防水性能
洗車をした後に運転席側のドアミラーを見ると、ウインカーの部分に水が入り込んでいた。ヘッドライトに水滴が入り曇るという話しをよく輸入車のオーナーから聞く。しかもその解決方法は特にないようなので、こんなものかと思って、今のところは静観している。幸いSLKのヘッドライトは曇りがなくクリアなままだ。
気にはしていないとは言うものの、助手席側のミラーは何ともないので、何らかの欠陥があるのかも知れない。まさか、ミラーの構造が左右で違うからといって防水性能に差があるわけではあるまい。濡れているところは電装品まわりなので、漏電されて二次被害が生じても面白くない。
洗車時だからかなり勢いよく水をかけるのが理由かな?とも考えたけど、昨日の雨中通勤後、仕事場の駐車場で確認したら、しっかり水が入っていた。
これからは、徐々に雨が多くなる季節でもあるので、静観していないで何かの折りにでもヤナセに見せておくとしよう。
久々に雨の通勤
SLKが納車されて以来、ほとんど雨が降っていない。記憶が正しければ、ワイパーを連続で動かす必要があるくらいの雨の中を運転したのは、これで3度目である。意図せず、雨天未使用に近い状態になっている。ディーラーでの試乗も、
雨中ですることは少ないので、雨が降っているときの感想は意外に少ない。
以前にも書いたが、SLKは雨中でも驚くべき安定を示す。道路には水がかなりたまっているが、相当深い水たまりでない限り、ハンドルをとられることはまずない。私はスバルのAWDを3台乗り継ぎ、全天候型スポーツカーを自負していたが、FRでここまでやられてしまうと、言うべき言葉が見つからない。安心感では間違いなくスバルを超えている。ただ、安心感と安全と言うのは別次元なので、絶対的な限界はスバルの方が高い可能性もある。
FRのSLKでそうなのだから(これはたぶんBMWも同じ)、同じドイツ車でAWDのアウディクワトロの安定性は想像を絶する。実際、クアトロ乗りのブログでは悪天候時の安定性は、例外なく絶賛されている。
もう一つ気が付いたことは、水たまり通過時に水がタイヤハウスを打つ音が非常に小さいことだ。もともと巻き上げる水の量が少ないのか、フェンダー周りの防音性が高いのかはわからない。そう言えば、SLKのリヤフェンダーの内側はちょっと変わった加工?がしてある。これについてはまたいつか書こう。
保険更新
保険の更新時期がやってきた。リスク細分型保険はすっかり定着しているので、車種によって保険料が違うのがもう当たり前だ。これまで乗っていたGC8(インプレッサWRX)はその性格から保険料が最も高い車のひとつである。だから、SLKに車両入れ替えをしたら若干保険料が安くなった。ただし、これは車両保険を考慮していない。
メルセデスに乗っている人は車両保険に入っている人がほとんどだろうと思うが、私の場合保険は他人への責任と割り切っているので、車両保険は不加入である。こんな強がりを言っていられるのも、修理に大金を支払う羽目に陥るまでかもしれない。
参考までに保険料はというと
花粉症
しばらく前から、マスクをしている人が目立つようになった。なんだろう??と思っていたら、花粉の季節だった(インフルエンザも流行っているけど)。そんなことを言っているくらいだから、今のところ私は花粉症ではない。が、50歳過ぎからでも花粉症になった人はいくらでもいるから、油断(といっても、気を付けようがない)はできない。
これから春に向かう、オープン乗りにはうきうきする季節であるが、花粉症ならばオープンどころではないだろう。窓は閉め切るのは当たり前、外気導入ですら苦しい(最近は花粉カットのフィルターがついている?)ので常時内気循環で車に乗っている人はたくさんいる。皮肉なことに、オープンにしたら楽しい天気の良い日は花粉の量もどっと増すから、踏んだり蹴ったりである。もう、お気の毒としか言いようがない。
