SLK西へ〜その8

 

 引っ張りまくったネタもこれで最終回。よくぞおつきあい下さいました。

 下呂の街へ下り、交通量が多いR41は避け、飛騨川の対岸を走るK88へとSLKを向かわせる。途中でK98へと左折し、位山峠(写真)へ。ここもご多分に漏れず1車線の狭路である。それでも峠の高山市側は広いので、快適に走ることができる。

 下りの途中、いきなり段差があり(よく見ていなかったとも言う)、かなりのスピードで走りぬけてしまった。これまでの車なら間違いなく、ショックは底付きしていただろう。しかし、SLKはそれなりの衝撃はあったものの、サスのストロークが十分あり、底付き感は皆無であった。サスのストロークという言葉をよく聞くが、これがそうかと実感した。

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