが、つなぎに・・・。

ステップワゴンのタイヤ交換のついでに、タイヤショップのそばにあるVWのディーラーに今話題のゴフルGTを見に行った。1.4Lエンジンにツインチャージャーを搭載して、2.4L並のパワーを絞り出す。かなり画期的なシステムのようだが、その昔、日産がマーチスーパーターボという名称で似たようなメカニズムを持つ車を作っていたように記憶している。いつの間にか消滅していたが、あの技術、日産はどうしたのだろうか?

ゴルフGT見た目ゴルフGTインパネ


車を降りると若い営業マンが待ちかまえていた。話しをすると玄関前にナンバー付の現車があった。一通りの話しを聞いたが、その後試乗しませんか?とも中に入って詳しい話しをとも言わない。とりあえず買う気はないので、それ以上の要求はせずにそのまま帰途についた。私の場合、車の購入なんて普段の情報収集の上に成り立っているから、二度とこの営業マンからは買わないだろう。

半分冷やかしでSLKを見に行ったときのヤナセの対応とは天地の差がある。だから、今SLKに乗っているのだ。営業なんて、いくつもの無駄と思える行為の上に1つの契約があるはずだと思っているんだけどなぁ。私が間違っているのか、彼が経験不足なのか・・・。

と、いうわけで試乗記になる予定だったのに単なる見学記?になってしまった。 車の見た目は他のゴルフシリーズと大差はないので、乗ってみないとどうしようもない。



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ステップワゴン整備

2007.03.16(17:44) 91

今週は浜松行きやら、横浜出張やらでネット接続もままならない状態だった。ネットカフェにも行ったが、そこでブログ更新という気分にはなかなかならない。

私が家を空けている間に、ステップワゴンの整備を行った。ステアリングをいっぱいに切った状態で走る(車庫入れの時など)と抵抗を感じ、ちょうど4WD特有のタイトコーナリングブレーキ現象に似ている。ホンダの担当セールス(整備士上がりで、店長まで出世した)に話しをすると、即座に「デフオイルの交換ですね。」との返答があった。定番のトラブル?らしい。走行距離も50000kmになったので、ATFフルードもついでに交換することにした。

リヤデフオイルが5000円、ATFフルード交換が10000円だった。ネタ的にはこういう場合、本人がディーラーまで行っていろいろ見てくるのだろうが、うちの場合は店長が近所に住んでいることもあり、出勤途中に引き取ってくれるので、自分たちは何もする必要がない。もっとも、ネタなどどうでもいい妻は大喜びであるが。

私は整備後のステップワゴンに私はまだ乗っていないが、妻曰く「新車になったみたい。」



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燃費

2007.03.15(20:32) 90

一部のマニアを除くと、車の関心事は燃費が一番ではないだろうか?価格.comの口コミ情報で自動車関連を覗いてみると、燃費の話題が非常に多く、かなり皆さん努力しているようだ。この努力は直接自分の懐に返ってくるからで、地球環境の為というのは二の次であろう。まあ、それも当たり前といえば当たり前だ。


私も、燃費に関心がないわけではないが、走るときはほとんどエコランなぞ意識していない。そんなものを意識していたら、ストレスがたまってしょうがないだろうと思う。ATモードは当然いつもSだし、山道ならM、Cモードなど路面が悪いとき以外は、かったるくてやってられない。環境については関心もあるし、実際その方面の仕事をしているにもかかわらず、3.5Lなどという、反社会的な車に乗っている(あるいは車好きという)時点で、私自身、重大な自己矛盾に陥っているのだ。


ただ一つだけ言い訳をさせていただくと、できるだけ車に乗らないようにはしている。都会の人には信じがたいだろうが、田舎の人間はほとんど歩いたり自転車に乗ったりしない。200m先のコンビニに行くにも車に乗るという土地柄である。小学校の運動会など、駐車場が保護者の車であふれかえる。小学生だって、毎日歩いているのに・・・。


燃費を気にするわりには、そういった(私から見ると)無駄なことを平気でしている。私は、基本的には1km程度なら歩くし、勤務先まで10km程度の距離なら、自転車通勤である。