自宅から10分も走るとこんな風景になってしまう、花粉症の人には恐ろしいところに住んでいる。毎年大量の花粉を吸っていると思うので、いつ臨界点(そんなのがあればだが)を超えてもおかしくない。
私も、花粉症にならないうちに、精々オープンを楽しむことにしよう。
和食のバイキング
ここのところ、高崎・前橋と巨大ショッピングモールが立て続けにオープンした。オープンすぐは混んでいてどうしようもないので避けていたが、そろそろ高崎のほとぼりがさめた頃かなというので、ステップワゴンで行ってみた(そりゃ、3人だからSLKは使えない)。ショッピングモールといっても、田舎の群馬だから単なるお店の集合体だろうとたかをくくっていたら、驚いた。群馬にしてはおしゃれな専門店が軒を並べていて、ちょっとした都会の地下街のような雰囲気だった。市街地の商店街の没落が問題になっているが、こんなモールを作られてしまえば、商店街がいくらがんばっても勝てない。
商店街の活性化を謳う一方で、こういったモールを誘致するのは(いろいろな思惑が絡んでいるのだろうが)市の政策として矛盾しているように思える。
まあそれはさておき、今回は買い物ではなく(とはいうものの、GAPで妻と子供に散財させられたが^^;)、そこにあるレストラン「和の芽恵」で食事するのが目的だった。妻が友人たちと昼間に訪れて、いたく気に入ったので、私と子供を連れて行きたかったらしい。
盛りつけのセンスが今ひとつなので、あまりおいしそうに見えないかも知れない。が、バイキング形式(食べ放題ですね)で野菜料理が豊富にあり、味の方も満足できるものだった。外食で圧倒的に不足する野菜をふんだんに摂れるところがうれしい。
このレストランのテーマは「地産地消」と「デトックス・ダイエット」らしい。確かにそのコンセプトは理解できるような料理内容だった。しかし他の2つはともかく、ダイエットを前面に押し出すには言うには、決定的な欠点がある。
それは・・・
人事異動
先週末に定期人事異動の内示があった。例年は、まだかまだかと言いながら遅くなるので、どうせ26日(今日ですね)だろうと、油断?していたら、いきなり発表になった。本来、私の職場での動向など読者諸兄にはどうでも良いことだろうが、さすがにネタのバリエーションを増やす必要がある、異動になると通勤場所が変わり、SLKの走行にかなり影響を及ぼすという2つの理由によって、載せることにした。
もっとも前者の理由は、一方的にこちらの都合ではあるが^^;
しかし、後者はSLKの長期テストレポート?に支障が出る可能性が高く(たぶん、異動先は自転車通勤が基本になる)、あながち無関係とも言えない(ホントかおぃ。
で、内示はというと
パワーウインドウ 2
これ、バリオルーフの開閉スイッチである(屋根を開け閉めするやつね)。これが窓のスイッチにもなっている。取扱説明書にはたぶん書いてあるはずだし、私も全部把握しているわけではないことをお断りしておく。
屋根が閉じた状態でこのスイッチを下(屋根OPEN側)に二回押す(ダブルクリックのような感じ)と、両側の窓が全開になる。この時は、クオーターウインドウも開いて、こんな状態になる。これ、まだこの季節では関係ないが、暑くなったときに中の熱気を追い出すのに良いかも知れない(が、なくてもそれほど差し障りはない)。 クオーターウインドウの開閉スイッチはないので、開けるとするとこの方法しかないと思う。
じゃあ、このままパワーウインドウスイッチで窓を閉めると・・・
パワーウインドウ
最近の車はパワーウインドウなど当たり前である。SLKも例に漏れずパワーウインドウが付いているが、今まで乗ってきた車とちょっと違う点があるのに気が付いた。料金所などで便利ということで(最近はETCの普及で料金所で窓を開ける機会は減ったが)、ワンタッチスイッチがパワーウインドウには付いていたと思う。全開から全閉までスイッチを押し続けなくてもいいという、あの機能だ。が、これって運転席側だけというのが普通だと思うが、皆さんの車はどうだろうか?
