
道の駅信州新野千石平を過ぎると、R151も細くなった。が、さっきの道に比べればどうってことはない。新野峠を越えて、K506から茶臼山高原道路へ入る。この道路は元有料道路だっただけに、素晴らしい快走路である。路面に注意しながら、気持ちよく走ることができた。
日曜日とはいえ、この天気だと有料道路途中の駐車場にも誰もいない。このときは一瞬雲が切れたのだが、すぐにまた雨が降ってきた。未練がましくオープンの機会をうかがっていたのだが、今日はもうあきらめた方が良さそうだ。
K80、R153と繋いで、西進する。途中の伊勢神トンネルは心霊スポットの噂ありと地図にあったが、古くて暗いトンネルだとそういう噂が立つのだろうか。
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R153は前がつかえてきたので、K366〜K33へエスケープ。再びR153に戻り、すぐK39へ分岐して、東海環状道路の豊田松平ICを目指した。この近辺は高速道路が軒並み造られている。感覚的には明らかに関東周辺より充実しているし、片側3車線もある堂々としたものだ。交通量から考えると、完全なオーバースペックだろう。その代わり走り易さは抜群だ。
時間的に余裕があるのと、高速道路の通勤割引を適用させる(せこっ)ため、飛島ICでいったん高速を降り、R23をしばらく走ることにした。飛島ICはその名の通り、飛島村にあるのだが、大きな工場ばかりで、いわゆる「村」の感じが全くしない不思議な村である。
みえ川越ICから再び高速に乗り、開通したばかりの新名神高速道路を信楽ICまで走る。交通量は少なく、みんなかなりのペースで走っていた。そこからはK16を走り、目的地はすぐそこだ。
今回の目的地は琵琶湖西岸の大津市だった。琵琶湖畔のホテルにチェックイン。出発は3日後で、その間SLKは置きっぱなしなので、地下駐車場があるホテルを選択した。
本日の走行:534km、9.9km/L
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