2008年7月まとめ

 あまり走ったつもりはなかったのだが、気がつけば1500km以上走っていた。

 ツーリングに出かければ一気に長距離を走り、燃費ものびるのだが、それ以外は短距離の繰り返し。それもエアコンをかける機会も多い。と、いうわけで燃費はかなり悪化している

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中国の大気汚染

 昨日の新聞にこんな記事が出ていた。確かに、中国の大気汚染は深刻であり、空港に降り立つと明らかに空気が汚れているのを実感することができる。が、この記事ほど大げさには思えない。オリンピック選手という、一般人とは全く違うレベルでの話であればまあ、納得できるが。

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パワーシート

パワーシートボタン

 SLKのシートはパワーシートである。スイッチはシートの脇にあり、こうしてみると直感的に使いやすいが、実際はドアは閉まっているしシートに座っていれば見えないしで、手探りでやらねばならない。そのために、スイッチの一部には突起があって見なくても済むような工夫がなされている。

 背もたれの角度、前後のスライドおよび座面の上下(前後別)と、かなりきめ細かくセットすることができる。また、お約束として3ポジション分のメモリー機能も備えている。運転席に私が座るだけだから、ほとんどメモリー機能は活用されていないが、整備に出した時と、シートの掃除をした時には重宝している。

 そもそも、パワーシートなど必要ないと思っていたのだが、友人の一人に言わせると、必須装備だそうだ。パワーシートがなければ、その時点で購入候補から外れると言うから、いろいろな人がいるなと思う。

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走りのOFF〜最終章

 風車の写真がまだあったのと、帰り道は撮影しなかったので、流用。

 さて、帰り道といっても素直に東北道に乗るはずもない。R49をちょっとだけ走り、市道を経由してK29へ。予想通り、かなり快適に走れた。 K6を超えて、深田ダムの脇を抜ける頃から、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。いやな予感がして、屋根を閉めたのが正解であった。いつも、ぎりぎりまで粘ろうとして失敗するのだが、ようやく学習したようだ。

 予想通り、いきなり夕立がやってきた。結局そこから東北道を佐野で降りるまでは、雨が降ったり止んだりで、クローズ走行となった。

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走りのOFF〜猪苗代湖畔

 布引山を後にし、猪苗代湖畔へと向かう。猪苗代湖の観光地は北側に寄っており、湖南はお茶するところもあまりない。再びR294に戻りK6をちょっとだけ走り、K9へと車を進める。この県道は湖ぎりぎりを走っている。

 奇しくもこれで、ごく短期間のうちに面積では日本1、2、4位の湖畔を走ったことになる。そう言えば、3位のサロマ湖は去年走ったか。K9はちょっと猪苗代湖を海と勘違いするような風景である。快走路であり、あっという間にR49。

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走りのOFF〜風車の丘(南)

 南側は細い1車線の道路なのだが、直線で適度なアップダウンがある。この風景にオープンカーが実に良くマッチする。もともと、アップダウンが適度にあり、見える限り直線が続く風景(北海道には素晴らしいのがあるが)とオープンカーはよく似合うところに、風車のアクセントが加わる。

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走りのOFF〜風車の丘

 布引山の風車は圧巻である。発電所と聞くと何となく無機質な感じがするし、風力発電の風車自体は珍しくない。しかし、それが30機以上(見える範囲で少なくとも34機はあった)あると、迫力満点だ。

 丘の南端からは猪苗代湖が見える。今日は若干霞んでいるようで、はっきりとは見えなかった。

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走りのOFF〜布引山へ

 British Hillsをあとにして、メディチさんがしばらく前にブログで紹介した、布引高原の風力発電所を見に行く。R118を戻り、K235に入ったのだが、これがダート。舗装路でも下回りを摺ると言われているZ4にはつらい。泣く泣く引き返すことにし、遠回りとなるR294経由で行くことにした。R118の鳳坂峠無水融雪道路というものらしい。今は無用の長物だが、道路脇にはそれと関係するだろうと思われる装置(建屋)が点々と存在していた。

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夏本番

 梅雨明けが宣言され(多分、実質は先週末に明けていたかと)、夏本番になった。なるべく昼間の市街地には出かけないようにしているのだが、用事があってちょっとSLKを動かした。少し迷ったが、近距離だったのもあり、クーペスタイルでエアコンを効かせることに。

 途中では35.0℃を指していたのだが、家に帰り着いて写真を撮る頃には33.0℃に。これでも夜は涼しくなるんですけどね。

 皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意を。

走りのOFF〜British Hills

 HPを見た人はわかると思うが、ここは外国語学校が研修施設として作り、一般にも開放しているようだ。巷ではあちこちに、「スペイン村」やら「ドイツ村」やらはあるが、私の知っている限り、そういう商売第一の施設とは全く異なり、商売気がはない(ように見えた)。

 実際に、非常にマイナーらしく、観光客はまばらであった。それが落ち着いた非常にいい雰囲気を醸成している。東北の人が来ない地に居を構えたのもそれなりに理由がありそうに思えた。宿泊施設や結婚式などもできるようで、一応は商売しているみたいだった。

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走りのOFF〜羽鳥湖へ

 メディチさんと合流し、羽鳥湖〜猪苗代湖方面へ行くことにした。帰りも含めると、かなりの距離があり、「走りのOFF」の予感がする。まずは、羽鳥湖そばのBritish Hillsを目指すことにした。走る道の選択を任せられ、前を走る。

 いつもなら、地図を掲載するところだが、いつもの地図に肝心の道がなかったため(何だか、その辺はかなり不正確な地図だった。情報が不足しているのだろうか)、今回はなし。

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SLK西へ〜その8

 

