10月走行まとめ
10月も今日で終わり。というわけで、今月の走行距離。
沼津行きがあったため、2000kmを越えた。総走行距離も明日には間違いなく2万を超えるだろう。これはネタ温存のため、明日にとっておくか(笑。もっとも、キリ番で写真撮影ができるかどうかは甚だ怪しいが。
来月末くらいからは、雪の心配が出てくるので、山沿いには近寄らなくなる(雪道の運転はSLKではしないつもりだ)。紅葉が残っているうちに、山道でも走りに行くかな・・・。
10月の燃費
| 給油日 | 給油量(L) | 走行距離(km) | 燃費(km/L) | 比 (満/メーター) | |
| 満タン法 | メーター | ||||
| 10月3日 | 50.36 | 440 | 8.7 | 9.2 | 0.95 |
| 10月10日 | 43.26 | 388 | 9.0 | 9.0 | 1.00 |
| 10月18日 | 51.96 | 431 | 8.3 | 9.0 | 0.92 |
| 10月23日 | 50.84 | 556 | 10.9 | 11.3 | 0.97 |
| 10月30日 | 51.40 | 432 | 8.4 | 8.9 | 0.94 |
| 総合 | 247.82 | 2247 | 9.1 | 9.5 | 0.96 |
エコドライブ講習会の成果がでるかどうか、興味深いところだが、データ不足ではっきりしたことはわからない。高速道路を走るとてきめんに燃費が良くなるから、なかなか比較するのが難しい。
それにしても、最近の燃料の高騰には参る。私が車に乗り始めた頃、確か今くらいの値段であった。さらに来月からは値上げがありそうだからますます財布には厳しくなってきた。
スカイラインクーペ(試乗2)

ちょっと、試乗とは関係ない部分。最近の車はキーをほとんど意識させずに、身につけていれば良いタイプが主流になっている。まがりなりにもプレミアムカーになったスカイラインクーペにも、当然装備されている。この手のキーで気になるのは、電池が切れた時にどうなるんだということだ。ドアロックの開閉に関しては、多くの場合はメカニカルキーが合体しており、それで行うことになっている。
しかし、エンジンの始動はどうするのか?スカイラインクーペでは、写真の赤く印を付けた場所にキーを挿せば始動できるという。なんで電池が無いのに始動できるのかはよくわからないが、とりあえず心配はなさそうである(さすがに心配なメーカーはないだろう)。SLKもだいたい似たようなシステム(身につけているだけではダメだが)で、電池切れについて疑問を持っていたが、そう考えると電池切れでも始動可能か?(未確認)
また、窓はドアを閉める時に数センチ下がる。SLKはドアを閉める際の空気抜きと、ウエザーストリップに窓ガラスを食い込ませるためだが、スカイラインでは食い込みがなく、単に空気抜きの働きだけのようだ。ただし、防水性能については洗車していないので(当たり前だ)、不明である。
閑話休題、試乗の感想に戻る。
スカイラインクーペ(試乗1)

雨の試乗をなんて書いたら、おあつらえ向き?に雨が降った(土曜日の話)。さらに、用事がある場所のすぐそばに、MTの試乗車が用意されているディーラーがあった。これは試乗をしろと言わんばかりだ。用事もそこそこに、ディーラーへ向かう。
試乗車はtype SP で、走りと豪華両方の仕様、さらにナビやらオプションがてんこ盛りで、車両本体価格が500万を超えていた。乗り出し価格はゆうに550万を超える。もはや、完全に価格はプレミアムカーの仲間入りだ。
燃料ポンプ
スカイラインを見に行った時に応対してくれたセールスさんに聞いた話し。(全て伝聞であるので、私が確認したわけじゃない)
燃料ポンプが故障するというのは、あまり国産車ではイメージしにくい(壊れないと言うことではない)。が、メルセデス(他の輸入車でも)ではそれほど珍しいトラブルではない。もっともこれは一般的なイメージで、統計をとったわけではないし、今の輸入車にそのまま当てはまるかは謎。
ともかく、そういう前提で考えると、その一因が燃料ポンプの設計にあるらしい。どういうことか。
スカイラインクーペ 2