が、ドライブが趣味でもない人からすれば、まったく生産性のないことをしながら、無駄に何百キロも走っているわけだから、彼らを非難することなどできはしない。単なる私の言い訳、戯言である。


そんなわけで、昨日も書いたが、このブログで紹介するSLKの燃費はそんな使用条件でのものである。それでも、都会で乗っている人よりはよっぽど高燃費であろう。燃費の最大の敵は渋滞と赤信号である(ということにしておく)。




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浜松行~復路

2007.03.14(22:13) 89

今回の浜松行きは急だったので、前日にホテルを予約した。幸いなことに、選択の余地があるほど空き室があった。いつも楽天トラベルを利用しているが、今回予約したホテルコンコルド浜松は割引率がとても大きく、何となく良さそうだったので即決定。適当に選んだ割には、運の良いことに、用事がある場所(詳しい場所を聞く前に、宿だけ確保した)から一番近いホテルだったようだ。ビジネスホテル並の値段(6800円、夜食サンドイッチ付き)でシティホテルに宿泊できて、なんとなくリッチな気分だった。静岡大学工学部も近く、学会がある際には利用できそうだ(正規料金なら高すぎてちょっと無理)。

ホテルコンコルド浜松


用事は思ったより早く終わった。当初の予定では浜松を夕方出発であったので、そのまま父親が住んでいる横浜へ行き、木曜日は仕事をさぼってそこから金曜日、横浜の出張先に直行するはずだった。が、お昼過ぎに浜松を出発できたので、いったん群馬に戻ることにした。なにせ急だったので、仕事の書類作成はやり残しているし、実験器具はそのまま台の上に放り出してある。さらに、土日を挟んで、月曜日も出張先に直行・直帰だから、これらの処理が火曜日になってしまう。だから明日は職場に出勤したい。思い切り飛ばせばゆっくり走っても、明日の出勤に支障ない時間に家に着けるだろう。

そうと決まれば、帰り道のルートは懸案?の御殿場ICから御坂峠~雁坂峠だ。トラックと格闘しながら東名を走る。交通量が多くて、高速道路では極力避けたいのだが、どうしてもブレーキを踏まざるを得ない。いちばんいいのは左の車線をゆっくり走ることだろう。トラックの後ろを走ることになるが、一番遅いトラックに合わせてオートクルーズをセットすれば、楽ちんは間違いない。途中、オープンで流しているZ4を追い越した。こちらと言えば、浜松は強風だったので屋根を閉じたままだ。昨日の逆の立場になってしまった。

東名の上り車線で富士山が抜群にきれいに見えるポイントが2箇所あった。一つ目は、由比PA直近のトンネルを抜けたところ、いきなり駿河湾と富士山が目の前に姿を現す。トンネルから出た瞬間というのがインパクトが大きい。もう一つは、富士川の橋の上(たぶん、富士川で間違いない)。こちらは長い裾野に広がる町並みと富士山のコントラストがすばらしい。さすがに、高速道路を運転しながらは撮影不可能だし、やたらと止めるわけにもいかない。一人で運転する方は、しっかり脳裏に焼き付けてください。

沼津ICの手前で、後ろからなにやら速い車が。丸目4灯だ。 アルファスパイダーかな?がんばるなあ、と道を譲ると・・


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浜松行~往路

2007.03.13(17:36) 88

浜松まで行く急用ができた。仕事ではないので、迷わずSLKで行くことにした。用事は、本日の夕方と明日の昼間だ。金曜日に横浜への出張を控えていたので、火・水・木と休暇をもらった。営業職なら考えられないだろうが、私は技術屋であるので年度末はそれほど関係ない。

最初はもう単純に、東北道-首都高-東名高速と思っていた。平日の昼間に都内を抜けるのがイヤだなぁ、と漠然と思いながらカーナビで何気なく”距離優先”検索をしてみたら、雁坂峠(埼玉・山梨県境)を通るルートを示した。おお、天気も良いし良い道かも?と途中まで行きかけたが、山梨から静岡へ抜けるのがちょっとかかりそうなので、予定変更で関越に乗ることにした。鶴ヶ島JCTで圏央道に入り、入間で降りるまでは車も少なく、オートクルーズが活躍した。流れがかなり速かったが、その流れでもセットできるところが輸入車のいいところである。