SLKの窓は
SLKのオーディオ 2
昨日の続き
SLK350にはharman/kardonという、良いオーディオシステムが標準で装備されている。しかも、あの狭い室内に11個ものスピーカーが配置されているのだ。しかし、車のノイズがBGM状態が長かったため、そう聞いても、「ふーん」としか思わなかった。が、さすがに音を出すと、今までとは段違いだった。それが意識できたのは、インプレッサより数段いい音だと思っていたステップワゴンの音(これだって、自慢できるものではない)が何とも平面的で味気ないものと感じるようになってしまったからだ。人間、贅沢になれると良くないな。そうかと言って、ステップワゴンに新しいオーディオシステムを導入しようとはさらさら思わないが。
低音が響くとか、高音が伸びるなどと陳腐な言い回ししかできないが、加えて時々、妙な音が聞こえてきてドキッとすることがある。聴いているCDは今までと同じものなのに。良く聴いてみると、録音されているがこれまで聞こえてこなかった細かい音だったのだ。これが慣れないうちは「耳慣れない妙な音」として認識されたのだ。慣れると、「なるほど、細部にこだわって音作りしているのね。」ということになる。
正直、車のオーディオシステムなど聞こえればいいやというレベルであったが、SLKになって、常時何かしらを聞きながら走るようになった。たぶん、音が良いと本能的に?聴きたくなるのだろう。が(インプレッサでは、ほとんどオーディオのスイッチは入れなかった)、やはり私はエンジン音や排気音、そしてロードノイズなどが入り混じった音が、「走っている」という実感が得られて好きだ(今のところは)。 じゃあ、オーディオのスイッチを切れというつっこみが来そうだけど・・・。
SLKのオーディオ
遙か昔、ホームオーディオにちょっとだけはまったことがあった。とは言っても、学生の身の上だったので、お金をかけていたわけではない。その名残で、我が家には20年以上前のアンプ(SANSUI AU-D707)とスピーカー(JBL 4311B)がある。とりたててマニアックな機種ではなく、単なる売れ筋商品(スピーカーはちょっと違うか)だったが、それ相応の年の人の中には懐かしいと思う人がいるかも知れない。
スピーカーのロゴが逆さになっているのは(当たり前だが)、逆さに床に置いているからだ。このスピーカー、本来は音楽スタジオの天井から吊して使用するため、通常の床置きスピーカーと配置が逆になっている。一般家庭ではこんな大きいスピーカー(20kgは余裕である)を天井から吊せないので、床置きにする場合は逆さに置くというわけだ。
話しが大きく脱線してしまった。閑話休題。
赤城山南面道路を走る
寒の戻りで寒い日が続いていたが、きょうはとても暖かかったので、オープンで走り回りたくなった。例年だと、4月に入らないとノーマルタイヤでは不安だが、下から見る山は真っ茶色(雪が多いと、茶色と白のまだらに見える)だったので、おそらく大丈夫だろうと赤城山へ登ってみた。路面に雪が出てきたら、引き返せば良いだけのことだ。
さすがに陽気が良いせいか、車の台数は多めだった。仕事で一年中、2〜3回/月の割合で赤城山へは登っていたが、それは平日であり、オフシーズンには人(車)など見かけなかったから、何となく新鮮な感じを受けた。前にはマフラーを換えて気合い十分に見えた180とS15がつるんでいて、その前はサーフがゆっくりとしたペースで走っていた。サーフが脇道へそれたので、さてSLKの山道での性能を見てみよう(当然、ドライバーの性能の方が低いが)とシフトをマニュアルで動かした。が、何だか一生懸命走っている割には前の2台が遅かった(^^;
煽るのも大人げないので、車間をとってゆっくり走ることにした。
路面にはさすがに雪がなかったが、想像してたよりは雪が残っていた。赤城大沼もほぼ全面結氷しており、ワカサギ釣りをしているテントもちらほら見えた。さらに、上へ上がり、小沼方面へ行こうとしたら・・・
さぼてんの花
妻が得意げに、サボテンの鉢を指さしている。お、花が咲いているではないか。植物関係の仕事をしている知り合いに見繕ってもらったミニサボテン3点セット?のうちの一つだ。