 引っ張りまくったネタもこれで最終回。よくぞおつきあい下さいました。

 下呂の街へ下り、交通量が多いR41は避け、飛騨川の対岸を走るK88へとSLKを向かわせる。途中でK98へと左折し、位山峠(写真)へ。ここもご多分に漏れず1車線の狭路である。それでも峠の高山市側は広いので、快適に走ることができる。

 下りの途中、いきなり段差があり(よく見ていなかったとも言う)、かなりのスピードで走りぬけてしまった。これまでの車なら間違いなく、ショックは底付きしていただろう。しかし、SLKはそれなりの衝撃はあったものの、サスのストロークが十分あり、底付き感は皆無であった。サスのストロークという言葉をよく聞くが、これがそうかと実感した。

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SLK西へ〜その7

 最終日は休暇をとり、めぼしい道を走りながら帰ることにする。行きは散々な天気であったが、帰りは晴れてくれた(暑すぎたけど)。これでオープンでの走行ができる。

 今回は琵琶湖畔をオープンで走ることが一つの楽しみであった。西岸のR161を琵琶湖大橋まで走ったが、これは単なる市街地走行で面白くも何ともない。その西側を通るR161のバイパスで早々に抜けたほうが賢明だったようだ。琵琶湖大橋で東岸へ。こちらは打って変わって快適路である。

 琵琶湖の北湖は湖というよりはまさに海で、シーサイドを走っているような錯覚に陥る。潮の匂いがしない(弱い?)のが湖を意識させるが、むしろそれが不思議なくらいだ。湖畔を走るK559〜K25で彦根市へ向かう。レイクサイドクルーズを堪能し、彦根城の北端をかすめて、彦根ICから高速道路に乗る。岐阜の市街地は高速でPASSしようという魂胆だ。東海北陸道を走り、美濃ICから再び一般道へ。出発が少々遅れてしまったため、残念なことに通勤割引は適用されなかった。

 K286からK80で見返り峠を越える。K80の方が番号が小さいのに、メインはどう見てもK286だった。入口に小さい看板がなければ完全にミスコースしていた。そのせいか、峠付近は1車線の狭路で神経を使う。

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走りのOFF〜プロローグ

 先週木曜日の夕方、携帯電話が鳴った。見ると、メディチさんだ。これは、と思ったらやはりツーリングの誘いだった。最近のガソリン高騰は完全に想定外で、単独走行するのがちょっとためらわれる程だ。だから、こうした声でもかからないと、休日は引きこもり状態だ。それだけに、非常にありがたかった。

 二つ返事で了承し、那須で待ち合わせることにした。二人の中間地点で待ち合わせると、どうしてもこの辺になる。那須ICからすぐの「お菓子の城」に集合。いつものコースだと、日光経由なのだが、ちょっと飽きたので東北自動車道を佐野から乗ってみた。快調に東北道を走り、現地着。

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カーナビユニット交換

 先週末ヤナセへ行って、ナビのちょっとした不調を話したら、ASSY交換することになった。で、先週金曜日に担当氏から電話があり、パーツが揃ったので、お手数ですがおいで下さいとのことだった。そんなわけで、翌土曜日に再びヤナセヘと向かった。

 珍しくSクラスが展示してあったので、記念に(笑。

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SLK西へ〜その6

 明けて翌日は大阪まで遠征?である。出張中に遠征もへったくれもないのだが、大津に宿をとり、腰を落ち着けてしまったから必然的にそうなる。JRで移動。大津から京都までは10分程度。県庁所在地同士としては最短だろう。さらに、大阪までは1時間程度。十分に通勤圏内である。

 滋賀県は人口増加率が全国でも上位であるという(最近ではNo.1かも)。確かに琵琶湖のおかげで過ごしやすそうだし、地価だって大阪や京都より安い(と思う)なら、それも納得できる。関東でいえば、埼玉県に似ているかな。若い人の姿が目立ち、明らかに私の地元より活気がある(ように見えた)。

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SLK西へ〜その5

 宿泊はホテルピアザ淡海。理由は駐車場だったのだが、設備も値段の割には良いのではと思った。ビジネスホテルだとトイレと一緒になったユニットバスが定番だが、ここは7Fに宿泊者専用の大浴場があるので、寛ぐことができる。宿泊客が少なかったのか、大浴場は3日ともあまり人に出会わなかった。駅にも歩いていけるし、立地条件も良い。

 大津市は県庁所在地にしては寂れている物静かである(私の県と同じだ)が、ホテル周辺はPARCOなどがあるおかげか、そこそこ栄えていた(都会と一緒にしては困るが)。

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SLK西へ〜その4

 道の駅信州新野千石平を過ぎると、R151も細くなった。が、さっきの道に比べればどうってことはない。新野峠を越えて、K506から茶臼山高原道路へ入る。この道路は元有料道路だっただけに、素晴らしい快走路である。路面に注意しながら、気持ちよく走ることができた。

 日曜日とはいえ、この天気だと有料道路途中の駐車場にも誰もいない。このときは一瞬雲が切れたのだが、すぐにまた雨が降ってきた。未練がましくオープンの機会をうかがっていたのだが、今日はもうあきらめた方が良さそうだ。

 K80、R153と繋いで、西進する。途中の伊勢神トンネルは心霊スポットの噂ありと地図にあったが、古くて暗いトンネルだとそういう噂が立つのだろうか。

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SLK西へ〜その3

 博物館をあとにし、地蔵峠を目指してR152をさらに南下する。雨は勢いを増し、道路は川となりつつある場所もあり、かなり緊張を強いられるドライビングとなった。もちろん道は原則1〜1.5車線である。途中には中央構造線が見えている部分(露頭)があるのだが、この雨では見に行けないので、残念ながらパス