当初、そのまま南下して厚木から東名へと考えていたが、天気があまりに良いのと、ちょっと前にtomyさんのブログで見た富士山の写真がきれいだったことを思い出して、中央高速-東富士五湖道路経由で御殿場から東名高速に乗ることにした。ころころ予定変更できるのが、車旅のいいところだ。中央高速は学生の頃、東京から山中湖へクラブの合宿へ行くのに良く利用したが、群馬に引っ越してからは全く利用しなくなった。途中、圏央道のJCTができかかっているのを見ながら(できるとR16横田基地周辺の渋滞が避けられる)、懐かしい思いで大月JCTを山中湖方面へ。

しばらく走ると、富士山が目の前に現れた。さすがにここから見ると大きい。暖冬とは言っても、頂には雪を抱き、雄大で本当に美しい山だと思う。が、私の悪いところはこういった景色を見ても写真に撮らないところだ。どうしても、撮影のため車を止めることができない。というわけで、長距離ドライブにもかかわらず、写真が一枚もない^^;。つくづくブログ書きに向いていない・・・。

御殿場市内で昼食休憩をとった。もちろんここまでオープン走行である。

 


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5000km突破

2007.03.12(18:06) 87

走行距離が5000kmを超えた。
5000km超え

モニターをオーディオモードにしていたので、5000kmになったのに気づかず、ジャストの写真は撮れなかった。もしかしたら、超えたのは昨日かも知れない。ディスプレイできるスペースはあるのだから、
オド・トリップメーターくらいは常時表示されて欲しいなと思う。

納車から3ヶ月弱だから、だいたい1700km/月くらいのペースだ。ほとんどが通勤で、その他はほとんど乗っていない。家族と出かけるときには使えないし、暖冬とはいえまだ雪の心配がある(実際ここのところ、寒いですねぇ)ため、山へ行くのはちょっと躊躇する。
ならば、房総や伊豆方面だが、混雑・渋滞のイメージがあって、何かイベントでもあればともかく、走りに行くには気が乗らない。

そんなわけで、むしろ休日にはあまり乗っていない。暖かくなったら山道でも走ってみたい。

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続・タイヤ交換

2007.03.11(12:39) 86

さて、昨日の続き。

ステップワゴンのタイヤ選びでは、特に何も考えていなかった。もともとそのお店がダンロップ系列であり(もちろん、頼めばBSでもミシュランでもOKだが)、今度はミニバン用にでもしてみるか、との要望を伝えたら、自動的にLE MANS RV502になった。しっかりしたベースのタイヤであれば問題なく、ミニバン用タイヤなど素性が悪いのを塗固しているにすぎない、と辛口の評価をする人もいる。が、逆にそれほどこだわりがないので、どんな感じだが試してやれというつもりでそれにしてみた。

RV502製造年月


さすがに新品、黒光りしてます。

製造もこのとおり、0307とある。後ろの07は2007年、03は第3週の意味だから、今年の1月下旬頃の製造だろう。「鮮度」は十分だ。

外側の表示

タイヤにはOUTSIDEの表示がある。なるほど、このタイヤは外側と内側のパターンと(たぶん)ゴム質が異なっているのだろう。これによって偏摩耗を防ごうという考え方のようだ。

乗った感じだが、スタッドレスタイヤから履き替えたので評価ができない。操縦安定性と静粛性は良くなるに決まっているからだ。おそらくは可も不可もないところだろうが、偏摩耗防止を主眼に選択したから、減り具合などはだいぶ先になる(ブログが存在しているか謎だが)が、報告できるだろう。

そうそう、作業待ちの間にこんな変なタイヤをみつけた。


⇒続・タイヤ交換の続きを読む

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タイヤ交換

2007.03.10(19:35) 85

スタッドレスタイヤに交換したステップワゴンだが、今年は全く雪の上を走らなかった。もう出番はないということで、夏タイヤに交換だ。しかし、全体的に摩耗・劣化が進んでいるしミニバン特有の外側の偏摩耗

偏摩耗

加えてこんなおみやげ付^^;