のっけからトランクの写真である。ヒンジマニア(?)の私は、その広さよりまずヒンジに目が行ってしまった。おおっ、しっかりダンパーがあるではないか!これで、トランクルーム内への無用な出っ張りがなくなる。Cクラスは当然、Eクラスまでもがバネのヒンジを使っているメルセデスにスカイラインの圧倒的な勝利である。
この際、「お前は、ダンパーが付いていればそれでいいのか?」という突っ込みには「その通り。」としておこう。
が、多くの人が重要視する(クーペだとどうなんだろうか)トランクルームの広さは、非常に狭い。特に高さ方向の寸法が圧倒的に不足している。一体トランクの床下には何があるのだろう?燃料タンクか・・・。屋根を閉じたSLKとへたすると良い勝負するのでは?というほどだ(SLKの場合は、高さはともかく奥行きが狭い)。
スカイラインクーペ

ちょっと前にスカイラインクーペが発表された。セダンが発表されてから1年弱、去年の今頃はどんな車を買おうか物色中だったのに、光陰矢のごとしだ。一説によると、時の経つのを早いと感じると、それだけ年をとったということらしい。私も相当なおっさんになったということだ。
この車、セダンと同時に発表されていたら、あるいはSLKの代わりに我が家の車庫に収まっていたかも知れない。そう思うとちょっとした縁を感じるので、街中へ買い物へ出たついでに立ち寄ってみた。
沼津走行記(おまけ)

沼津と言えば鰺の干物である(本当か?)。昔、横浜に住んでいた頃は、父親が小田原へ出かけるたびに鰺の干物を買ってきたので、美味しく食べることができた。が、最近ではスーパーにあることはあるが、前に食べていたものとは似て非なるものなので、遠ざかっていた。
そんなわけで、折角出かけたのだから干物をおみやげに持って帰ろうと、沼津港へ車を向けた。
続・沼津走行記
沼津での用事は予想よりも長くかかり、向こうを出たのが午後2時をまわっていた。帰りは陽があるうちなので、御殿場ICから東富士道路を経て、中央高速−圏央道−関越道の景色がよいと思われるルートを選択した。
土曜日の夕方近くに中央道の小仏トンネルを通過するスケジュールなので、渋滞が予想される。
沼津走行記

沼津に急用ができて、妻と出かけなくてはならなくなった。スケジュール上、宿泊しなければならず息子も連れて行こうと思ったが、本人に拒否された(部活動に出たいらしい)ため、留守番となった。ステップワゴン出動かと思っていたが、これならSLKで行けるなとほくそ笑んだのは内緒である。
続・エコドライブ講習会
実は、急用ができて金曜日の夕方から沼津へ行くことになってしまった(当然SLK使用)。今帰ってきたところで、そのネタもと思ったが、昨日予告してしまった以上、完結しておく。
測定器を搭載したヴィッツを運転した結果が、極めて冷徹に出力された。驚いたことにインストラクターのアドバイスを意識すると、燃費が約25%改善された。実際に自分の運転でこの結果が出ると、信じざるを得ない。
厳密に言うと、公道を使用してのテストなので、先行車や信号のタイミングなど、完全な同一条件での比較は実際問題難しい。しかしながら、細かいデータを比較してみれば、その辺の違いはわずかであることがわかる。
エコドライブ講習会