うちの妻は、別名「枯らす名人」と言われるほど、植物の天敵と化しているが、今回はうまくいったみたいだ。本人も汚名返上とばかり、得意になっているが・・・・。「かわいそうな」サボテンは見たくないよ。
オイルレベル警告
浜松からの帰りにオイルレベル警告が出たと書いた。日曜日にヤナセへ持って行こうと思っていたら、横浜からの帰りに高速道路上で再びメッセージが現れた。
WANGANで話しを聞いたら、やはり高速道路で出たことがあるという人がいた。もともと少なめの量(適正範囲だが)だと高速道路で踏み込むと、一瞬オイルレベルが下がり、そのために警告が出るのだろうという話しだった。だから基本的には問題はない。もともと国産より多少オイルを食いやすい構造でもあるようだ(未確認情報)。が、ヤナセからは「是非お立ち寄りください。」と言われていたので、行ってみた。
とりあえずオイル補充(無料)をしたが、メカニックはオイルを消費したという点を気にしていた。これで再び警告が出れば、今度はオイルをいったん全部抜いて、正確な量(規定では8Lらしい)を入れてみる。さらにそれでも減るようならば、エンジン自体の交換もあり得るようだ。が、私自身はそれほど心配していない。もちろん、メルケアが利くという費用面の安心感は絶大だが、そもそもこのトラブル?自体が・・・
WANGAN 3月
本日は、3月のWANGANだった。これがあったので、金曜日の横浜出張からそのまま横浜に滞在していたのだ。横浜からの参加のため、大黒埠頭のみの参加となった。やや風が強かったが、良い天気でオープン日和といっていいだろう。いつものことながら、休日の大黒埠頭は旧車やスーパーカーなどのオンパレードである。こんな車や
ゴルフGT
少々古い話だが、つなぎに・・・。
ステップワゴンのタイヤ交換のついでに、タイヤショップのそばにあるVWのディーラーに今話題のゴフルGTを見に行った。1.4Lエンジンにツインチャージャーを搭載して、2.4L並のパワーを絞り出す。かなり画期的なシステムのようだが、その昔、日産がマーチスーパーターボという名称で似たようなメカニズムを持つ車を作っていたように記憶している。いつの間にか消滅していたが、あの技術、日産はどうしたのだろうか?
車を降りると若い営業マンが待ちかまえていた。話しをすると玄関前にナンバー付の現車があった。一通りの話しを聞いたが、その後試乗しませんか?とも中に入って詳しい話しをとも言わない。とりあえず買う気はないので、それ以上の要求はせずにそのまま帰途についた。私の場合、車の購入なんて普段の情報収集の上に成り立っているから、二度とこの営業マンからは買わないだろう。
半分冷やかしでSLKを見に行ったときのヤナセの対応とは天地の差がある。だから、今SLKに乗っているのだ。営業なんて、いくつもの無駄と思える行為の上に1つの契約があるはずだと思っているんだけどなぁ。私が間違っているのか、彼が経験不足なのか・・・。
と、いうわけで試乗記になる予定だったのに単なる見学記?になってしまった。 車の見た目は他のゴルフシリーズと大差はないので、乗ってみないとどうしようもない。
ステップワゴン整備
今週は浜松行きやら、横浜出張やらでネット接続もままならない状態だった。ネットカフェにも行ったが、そこでブログ更新という気分にはなかなかならない。
私が家を空けている間に、ステップワゴンの整備を行った。ステアリングをいっぱいに切った状態で走る(車庫入れの時など)と抵抗を感じ、ちょうど4WD特有のタイトコーナリングブレーキ現象に似ている。ホンダの担当セールス(整備士上がりで、店長まで出世した)に話しをすると、即座に「デフオイルの交換ですね。」との返答があった。定番のトラブル?らしい。走行距離も50000kmになったので、ATFフルードもついでに交換することにした。
リヤデフオイルが5000円、ATFフルード交換が10000円だった。ネタ的にはこういう場合、本人がディーラーまで行っていろいろ見てくるのだろうが、うちの場合は店長が近所に住んでいることもあり、出勤途中に引き取ってくれるので、自分たちは何もする必要がない。もっとも、ネタなどどうでもいい妻は大喜びであるが。
