2008年1月走行と燃費
今月の走行と燃費。
遠出は帰省の横浜往復のみ。残りは全て通勤である。とは言っても1700kmを越えているから、一般的には多い方だろう。総走行距離はそろそろ26000kmになるが、特に変わりはない。
生活必需品続々値上げ

のっけから、あまり綺麗でない写真申し訳ありません。
生活必需品が続々値上げとなっているが、その根底は原油価格高騰であると言われている。値上げされた品目はいろいろあるが、包装用容器を有料にした会社(餃子の王将など)があるのが、ちょっと興味深い。プラスチック類は直接の石油製品だから、原油価格高騰の影響をもろに受けるのは想像に難くない。が、それまでは消費者へのサービスとして、無料になっていたものが、企業努力が限界に達して有料化された。
デフォッガー
最近の車はエアコンの能力が十分なので、デフォッガーが活躍する場面は少ない。当然だが、オープン走行していれば曇ることはない(雨の日にはオープンにしないから、当たり前とも言えるが)。
今日は午後から雨になったので、帰りは屋根を閉めていた。基本的には外気導入になっているのだが、どうしても内気循環にしなければならない場所があり、切り替えたところ、みるみるうちに曇ってしまった。
エアコンをかけたのだが、どういうわけかあまり効かなかった。それはともかく、そこでデフォッガーの出番である。
残走行距離0km

土曜日の帰りに燃料警告灯が点灯した。タンク容量と平均燃費から、今朝給油すれば間に合うと思って(日曜日はSLK乗らず)その日は給油しなかった。燃料計の針も最後の目盛りとEの中間を示しており、ちょうどの給油タイミングのはずだ。
仕事場の近辺と自宅の近所ではガソリンの値段が10円/Lも違うので、出勤時に給油した方が有利なのだ。
で、余裕をくれて出かけたら、仕事場への2/3ほどで、残走行可能距離が0になってしまった。
フク

先週の車海老に引き続き、今週はふくを頂いた。運が良いが、自分で買っては到底食べることはできない。刺身と、皮、白子とフクちり鍋用のセットだった。私と息子は刺身派、妻は鍋派なので、うまい具合にバランスがとれている。
白子は私だけしか食べないので、あまり気味だ。美味しいのだが、たくさん食べることはできない。
cafe restaurant NILS
何となく他人様のブログを眺めていたら、群馬の方が書いたこの記事が目にとまった。料理内容からすれば、イタリアンレストランだが、その方が注文したフレンチトーストが非常に気になっていた。
ただ、このためだけに行くのはちょっと遠かった。今日はたまたま県の東方面に出かける用事があったため、ちょっと足を伸ばして寄り道した。市街地を過ぎ、かなり山の中に入っていくと、ひっそりとその店はあった。どう考えても一見客が押し寄せる場所ではない。店の前の道は、地図上は草木湖方面へ抜けられるように書いてあるが、実質的には先で行き止まりのような感じだ。
今は積雪がありそうなので、チャレンジしてないが、暖かくなったら抜けられるか実走してみたい。
歯が欠けた?

前回の歯科通いから約3ヶ月経過したので、また検診に訪れた。何か変わったことがあるかと聞かれたので、左上が詰め物がとれた感じでちょっとおかしい(何となく)と伝えた。「えっ?本当ですか?」と歯科衛生士さんは驚いた顔をして、早速診てくれた。
白い赤城山

昨夜の雪が少々心配だったが、今朝はかなり暖かく、路面凍結の心配はほとんど無かった。いつものように車を走らせていると、正面に赤城山が見えた。いつもは何気なく流しているのだが、今朝は昨日の雪で白くなっているのが目立った。
頂上付近に雲がかかっているが、空気が澄んで非常にくっきりと見えた。
今度こそ雪

低気圧が、日曜日より北側を通過したのか、とうとう雪が降った。雪国からすれば、他愛もないことだが、雪が降ればそれがニュースになる土地柄だから、ある種のイベント?には違いない。それでもこの程度で、道路には全く積もらなかった。
降り始めは午前10時頃で、通勤には全く影響がなかった。お昼過ぎまではかなり強く降っていたので、時間がずれていたらちょっとイヤだった。
再生紙偽装

日本製紙の古紙混入割合偽装に端を発した一連のニュースが、世間を賑わせている。お気楽系ブログだから、あまり時事問題には触れないのだが、ちょっと自分の領分に関係するので書いておく。
最初の日本製紙が出した「技術的に厳しい」のコメントで、これは業界全体に波及すると思ったら、案の定大騒ぎになっている。そもそも環境関係の法令は上から強制的に守らせるよりは、現在の状況を見て、できるかどうかを判断してから定められることが圧倒的に多い。経済産業省との力関係は歴然としており、国民も実はそれほど関心を持っていない(マスコミに煽られているだけ)のだ。
その証拠に、環境族議員というのは聞いたことがない。
話しが逸れたが、現在の技術を基準に古紙混入率を定めたのだから、本来、守れて当たり前なのだ。が、その根幹がどうしたわけか狂っていたため、今回の騒動に発展したと考えている。
雪は降らず

