9月の燃費
| 給油日 | 給油量(L) | 走行距離(km) | 燃費(km/L) | 比 (満/メーター) | |
| 満タン法 | メーター | ||||
| 9月13日 | 48.56 | 404 | 8.3 | 8.5 | 0.98 |
| 9月21日 | 51.44 | 434 | 8.4 | 8.5 | 0.99 |
| 9月25日 | 52.52 | 580 | 11.0 | 11.7 | 0.94 |
| 総合 | 152.52 | 1418 | 9.3 | 9.6 | 0.97 |
封印が解けた9月中旬から再び給油した。8月は全くSLKは動いていない。高速道路のロングドライブがあったため、最後の燃費は良好となっている。気候が良くなってきて、エアコンを使用する機会が減ってきた。走行距離も15000kmを越えているので、燃費条件としては最高に近いと思う。
私の運転の仕方で、この程度。市街地が多い人はもう少し悪いと思う。また、SLKの燃費計はやはり若干満タン法より良い表示がなされるようだ。航続可能距離は、燃料の残量とそれまでの平均燃費のかけ算で求められている(メーターに表示される)。この場合、メーターの燃費の方が実際より良いと(満タン法が実燃費である仮定をしている)、航続可能距離が多めに示されてしまう。安全マージンを考えると、逆の方がいいのだが・・・。
残光

SLKはエンジンを切ってキーを抜くと、約15秒間(30だったかも)フォグランプ(コーナーリングランプ)とポジションランプが点灯する。暗い中を歩かないようという配慮らしい。このシステムは国産車では知らないが、ドイツ車だと、例えばフォルクスワーゲンあたりにも採用されている。
私は気に入っているが、意外に不評で(まあ、一部かもしれないが)、ブログあたりを見ても、そのシステムを解除したい(した)との記述もある。気に入らない場合は、SLKではメーター内のディスプレーで簡単に解除できる。
インプレッサ 3(試乗)
さて、いよいよエンジンをかけて試乗する。この販売店とはレガシィ1台、インプレッサ2台でかれこれ15年近く付き合いがある。そのため、試乗をお願いするとカギだけ渡されて「好きなだけ乗ってきて。」と言われた。
止まって写真を撮ったり、ブログネタを作るのには都合が良い。販売店との付き合いも大事で、できれば関係を保っておきたいが、如何せん買いたい車がなければどうしようもない。特段車好きでなければ、適当に買うのだろうが、私の場合、そうもいかない。
余談はともかく、出発しよう。
インプレッサ 2(内装)
内装は、極めてシンプル。とはいっても、それまで乗っていたGCも似たようなものだった。人間、贅沢に慣れてしまうのは良くない。ただ、内装全体が硬質なプラスチックでできているのはどうしたものだろう?至る所、ツメで叩くとカチカチと音がするのはちょっといただけない。ダッシュボードはやっぱりウレタンで柔らかくないと・・。
また、写真では見にくいだろうが、シフトはオーソドックスな5速だった。STIとの差別化の為であろうが、やはりこのグレードでさえ「普通」の車を意識しているのがよくわかる。 その辺がスバルのくそまじめなところか。トヨタなら、間違いなく6速をもってくるだろう。「普通」の車に6速を積むのが得意だから。
インプレッサ 1(外装)

すっかり旬を過ぎてしまったが、インプレッサに試乗してみた。最初の頃にちょっと書いたが、私はGC型のインプレッサを2台、約14年乗り、私のカーライフの半分を占める極めて思い入れの強い車である。STIは10月発表予定(もうすぐだ)で、未発表とはいえ、3代目に進化したので気にはなっていた。が、SLKに乗り換えて、ディーラーから足が遠のいてしまった。SLKでディーラーへ行くのは、いかにも「買いません」という感じで気がひける。
制限速度