私は整備後のステップワゴンに私はまだ乗っていないが、妻曰く「新車になったみたい。」
燃費
一部のマニアを除くと、車の関心事は燃費が一番ではないだろうか?価格.comの口コミ情報で自動車関連を覗いてみると、燃費の話題が非常に多く、かなり皆さん努力しているようだ。この努力は直接自分の懐に返ってくるからで、地球環境の為というのは二の次であろう。まあ、それも当たり前といえば当たり前だ。
私も、燃費に関心がないわけではないが、走るときはほとんどエコランなぞ意識していない。そんなものを意識していたら、ストレスがたまってしょうがないだろうと思う。ATモードは当然いつもSだし、山道ならM、Cモードなど路面が悪いとき以外は、かったるくてやってられない。環境については関心もあるし、実際その方面の仕事をしているにもかかわらず、3.5Lなどという、反社会的な車に乗っている(あるいは車好きという)時点で、私自身、重大な自己矛盾に陥っているのだ。
ただ一つだけ言い訳をさせていただくと、できるだけ車に乗らないようにはしている。都会の人には信じがたいだろうが、田舎の人間はほとんど歩いたり自転車に乗ったりしない。200m先のコンビニに行くにも車に乗るという土地柄である。小学校の運動会など、駐車場が保護者の車であふれかえる。小学生だって、毎日歩いているのに・・・。
燃費を気にするわりには、そういった(私から見ると)無駄なことを平気でしている。私は、基本的には1km程度なら歩くし、勤務先まで10km程度の距離なら、自転車通勤である。
が、ドライブが趣味でもない人からすれば、まったく生産性のないことをしながら、無駄に何百キロも走っているわけだから、彼らを非難することなどできはしない。単なる私の言い訳、戯言である。
そんなわけで、昨日も書いたが、このブログで紹介するSLKの燃費はそんな使用条件でのものである。それでも、都会で乗っている人よりはよっぽど高燃費であろう。燃費の最大の敵は渋滞と赤信号である(ということにしておく)。
浜松行〜復路
今回の浜松行きは急だったので、前日にホテルを予約した。幸いなことに、選択の余地があるほど空き室があった。いつも楽天トラベルを利用しているが、今回予約したホテルコンコルド浜松は割引率がとても大きく、何となく良さそうだったので即決定。適当に選んだ割には、運の良いことに、用事がある場所(詳しい場所を聞く前に、宿だけ確保した)から一番近いホテルだったようだ。ビジネスホテル並の値段(6800円、夜食サンドイッチ付き)でシティホテルに宿泊できて、なんとなくリッチな気分だった。静岡大学工学部も近く、学会がある際には利用できそうだ(正規料金なら高すぎてちょっと無理)。

用事は思ったより早く終わった。当初の予定では浜松を夕方出発であったので、そのまま父親が住んでいる横浜へ行き、木曜日は仕事をさぼってそこから金曜日、横浜の出張先に直行するはずだった。が、お昼過ぎに浜松を出発できたので、いったん群馬に戻ることにした。なにせ急だったので、仕事の書類作成はやり残しているし、実験器具はそのまま台の上に放り出してある。さらに、土日を挟んで、月曜日も出張先に直行・直帰だから、これらの処理が火曜日になってしまう。だから明日は職場に出勤したい。思い切り飛ばせばゆっくり走っても、明日の出勤に支障ない時間に家に着けるだろう。
そうと決まれば、帰り道のルートは懸案?の御殿場ICから御坂峠〜雁坂峠だ。トラックと格闘しながら東名を走る。交通量が多くて、高速道路では極力避けたいのだが、どうしてもブレーキを踏まざるを得ない。いちばんいいのは左の車線をゆっくり走ることだろう。トラックの後ろを走ることになるが、一番遅いトラックに合わせてオートクルーズをセットすれば、楽ちんは間違いない。途中、オープンで流しているZ4を追い越した。こちらと言えば、浜松は強風だったので屋根を閉じたままだ。昨日の逆の立場になってしまった。