暫く前にReCoo(Reduce CO2の略語らしい)を紹介した。これは地元の役所のイベントとして位置づけられていて、この講習会に参加することがモニター応募への条件だった。
自分の車でエコ運転のレクチャーを受けるのかと思ったら、そうではなく主催者が用意した車(写真のとおりヴィッツ)でのレッスンだった。
ドリンクホルダー
最近の車はドリンクホルダーは当たり前のように付いている。カー用品売り場にも売っているが、それが売れなくなってしまうと心配になるくらいの装着率だ。
SLKもご多分に漏れず、装備されている。しかしこれは、お世辞にも良くできているとは思わない。
続報・秋桜
秋桜の続報のリクエストがあった(はず?)なので、それに応えることにする。ネタの温存にも貢献するので、こういうリクエストは歓迎する。
オレンジ色に続いて、赤・白・ピンクのいわゆる「秋桜の定番」色のものが満開になった。オレンジ色もややピークを過ぎた程度であるが、まだまだ楽しむことができそうだ。今週末はまだ見頃だと思う。お時間が取れる方は、お出かけください。
場所は群馬県伊勢崎市東町(旧、佐波郡東村)の伊勢崎市役所東支所の南、県道伊勢崎桐生線(県道68号)から小泉稲荷を目指せばわかると思う。
そう書いたが、問題もある。
アナログ時計

Cクラスのところで書いたが、メルセデスの特徴であるアナログ時計はSLKでは健在である。が、メーター内にあり、Eクラスなどと比べると、かなり小型である。本来なら水温計があってもおかしくない位置で、良い悪いは別に、メルセデスらしさを感じる装備である。水温計は常時表示されておらず、オンボードコンピューターのディスプレイを切り替えることで表示できる。
今の車は信頼性が上がったのだろう、オーバーヒートの心配はほとんどなく、水温型を常時表示する必要がないのだろう。もちろん、異常時は警告が出る(はず)ので、それで充分だという考え方のようだ。
ところが、この時計、調整のためのノブが見あたらない。
BMW M3 (内装)

M3のメーターはフルスケール330km/hである。日本で使うのはそのわずか1/3で何とももったいない。120km/hを境にメーターのスケールが変わっているが、それでも街中では使いにくい。当然、スピードメーターとタコメーターの間の黒い部分は、オンボードコンピューターの表示があるはずで、そこにデジタルでスピードが表示されるのではないかと思う。
BMW伝統と言っていいメーターの配置、デザインだが、私は今ひとつ好きになれないデザインである。オレンジの透過光がどうもね・・・(この車では未確認)。こればかりは感覚だからどうしようもない。が、視認性はいい。レッドゾーンは何と8400rpmで、大排気量(4L)エンジンとしては、驚異的ではないだろうか。古い話ではっきりと覚えていないが、トヨタの傑作と言われた4AGエンジン(1.6L)のレッドゾーンが7700rpmだった(はず)から、いかにこのエンジンが高回転かがわかる。
BMW M3 (外装)


しばらく前に、新型M3が発売になり、好事家の間ではかなり盛り上がっているようだ。どうせこんな田舎には展示車もないだろう、ということで実車を見ることなど考えなかったのだが、BMWからのメールで何やらフェアがあるらしいことを知った(先週の話)。それによると、全国の多くのディーラーに展示されるという(一部地域を除く)。
その一部地域になっていないことを祈りつつ、ディーラーに行ってみた。果たして目的の車はあった。営業マンによると、もともとこの営業所にはブラック系があったのだが、すぐに売約済みになってしまい、急遽隣の営業所からもってきたという。どっちの営業所へ行くか迷っていたので、運良く正解の方を選んだようだ。
こんな所で

家庭の事情で、外食してこいとのことであったため、ショッピングモールへ立ち寄った。本当はプールの日であったので、ひと泳ぎしてからと予定していたのだが、日頃の行いか、臨時休業だったので、食事だけでなくモールの店舗を見て回った。
私の場合、ファッションにはそれほどの興味がないため、服を見ることはあまりない。が、決して嫌いじゃない。この時期に着る上着がちょっと欲しいなと思いながら見ていると、なかなか良さそうなのを見つけた。なるほど、スエードかいいな・・。