高速道路走行では、ミニバンに囲まれての走行だった。ここ1年は特に安全運転を心がける必要があり、遵法運転を心がけたが、流れは明らかにそれよりは速かった。
ふと、制限速度程度で走るとどうなるか試してみたくなった。そこでオートクルーズを95km/hにセットしてみた。中央高速はほぼ全線が80制限だが、そこまで落とすと自分の車が極端に流れを乱すことになったため、そのくらいにした。また、上信越道の100制限区間では100にセットしてみた。
続・圏央道延長
暑いとはいっても湿度はだいぶ下がっているのだろう。朝の高原は高速道路上といえど、非常に気持ちが良い。ちょっと日射しが強いが、オープン走行にはおあつらえ向きの日だ。
が、周りの車で圧倒的に目立つのは観光バスミニバンだ。いくら走りは悪くとも、日本の道路を走るには充分な性能を持つから、いろいろな用途を想定すると、これになってしまう(複数台所有するのが難しいし)のは理解できる。しかし、高速道路の制限速度150、いや120km/hになればだいぶ様子は変わると思う。
SLK乗りの戯言だが、日本の道路で合法的に走る限り、SLKはミニバンに比べて全く良いところがない(オープンの爽快さはあるけど)。せめて150kmで合法的に走れれば、相当のアドバンテージがあるのになぁとつくづく思った。SLKでは全く緊張することなしにオープンのまま、その速度で走れるのだが・・・・。
見かけたオープンカーはというと、
圏央道延長
もう3ヶ月ほど前になるが、圏央道が延長され、関越自動車道と中央自動車道が高速で接続された。国道16号線の八王子周辺(東京都です)の渋滞を避けることができそうで、神奈川県西南部にある妻の実家などに行くのに有用そうだ。
どんな感じなのか、とりあえず一度走ってみたかったので、早起きしてSLKを繰り出すことにした。この圏央道の開通により、新たに高速道路のループができた。すなわち、関越−圏央−中央−長野−上信越のルートである(関東以外の人は地図見てね)。
およそ400km強のループである。暫く長距離を走らせていないし、暑いといえども秋の気配を感じるこのごろ、ちょうどいいドライブかもしれない。
歯科医院

3ヶ月に一度の歯科医院行きの日になった。さぼり気味で、4ヶ月近くになってしまたけど(汗。歯科医院も、虫歯の患者を診ているだけでは大変なのだろう、定期検診に力をいれているようだ。
まあ、経営上のことは冗談にしろ、定期検診で徹底的に歯磨きしてもらうのは虫歯予防上、意味があるかなと思っている。
レクー
県の環境事務所が、参加募集していたので冷やかし半分に応募したら、当選?してしまった。
内容の詳細はHPをご覧願うとして、要は省エネ運転をしようというものだ。省エネ運転については、巷で言われている、耳にたこができるほど聞かされている内容であるが、呼びかけに参加すると実車指導というのがあるらしい。これは、自分の車で指導員と呼ばれる人の指導を受けられるというものだ。
文字で書いてある省エネ運転を実践するのは、非常に困難(私の場合、性格的に困難かも知れない)だが、実際にどの程度やるといいのかがわかればと思った。
非公開でコメントをくださった方へ
特に改まって言うことではないかも知れないが、非公開コメントをくださった方々へ。
何人かの方からは、非公開のコメントをいただいている。もちろん、応援してくださっているコメントでありがたい。しかしながら、それに対する返事を書かないでいたのでちょっと気にはなっていた。書かない理由(言い訳)を述べておく。
1.非公開にした意図がわからないため、うかつに返事を書いてその人が表に出てしまうことを避ける。
2.他の人が読んだ時に、意味不明な返事になってしまう。(電話での会話の一方を聞かせられているようで、不快に思うかも知れない)
相手の方がブログを持っていれば、そちらに返信も可能だが、そうでない場合はそのままになってしまう。(そうは思わないだろうが、万が一)結果的に私がコメントを無視したように思われたとすれば、それは私の本意ではないので、こちらで考え方を表明しておく。
一般的に、ちょっと恥ずかしいけど、管理人にメッセージを送りたいと思うことは多々あるだろうから、非公開のコメントも歓迎している(本当ですよ)。ただ、そのコメントには返信しないが、決して無視しているわけでなく、うれしく思っている。
ちなみに、これを書いたのは前から気になって書こうと思っていたので、外部から指摘があったわけではない。今後ともよろしくお願いします。
タイヤ交換(おまけと感想)