釘がささっている
 

と、いうわけで新品タイヤに交換することにした。タイヤショップにつてがあるので、交換はいつもそこである。町のタイヤショップで知らないとちょっと入りづらい。量販店と比べても値段にそれほど遜色はないし(工賃と古タイヤ処理費を考えれば明らかに安い)、なにせ腕が良く品物が確かである。このショップでもう10セット以上組んでいるが、交換するまで、ホイールバランスが狂ったことがない(あたりまえかも)。他の店で組んだこともあるが、高速道路を走った時にステアリングに振動が出たことがあった。


タイヤはゴムでできているため、ある種「生もの」である。長期在庫していたものは管理方法にもよるが、「鮮度」が落ちている、つまり劣化している可能性がある。

量販店へ行けば全て揃うし、値段もそこそこ安い。時間がない人には非常に重宝するだろうが、やはり専門店には一歩及ばないと思う。友人(正確にはその親)がバッテリー屋をやっていて、バッテリーの違いについても一通り裏事情のようなものを聞いている。食品でもそうだが、同じメーカーの品物でも専門店と量販店とでは違いがあるようだ(ない場合ももちろんあるだろう)。

だから、私の場合は極力専門店を利用することにしているのだ。多少高く付くが、品質を第一に考えるとそういった選択になる。もちろん、量販店がダメと言うわけではなく、オイル交換などは私も利用している(単にオイル事情は知らないからだが)。

もちろん、車になんてお金をかけられるか!と言う人だっている。品質より金額という選択ももちろんありだろう。でも、街の専門ショップ(ちょっと胡散臭く、敷居が高いと思えるだろうが)をもっと利用してみてはいかがだろうか。金額だけでない、貴重な情報が得られるかも??

あっ、くだらない脱線話で紙面(そんなものあるのか^^;)が埋まってしまった。続きはまたあした。

 

 



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板金塗装のお値段は?

2007.03.09(19:32) 84

板金塗装の値段のことを書くのをすっかり忘れていた。傷は前に写真に示したとおり、右側のリアフェンダー(正確には、テールレンズから)ほぼ全面に入った一本の細いラインだ。線の細さや、テールレンズの傷跡から、”凶器”はかなり鋭いもの、恐らくカッターナイフと推測される。そんなものを常時持ち歩いている輩がいるのか??そうでなければ、傷を付ける目的でいったん家にカッターナイフを取りに行ったのか?いずれにしろ、そうとうイカレた人間には違いない。

まあ、済んでしまったことは仕方ない。で、肝心の値段だが、見積もりは8万程度だった。

請求金額は・・・


⇒板金塗装のお値段は?の続きを読む

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春の到来?

2007.03.08(19:50) 83

野暮用があって、午前中休暇をもらって県北部まで足を伸ばしてきた。SLKにしてから、高速道路を走るのがよけい楽しみになった。フルスケールが260km/hのメーターであるので、今までの感覚で100km/hだと思っていると、あえなく御用!ってことになりかねない。今年は記録的な暖冬で、県北部も道路に積雪は見られないので、ノーマルタイヤで全く問題がない。ただし、日陰の路地はその限りではないのでご注意を。

道路はすいていて快適に走れたが、前を走る車が次々とどいてしまって何だか飛ばさないといけない雰囲気に・・・^^; 捕まっては何にもならないので、頃合いを見て左車線に滑り込んだ。ちなみに、天気が良かったのでオープン走行でした。

北関東道

そんなこんなで、100kmほど走っただろうか。車を止めて、ふとナンバープレートを見ると


⇒春の到来?の続きを読む

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腰痛が治った??

2007.03.07(20:05) 63

インプレッサからSLKにした理由はいろいろあったが、長距離通勤になって腰が痛くなったというのもその1つだった。
去年のいつ頃からだったか、腰が重いなぁと感じて、病院まで行ったのだが、気が付くとそれが治っていた。これはSLKのおかげと贔屓目に思いたいところだが、それほど都合良くはないだろう。多分、SLKの納車と時を同じくして始めた水泳のためだろうと思っている。