東名の上り車線で富士山が抜群にきれいに見えるポイントが2箇所あった。一つ目は、由比PA直近のトンネルを抜けたところ、いきなり駿河湾と富士山が目の前に姿を現す。トンネルから出た瞬間というのがインパクトが大きい。もう一つは、富士川の橋の上(たぶん、富士川で間違いない)。こちらは長い裾野に広がる町並みと富士山のコントラストがすばらしい。さすがに、高速道路を運転しながらは撮影不可能だし、やたらと止めるわけにもいかない。一人で運転する方は、しっかり脳裏に焼き付けてください。
沼津ICの手前で、後ろからなにやら速い車が。丸目4灯だ。 アルファスパイダーかな?がんばるなあ、と道を譲ると・・
浜松行〜往路
浜松まで行く急用ができた。仕事ではないので、迷わずSLKで行くことにした。用事は、本日の夕方と明日の昼間だ。金曜日に横浜への出張を控えていたので、火・水・木と休暇をもらった。営業職なら考えられないだろうが、私は技術屋であるので年度末はそれほど関係ない。
最初はもう単純に、東北道−首都高−東名高速と思っていた。平日の昼間に都内を抜けるのがイヤだなぁ、と漠然と思いながらカーナビで何気なく”距離優先”検索をしてみたら、雁坂峠(埼玉・山梨県境)を通るルートを示した。おお、天気も良いし良い道かも?と途中まで行きかけたが、山梨から静岡へ抜けるのがちょっとかかりそうなので、予定変更で関越に乗ることにした。鶴ヶ島JCTで圏央道に入り、入間で降りるまでは車も少なく、オートクルーズが活躍した。流れがかなり速かったが、その流れでもセットできるところが輸入車のいいところである。
当初、そのまま南下して厚木から東名へと考えていたが、天気があまりに良いのと、ちょっと前にtomyさんのブログで見た富士山の写真がきれいだったことを思い出して、中央高速−東富士五湖道路経由で御殿場から東名高速に乗ることにした。ころころ予定変更できるのが、車旅のいいところだ。中央高速は学生の頃、東京から山中湖へクラブの合宿へ行くのに良く利用したが、群馬に引っ越してからは全く利用しなくなった。途中、圏央道のJCTができかかっているのを見ながら(できるとR16横田基地周辺の渋滞が避けられる)、懐かしい思いで大月JCTを山中湖方面へ。
しばらく走ると、富士山が目の前に現れた。さすがにここから見ると大きい。暖冬とは言っても、頂には雪を抱き、雄大で本当に美しい山だと思う。が、私の悪いところはこういった景色を見ても写真に撮らないところだ。どうしても、撮影のため車を止めることができない。というわけで、長距離ドライブにもかかわらず、写真が一枚もない^^;。つくづくブログ書きに向いていない・・・。
御殿場市内で昼食休憩をとった。もちろんここまでオープン走行である。
5000km突破

モニターをオーディオモードにしていたので、5000kmになったのに気づかず、ジャストの写真は撮れなかった。もしかしたら、超えたのは昨日かも知れない。ディスプレイできるスペースはあるのだから、オド・トリップメーターくらいは常時表示されて欲しいなと思う。
納車から3ヶ月弱だから、だいたい1700km/月くらいのペースだ。ほとんどが通勤で、その他はほとんど乗っていない。家族と出かけるときには使えないし、暖冬とはいえまだ雪の心配がある(実際ここのところ、寒いですねぇ)ため、山へ行くのはちょっと躊躇する。
ならば、房総や伊豆方面だが、混雑・渋滞のイメージがあって、何かイベントでもあればともかく、走りに行くには気が乗らない。
そんなわけで、むしろ休日にはあまり乗っていない。暖かくなったら山道でも走ってみたい。
続・タイヤ交換
さて、昨日の続き。
ステップワゴンのタイヤ選びでは、特に何も考えていなかった。もともとそのお店がダンロップ系列であり(もちろん、頼めばBSでもミシュランでもOKだが)、今度はミニバン用にでもしてみるか、との要望を伝えたら、自動的にLE MANS RV502になった。しっかりしたベースのタイヤであれば問題なく、ミニバン用タイヤなど素性が悪いのを塗固しているにすぎない、と辛口の評価をする人もいる。が、逆にそれほどこだわりがないので、どんな感じだが試してやれというつもりでそれにしてみた。






