寒気が流れ込むと同時に、関東の南海上を低気圧が東進する。この条件の時に、関東地方は雪が降る。日曜日の夜から、今朝にかけてはその条件が揃い、積雪があるとの予報だった。
SLKを買う時点で、雪の日は乗らないと決めたので、スタッドレスタイヤは準備していない。だから、雪が降れば借りを作るが、ステップワゴンに乗らざるを得ない。昨日はそれでだいぶ妻にプレッシャーをかけられていた。
車海老

海老をもらった。海老は日本人にはお馴染みの食材だが、一般的には圧倒的にブラックタイガーが多い。以前、日本人の海老食が、東南アジアのマングローブ林を破壊していると報道された例の海老である。この問題はいろいろ難しく、ここでは触れない。我が家では(そのせいではないけど)ブラックタイガーはあまり食べない。
使用する海老は、芝エビなどの小エビが多く、チャーハンや炒め物に入れることが多い。だから、海老メイン料理はほとんど食べない。車海老は高価だし、そもそも近所のスーパーではほとんど扱いがない。しっぽの先端が、綺麗な青いグラデーションになっているのが、車海老の特徴だ。
蝋梅の里

我が家のロウバイを先日紹介したが、それでふと思い出して、その「里」へ行ってきた。
この店は(もはや)老夫婦お二人でやっている小さな小料理屋である。軒先にその元となったロウバイが、こちらも綺麗に咲いている。そちらの枝から我が家のロウバイが生まれたわけで、ここが「里」になるのである。
今シーズン最低気温

日本列島を寒波が覆い、今シーズン最低気温という予報だった。SLKに乗り込んだ時には、0℃だったのだが、その後指示温度は低下して-2℃になった。これはSLKの温度計が指した今シーズン最低気温だった。ちなみに、この温度計は0.5℃刻みである。
確かに寒いのだが、この日の朝の通勤もオープンで快適だった。さすがに、上着を着込まないとかなりきついが、周りの車(屋根付き)を見ると、同じように上着を着て運転している人が多い。なんだ、同じじゃないか。
最近では、オープンにしていないとヒーターが暑すぎて頭がぼーっとしてしまう場合がある。体もすっかりオープンカーに馴染んでしまった。
SLKマイナーチェンジ
SLKのマイナーチェンジ情報はもう、様々なサイトで紹介されているから特段珍しくもない。ドイツのHPは既に新型に切り替わっている。スタイリングは変わったようなそうでないような、正直あまり気にならないレベルである。ただし、アンテナだけはボディ同色塗装されて、長さも短くなっているのでかなりいい。感度が変わらないなら、交換したい。
問題なのは350のエンジンがチューンナップされ、305PSになっていることだ。これはBMW335iを意識してのことらしい。1割以上のアップだからかなり数値的には大きい。これが運転してのフィーリングにどう関わるかは、また別の話だが・・・。食指は動くが、買い換えようとは思わない(経済的に不可能でもある)。
HPをさらに見ていると、誰も触れていないがさらなる変更がなされていることに気がついた。
赤城山
冬は山の写真が映える(私の写真じゃないよ)。日本一は、富士山でそうそう異論は出ないだろう。一般的に、独立峰の方が山の形がはっきりとわかるために、美しいことが多い。
先週の連休後半は、雨が上がり風も強くなったので空気が澄み、赤城山がはっきりと見えた。これは私の部屋の窓から、と言いたいところだが、あいにく数年前に裏の家が増築してしまったので、部屋から山を望むことができなくなってしまった。それでも徒歩1分程度で、はっきり見える場所に行ける。
乱丁

本の巻末にほぼ必ず、「落丁、乱丁はお取り替えします。」という記述がある。これまで相当数の本を読んできたが、そういう事態に遭遇したことがなかった。それなので、まあ形式的に書いてあるのだろうと思っていたら、とうとう遭遇した。
変わらぬ風景と変わった風景
お正月に帰省した時、近所を歩いてみた。最寄り駅から家まで、ちょっと懐かしくて遠回りしてみたのだ。横浜市内なのだが、私が子供の頃は、かなり田畑があった。田んぼはなくなったが、畑はまだ相当残っていて、写真の場所もほぼ当時のまま20年以上残っていた。
中央に見えているコンクリート造りの建物が、母校(中学)である。
スエードレザーコート

最近あまり物欲が無く、ほとんど物を買わないのだが、久々にハーフコートを購入した。これ、以前迷っていた品物だ。年も明けて、すっかり忘れたような感じになっていたが、ずっと気にはなっていた。
たまたま妻と出かける用事があり、見せたところ気に入ったようだ。妻は私の服を時々拝借しているようなので、こういうものを買うのは非常に楽である。
東京見物 その6〜後楽園ラクーア
年をまたいで続けてきた東京見物もいよいよ佳境に入った。最後は後楽園ラクーアである。六本木から地下鉄を乗り継いで後楽園まで。私は都内情報にとんと疎く、後楽園遊園地がこんなになっていたとは全く知らなかった。 ここをメインに観光を組み立てようかと言う案もあったのだが、年齢制限にひっかかる子供が二人いたため、ここは見るだけとなった。




