インプレッサだって一応はレカロシートを付けていたし。でも、まあその二つの相乗効果とでもしておこう。


シート


SLKのシートはそれほど評判がいいわけでもない。私も抜群にいいとは言わないが、電動シートで細かい調整が可能であるので、ベストポジションを探すことはできる。しかし2シーターだから、背もたれを大きく倒すことはできない。いわゆるVIPカー乗りのポジションはどうやっても取れないので、のけぞり姿勢での運転に慣れた人には、絶対にお勧めできない。

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残り0km

2007.03.06(20:10) 82

最近の車はドライブコンピューターが搭載されていて、平均燃費やら走行可能距離やらいろいろ情報を得ることができる。

仕事場の近くのスタンド(セルフ)が、県内最安値に近いため、いつもそこで入れている。家を出るときに、走行可能距離が50km以上だったので、余裕だと思っていた。ところが、35km離れたスタンドへ到着する頃にはこんなになっていた。

残りゼロ

ちなみに、この表示は日本語と英語が選べる。日本人のためにドイツ人が気を利かせてくれたことには敬意を払うが、どうも不自然なのとカタカナ表示が見にくいので、私は英語表示にしている。

この残り0km表示は、他のブログでも見たことがあり、表示が出たからと、即エンストと言うわけでは当然ない(それじゃ、危なくて使い物にならない)。そもそも、平均燃費をもとに計算しているから、走行条件によって、刻々と変化する。比較的余裕があることはわかっていたものの、心臓にあまり良くないことは間違いない。で、満タンにしたら62Lほど入ったから、まだ8L程度の余裕があった。この辺の計算ができると、だいぶ安心だ。

燃料計は完全に0を指していた。輸入車(特にドイツ車)の燃料計は0になると本当にない(日本車はまだかなり余裕があるのは経験済みだろう)と聞いていたが、そうでもないみたいだ。実際、ドイツ車の燃料計が意外といい加減という記述は、他のブログでも見られる。だいぶ前になるが、SLKの燃料計はかなり正確だと書いたが、0に近いところはかなり怪しいかもしれない(でも、少なくとも50L減るくらいまでは正確だと思う)。



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ステップワゴンの洗車

2007.03.05(21:04) 81

家族の車として活躍しているステップワゴンだが、全くの「道具」扱いである。妻は洗車なぞほとんどしないし、車内は荒れほうだいである。あまり汚くなっていると、車それ自体がイヤになってくるので、私が見かねて洗車する。ボディが汚れているくらいならまだいいが、窓が汚れていると視界が悪くなり危険ですらある。よく乗っていられたものだとあきれてしまう。

SLKの代車の代車?として、3日乗ったら汚れでイヤになってきたので、日曜日に洗車した。この日は暖かく絶好の洗車日和だった。いろいろな人のブログを読むと、やはり冬の洗車は寒く(冷たく)てつらいとの記述が多い。私も例に漏れずその口だが、今度のSLKは濃色なので、寒いからと洗車をさぼるととたんに汚れが目立ってしまう。

水を直接触るからつらいので、じゃあ手袋をすればいいとホームセンターで買ってきたのがこれ(もう、時期はずれになってしまったが)

手袋

ダンロップの製品で、中には起毛があり暖かい。二の腕付近までの長さがあるので、まず濡れない。長靴を履いてこの手袋をはめると、ほぼ完全防備で冬でもそこそこ快適に洗車ができる。買って正解だったと思う製品だ。でも、1300円くらいして、少々高い。

外装は4年以上経っているので、かなり傷がある。でも、洗車が終わればそれなりに見られるようになった。窓ガラスにレインXを塗って完了、と思ったらダッシュボードの汚れが気になった。水ぶきして、物置を物色しているとこんなものが。


⇒ステップワゴンの洗車の続きを読む

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ヤナセスプリングフェア

2007.03.04(10:01) 80

ヤナセスプリングフェアの案内状をもらったので、行ってきた。今回の目玉はEクラスの限定車だ。ヤナセの敷居が高いと感じている人は多いようだが、私の場合、「鈍感力」があるのか、全く気にならない。そもそも、SLKを買ったのも一見の客を相手に、一生懸命対応してくれた、ショールーム担当のOさんと営業のSさんを気に入ってのことだから、印象がいいのだ。

