2008年2月走行と燃費
恒例となった、月間走行をまとめる。
今月は2回計画されていたツーリングが雪のため、両方とも中止になってしまったため、不本意ながら通勤のみの使用である。1500km強の走行にとどまった。来月は雪の心配も多少減るので、もう少し走れるか・・。
カレー風味すずき

珍しくお昼時を挟んで、桐生方面へ出かける用事があったので、このお店でランチタイムにした。カレーというと、最近は本格インドカレーがもてはやされている(これはこれで、間違いなくおいしい)が、ここは「風味」と微妙なネーミングになっているのがポイントである。
文字通り確かにカレーなのだが、フランス料理風とでも言うか、アレンジされていて、スパイシーなものを想像すると肩すかしを食らう。それが気に入って、昔はよく行ったものだが、こちらの方面に縁がなかなかなくて、すっかりご無沙汰してしまった。
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セレクターレバー

Bのセレクターレバーのところで、わざわざガチャガチャと書いたので、SLKについて述べる。
SLKのミッションは電子制御の7速AT(200コンプレッサーは5速)である。一応は最新式のため、頭が良く、ポジションはP,R,N,Dの4つで事が足りるみたいだ。一昔前は、AT車で山道などを下る時は、Dではなく2でエンブレを効かせなさいと習ったが、SLKの場合Dしかないからやりようがない。Dでも下り坂だとシフトアップしないようにちゃんと判断するというわけだ。
今回は別にそのミッションについて書くわけではなく、単にそのシフトフィールについてだけである。
代車はBクラス(試乗編2)
その1では散々な評価を書いたが、じゃあ、全部ダメなのかといえばそうでもない。また、私の基準がSLKであるので、その点は加味してもらいたい。そうそう、ハンドブレーキはSLKだけと前に書いたが、Bはしっかりハンドブレーキだった。この分だと多分Aもそうだろう。間違いを書いたので、お詫びして訂正します。
まず、高いボディ剛性と引き締められた足のおかげで、変な振動は少ない。この辺は、さすがにメルセデスである。また、エンジンは力があり(200ps、30kg/m近い)、CVTとの相性も良く、動力性能に不満はない(スポーツカーと比べてはいけない)。恐らく、高速道路では国産ファミリーカーを寄せ付けないだろう。
ハイパワーFF車にありがちなトルクステアも感じない。私はFF車は所有したことがないし、ほとんど乗ったこともないが、最近のFF車はトルクステアとは無縁なのだろうか?
さらに、これは試すわけにはいかないが、安全性の各装備についても全く手を抜いてはいないと思われる。もしかしたら、Bを購入する人の最大の理由は、ここかも知れない。
ただし、一般の市街地ではちょっと足が堅すぎると思う人が多いだろう。代車がTURBOであったから、ノーマル?のB200あたりなら、もうちょっとマイルドではないだろうか。
代車はBクラス(試乗編1)
ストマックのネタを書くはずだったが、気を取り直してこちらをアップする。
乗り込んでみると室内にはゴミ一つ無くきれいで、流石ヤナセ、掃除が行き届いていると思った。しかし、それもそのはず、このBクラス、まだおろしたてで、160kmほどしか走行していないまっさらの新車だった。「あたり」がついていない車であるこをを予めお断りしておく。ただ、私は鈍いので「あたり」がつくとどうなるかは、よくわからないのが正直なところだ。一般的に、「あたり」は徐々についていくものだから、普通のオーナーなら慣らされてしまって、違いを感じられないと思うのだが。
まっさらの新車と「あたり」のついた車を並べて乗り比べればわかるのかも知れないが、そんな機会に恵まれる人は限られているだろう。
代車はBクラス(内装編)
今朝起きたら電源が復活していたので、さくっと更新・・・(速く修理しろって)。
Bの内装は基本的にはAと同じだと思う。ナビは付いていないが、エアコンはオート(SLKはマニュアル)で、その周辺の質感はこのクラスとしては悪くない(値段ではなく、クラスね)。この入りくんだスイッチ類はあまり評判が良くないが、私は好きである。
代車には贅沢にも本革シートが奢られていた。表皮の材質はSLKと同じように見える。ホールド性を云々するシートではないが、革の材質がいいのだろう、滑るようなことはなかった。
ノートPC修理

かねてから不調気味であった、ノートPCの電源が入らなくなってしまった。正確には、ACアダプターと本体の接触が悪くなった。だましだまし、アダプターを抜き差ししてつかっていたのだが、いよいよ接続不良が頻繁になってきたので、修理に出そうと思う。
SLK帰還

代車生活が2日目になった。それほど手こずるような修理とは思えないし、日曜日はどうしてもSLKを使いたい。さらに、できれば仕事場の近くで燃料を入れたい(家の近くとは5円/L違う)ので、きょう戻ってきて欲しいなと思っていたら、できましたとの連絡があった。
連絡を受けたのは妻経由(担当セールスが休みで、私の携帯番号がわからなかったみたいだ)で、帰りの道中だったため、そのままヤナセへ直行。
ところが・・・。
代車はBクラス(外装編)

代車はBクラスであった。Aクラスの成功?に気をよくしたのか、それをストレッチして室内空間を十分に確保した車と理解している。
したがって、ファミリーカーの王道を行くわけだが、フロントグリルにはスリーポインテッドスターが鎮座している。これはSL顔とも言われ、スポーティーなクラスの特典だったのだが、ずいぶんと安売りされるようになった。
エアスカーフ修理