メルセデスのタイヤは日本車と違って、ホイールボルトで固定する。それぞれ考え方があるのだろうが、どちらがどうメリットがあるかは、私にはわからない。が、何となくハブからボルトが出ていた方がタイヤが引っかかって楽に交換できるのでは、というイメージがある。
重たいタイヤを持ち上げて、ホイールとハブの穴を合わせ、ボルトをハブのねじ山へ貫通させるのは一人では無理だろうと。が、交換作業を見ていたら、ホイール側とハブ側がうまくはめ込まれるみたいで、一人で楽々と交換していた(まあ、プロだしね)。もっとも、パンクの際はスペアタイヤに一人で交換しなければならない場合もあるので、作業性があまりにも悪いということはないのだろう。
SLKはスタッドレスタイヤを履かせないことにしているので、自分でホイールをはずすことはそうそうないからなぁ。今度練習がてらやってみるか。
続・タイヤ交換

迷った末に決めたのがこのタイヤだ。最も重視したのは(そういう状況はあまりないが)、ウエットでの高速性能だ。静粛性を重視する人は多いが、オープンで走るとそれこそいろいろな音が聞こえてくるから、あまり意味がないと思った(が、クローズにすれば効果は大きいかも知れない)。また、ハイグリップタイヤはSLKに対する私のコンセプトからしてあり得ない。
しかしながら、耐久性や値段を最重視するのもちょっと面白くなかった。直進安定性を最大限に(それも雨中で)発揮できるのがいいか、ということに落ち着いた。もう少し、正確に言うとタイヤの性格を決めただけで、残りは行きつけのタイヤ屋のお勧めに従った。このタイヤ屋、ダンロップが主力なので、ダンロップでもいいと伝えたのだが、ベンツならミシュランの方がいいし、もちも良いとのことであった。
付け加えると、これまで履いていた、コンチネンタルも決してもちが悪いタイヤではないというのがタイヤ屋のコメントだ。
タイヤ交換


メルケア点検前にやった作業とはタイヤ交換だった。
新車時に装着されていたコンチネンタル、スポーツコンタクト2のリヤタイヤがつるつるになってしまった。特に左側(何故か写真右)の減りが激しかった。これは別に車側の問題ではないだろうと思っている(根拠なし)。左の写真だとまだ使えそうに見えるが、写真写りが良い?だけで、ほぼ限界であった。
メルケアA整備
予告?しておいた通り、メルケアによる無料点検を受けてきた。その前に別のこともやってきたが、それは別の機会に報告する。特に複雑な事をやるわけではないので、予約もいらずショウルームで待っていればいいとのことであった。
が、折角電話したので「土曜日のお昼過ぎ。」としておいた。
待っている間に新型Cクラスの試乗をと思ったのだが、残念ながら試乗車がなかった。普通、この時期にないはずがないのだが、理由があった。
体脂肪

何日か前のブログで、「自転車通勤をして、肝心の体の変化はあったのか?」という、鋭い突っ込みをいただいた。
SLK通勤に戻って、再びプールへ行くようになったため、そこにある体脂肪計に乗ってみた(火曜日の話です)。
窓枠
SLKはオープンカーだから、当然Bピラーはないし、ドアはサッシュレスである。
サッシュレスドアといえば、スバル車では馴染み(最近は路線変更か)であるため、違和感はない。が、決定的に違う点がある。それは
水溜まり走行
通勤時にかなりの大雨になった。二車線のバイパスの右端は川になっている。
写真でその様子がわかるか自信はないが、前車の跳ね上げる水しぶきは相当なものだった。しかし、SLKはステアリングをとられることなく、走行することができた。
やっと出たサイン

今朝、イグニッションキーを捻ると、とうとう点検の表示が出た。あと1914km以内に点検を受けろという意味らしい。
確か封印前は残り3900kmだったように記憶している。余りにも早く点検にすると、その分多く点検しなきゃならず、コストがかかるからもうちょっと引き延ばしてやれ、と車がプログラミングされているようで、変な感じだ。