目玉がEクラスだからがどうか知はらないが、来ているお客さんは一目「お金持ち」そうだった。駐車場にも、フェラーリテスタロッサやらランボルギーニディアブロなど派手な車が目立っていた。本当なら、すかさず写真を撮るのだろうが、どうも勇気がなく、したがって写真なしである^^;。ブログを書く人間としては明らかに失格である。

営業のSさんによると、ディアブロのオーナーはE55AMGとゲレンデも所有しているらしい。しかも、仕事の都合で日本には年間で、4ヶ月程度しかいないらしい。そんな人が、こんな地方都市にもいるのか(まあ、いるだろうが)と思った(東京だけじゃないぞ)。

この際だから、エアスカーフの不調と、ミラーの左右非対称について聞いてみた。エアスカーフは不調が時々しか出ないので、たぶんどうにもならないだろうと思ったら、やはりそうだった。メルケアはまだまだ切れないし、のんびり様子を見るしかないだろう。

ドアミラーについては、運転席側は自動防眩ミラーになっているためだろう、ということだった。つまり、スカスカの方が普通なのか。これ、結構気になる人がいるようで、ある意味定番の質問になっているようだ(クラスは不明)。


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2月走行まとめ

2007.03.03(18:55) 79

板金修理がはいってしまったため、月をまたいでしまった。
2007年2月の走行をまとめる。

2月走行1200702-2

通勤が1日75km程度だから、そのほとんどが通勤に費やされた。それに加えて、横浜と東京までそれぞれ1回行っているので、私にしてはかなり距離が伸びている。平均速度が40km/hは高速道路を通行したとはいえ、田舎ならではだろう。

このくらいの平均速度で走れると、燃費の方も8.5km/Lとかなりいい。総走行距離も5000kmに迫っており、本調子になってくるだろう。

SLKは車の性格上、セカンドカーで休日ドライブに利用という人が多いかも知れない(特にR171)。私の場合、完全に日常の足として使っているので、道具としてのSLKとしての評価もできれば(たぶん無理)と思っている。

ただ、この距離の通勤も今月いっぱいかも知れないが。


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左右非対称?

2007.03.02(19:39) 60

洗車の時にドアミラーをよく見たら、左右で構造が違っていた。


左ミラー右ミラー

違いがわかるだろうか?運転席側(右)はミラーに縁取りがあるが、助手席側(左)にはそれがない。国産車はたいてい運転席側のように縁取りがされている。

助手席側はなんだかスカスカでちょっとかっこわるい。遙か昔に読んだ取扱説明書に、運転席側のドアミラーにはヒーターがついていると記載されていたような。記憶違いかも知れないが、ヒーターのあるなしでミラーの性状が違うなんて、国産車では考えられない。合理的というか、なんと言ったらいいのか。この辺の気配りは、国産車の方が上だと思う。

でも、もしかしてこうなっているのはメルセデスだけ?今度いろいろな車を観察してみよう。


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2007年03月
  1. 防水性能(03/31)
  2. 久々に雨の通勤(03/30)
  3. 保険更新(03/29)
  4. 花粉症(03/28)
  5. 和食のバイキング(03/27)
  6. 人事異動(03/26)
  7. パワーウインドウ 2(03/25)
  8. パワーウインドウ(03/24)
  9. SLKのオーディオ 2(03/23)
  10. SLKのオーディオ(03/22)
  11. 赤城山南面道路を走る(03/21)
  12. さぼてんの花(03/20)
  13. オイルレベル警告(03/19)
  14. WANGAN 3月(03/18)
  15. ゴルフGT(03/17)
  16. ステップワゴン整備(03/16)
  17. 燃費(03/15)
  18. 浜松行~復路(03/14)
  19. 浜松行~往路(03/13)
  20. 5000km突破(03/12)
  21. 続・タイヤ交換(03/11)
  22. タイヤ交換(03/10)
  23. 板金塗装のお値段は?(03/09)
  24. 春の到来?(03/08)
  25. 腰痛が治った??(03/07)
  26. 残り0km(03/06)
  27. ステップワゴンの洗車(03/05)
  28. ヤナセスプリングフェア(03/04)
  29. 2月走行まとめ(03/03)
  30. 左右非対称?(03/02)
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