エアスカーフ修理のため、ヤナセへ立ち寄った。修理が決定したのが今月の頭、代車が用意でき次第連絡ということであったのだが、2週間音沙汰無し。こりゃ、いくら何でも内部の連絡不徹底か、忘れたかどちらかだろうと思い、土曜日に電話してみた。折り返し電話するというので、一旦電話を置いたら、すぐにかかってきた。火曜日(つまり今日だ)に代車が用意できるという。
電話のやりとりとすぐに代車が手配がされたことから、ははぁ、内部の連絡不徹底だなと思ったが、まあそこには触れないでおいた。ショールームで手続きをしようと入ってみると、SLが展示されていた。東京あたりのディーラーでは大して珍しくもないだろうが、田舎では滅多にあることではない。
横風中での高速走行

群馬県は冬に北寄りの季節風が強く吹く。北関東自動車道はこれに直角に走っているうえに、高架(盛土)であるため、そこを走行中の車は強い横風を受ける。今日はまさにその条件の日であった。
仕事の関係で、夕方にその区間をSLKで走る機会があった。事務所でギリギリまで仕事をしていたので、ちょっと急いでいた。
デュアリス助手席試乗 その2

メーターはメカニカルで欧州調であったが、さすがにナビを中心としたあたりは日本車だ。この車にはメーカー純正のものが付いていたが、表示は綺麗だった。まあ、この辺は欧州車も変わってきたし、Cクラスもモニターの雰囲気は似ている(この車のは、モニターが格納できない点が違う)。 もちろん、通信機能も組み込まれている(カーウイングスだっけ?)。
この手のSUVに増えてきた装備として、車の左側を写すモニターがある。ドアミラーに組み込まれたCCDカメラによる映像がモニターに映るのだ。SUVは左下の視界確保のため、それを映すミラーが義務づけられているが、これがボンネットから生えたキノコのようで、すこぶる評判が悪い。その前までは、そのような規制が無く、それを加味したデザインが考えられていなかったため、とってつけたようになっていたのだろう。それを解決する方法の一つが、このカメラ組み込みドアミラーである。写りは非常に良く、これなら左いっぱいに寄せることは簡単である。
こうした、小物類の充実はさすが日本車と言うべきか。 シートは布製であったが、ランバーサポートが効いていて、最初何か特殊なクッションでも(彼が独自に)敷いているのかと思った。長時間乗ってみないと良し悪しの判断はできないが、少なくとも第一印象は悪くない。
デュアリス助手席試乗 その1

仕事場の後輩が12年ぶりに新車を買い、先日納車された。いろいろ話題を呼んでいるデュアリスである。ていしあさん、乗ってみますか?というので、ランチを食べに行くついでに助手席試乗とあいなった。
彼が乗っていたのは、私のインプレッサと同年代のプレセアであった。私がSLKを買おうとしていた時期から、既に新車の物色をしていた。車検が切れるのだが、この車が春に発売になるため、プレセアの車検を取り、様子を見ていたらしい。
が、グレードの展開が帯に短しで今ひとつ気に入らなかったらしい。そうこうしているうちにプレセアは限界になってきたようで、最終的に決断した。上級グレードの4WDモデル、すなわち、最高価格モデルである。
ドアロック


私が免許を取った時代は、車に乗ったらドアロックがなかば常識であった。その意味は主に事故時にドアが開いてしまわないように、という安全性から言われていたのだが、これには賛否両論があった。賛成派は上記の理由を、反対派は閉じこめられた時に外から開かないと救出ができない、という趣旨のことをそれぞれ主張していた。
反対派の主張によると、外国ではそのような習慣はなく、ドアロックは救出の拒否に繋がるという。日本では特に高級車を中心に、自動ドアロック(走り出すと自動的にロックされる)が標準装備されて来たが、そのような声に押されたのか、現在でも採用は一部車種に限られているのではないだろうか。追い打ちをかけるように、(男性ドライバーが)女性を乗せた場合に、自動ドアロックが作動すると、いかがわしい目的に勘違いされる、とさえ言われ、踏んだり蹴ったりの装備であった。
青い街灯

写真が悪くてわかりにくいが、青い街灯が並んでいる道がある。通勤途中に通る、ある団地の中と周辺だが、もちろんそれに混じって普通の?白い街灯もある。また、仕事場の近くでも見たことがある(ここのように並んではいなかったが)。
イタリア料理店激戦区

以前紹介した、ちょっと茹ですぎのパスタを出された店のすぐそばに、こんな店が開店していた。「誕生日」と名付けられたパスタの店である。この地域は、まさに生き馬の目を抜くような状態になっている。
写真は、一度偵察に行った時のものであるが、昨日、ロウバイを見に行った帰りに妻にもチェックさせるべく、立ち寄ってみた。ちなみにもう、開店からかれこれ半年近くになるので、あまり鮮度の高い情報ではない。
ロウバイの郷こもち

今回は、本物の?ロウバイの郷に行ってみた。県内で有名なのは安中市である。そこはメジャーであるし、それだけに入場料も徴収する(300円)。
まあ、入園料はともかく、あまりメジャーなところでは面白くないので、こっちに行ってみた。土曜日の雪が残っている可能性もあるため、SLKは出番無し。スタッドレスタイヤにしたステップワゴンで出かけてみた。
ところが、目的地近くになってもそれらしいものがない。


















