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2011年4月まとめ

2011年 04月30日 21:52 (土)

 さすがに先月のようなことはなく、ガソリン事情も好転(通常に戻った)こともあり、そこそこ走ることができた。ただし値段は高値安定だし、高速道路の大幅割引もなくなりそうだから、そうそう気軽に出歩けなくなるかもしれない。

 GWも始まり、オープンカーには最高の季節になってきた。今年は例年よりは少なめとは言え、やはりGWに観光地はちょっと遠慮したいところだ。近場の穴場を捜して走りたいと思う。

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テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

栃木南部ワインディングオフ(2)

2011年 04月29日 22:45 (金)

 しばらくは鹿沼市内を一般車に混じって走る。栃木ICを越えた辺りからだんだんと車が少なくなって来て、粕尾小学校のところでK15にスイッチすると、なかなかのペースで走れるようになった。所々に見事がしだれ桜が咲いていたけれど、撮影する余裕はなかった。

 前日の風雨でやや路面は荒れ気味ではあったけれど、K15は遙か昔の記憶よりずっと走りやすくなっていた。これくらい走りやすければ、軽く走りに行くルートに組み込めそうだ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

栃木南部ワインディングオフ(1)

2011年 04月27日 22:50 (水)


 栃木のワインディングを走りませんか?というお誘いを受けた。集合は佐野IC近くの道の駅みかも開通した北関東道を使えば、すぐそこである。東へ向かうときには定番でもある伊勢崎ICまで走り、そこから北関東道へ。

 今までなら太田ICで高速を降りてあとはR50をひたすら東進していた。足利市内でR293との分岐点にある珈琲館が調度良い朝食場所であった。そうしても良かったのだが、せっかく開通した北関東道を走らない手はない。高速道路でそのまま佐野ICを目指すことにした。こうして道路が開通すると、今まで利用していたお店に入らなくなる。道路一本で客の数が大きく変わるというもの頷ける。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

ゴルフトゥーラン試乗(2)

2011年 04月24日 21:51 (日)

 ご自由に乗ってきて下さいと言われたものの、あまり長時間では気が引ける。とりあえずはこのディーラーの定番コースを走ることにした。ツインチャージャーとはいえ、1.4Lのエンジンにこのボディはどうなんだ?と思った。しかし、普通に使う分には全く問題がなかった。

 まあ、それより優に1回りは大きいシャランにもチューニングが違うとは言え、使われているから当然と言えば当然。しかし、「胸の空くような加速」は味わえないし、そういうキャラの車ではない。

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ゴルフトゥーラン試乗(1)

2011年 04月23日 20:44 (土)

IMG_0769.jpg

 ステップワゴンのリアパッドを交換したことはつい先日に書いた。当然ながら、パッドが減った状態はインジケーターの働きでうるさいし、なんだが調子が悪く、壊れそうな印象を受けた(妻が)。で、この際ちゃんとしたミニバンでも体験させようと、VWのディーラーへ。本当はシャランを見せようとしたのだ。

 が、超人気であるシャランは試乗車はおろか、展示車すらなかった。そこで目についたのがトゥーランである。もう必要ではないけど、7名乗車可能であるし、運転席に座った感じも見晴らしが意外に良い。

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冬と春の間に(2)

2011年 04月22日 20:40 (金)

 近所で標高の高い場所といえば、赤城山。ここ数日昼間はかなり気温も上がっているから、いくら何でも路面に雪はないだろう。まあ、あったら素直に諦めて戻ればよい。バイクもたくさん走っているし、自転車の姿も目立った。そういえば、赤城山でヒルクライム自転車レースをやるって聞いたな。自転車の人たちは例外なくロードモデルに乗り、らしいいでたちをしていたから、エントリーする(した)人たちかも知れない。

 穏やかに晴れた休日のメイン道路だから、さすがに走りたい放題というわけにはいかず、のんびりと大沼を目指す。登り初めてすぐに、周囲から「彩」が消えて、茶色の景色が続く。

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冬と春との間に(1)

2011年 04月21日 19:58 (木)

 自宅から南へ行くと桜はもう散りかけている。花の桜色と新芽の若葉色のコラボは生命の息吹を感じて、個人的にはこのくらいの桜の方がむしろ好きである。とはいえ、花の盛りを過ぎたことは間違いない。

 だが逆方向、つまり北の標高がやや高いところへ行くと、まだまだ満開状態である。いずれも自宅からそれほど遠くないのに、これだけ差があるというのも面白い。ツーリングというと、どうしてもロングランをイメージしてしまうけど、自宅の回りにもまだまだ楽しめる場所があるようだ。

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不可解な同心円

2011年 04月18日 22:01 (月)

 原発事故に伴い、避難区域がいろいろ拡大されてきた。その土地に愛着のある人が多いし、生活の基盤があるから、おいそれと避難というわけにもいかないだろう。相当厳しい選択が迫らせている住民の方々は本当に気の毒である。

 それにしても、その避難区域が機械的な同心円であるという点が非常に解せない。前にも書いたけれど、こういう時のためにSPEEDIが存在しているのだ。もし、同心円で避難区域を区切るなら、それは放射性物質が固定されていて動かないケースであろう。つまり、非常に高い放射能を持つ大量の物質が飛散することなく、その場にあるということなら、良く理解できる。放射線は、放射性物質からの距離に応じて減衰するし、放射線はそれ自体風向きなどの気象条件にはあまり左右されない(はず)からだ。

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パン焼き器部品交換

2011年 04月17日 20:42 (日)

 昨日に引き続き、パン繋がりのネタ。我が家ではもちろんパンを買うが、場合によっては自作することもある。無論、ホームベーカリーを使うわけで、どのメーカーの製品を使うかで、かなり味が違うらしい。それなりに調べた結果、当時(10年ほど前)最も評判が良かったのがリーガル社の製品。あの頃はインターネット通販などという便利な物はなかったので、遙々、秋葉原のヤマギワまで買いに行った記憶がある。

 それなりに使い込んで早10年。軸受けのシールがダメになってきたらしく、油が漏れるようになってきた。パンに直接触れるので、このままでは使用不可である。(写真左が使い込んだもの、右が新品)

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KURAN PAIN

2011年 04月16日 19:30 (土)

 自宅から車で15分くらいのところにあるパン屋。まったりと過ごせた土曜日に、昼ご飯にパンでも食べようかということになり、初めての訪問となった。住所を調べてナビで案内してもらったけど、かなりわかりにくい場所にある。

 畑を宅地開発したようで、周辺は真新しい住宅と畑が入り交じっている。道もかなり狭く、すれ違いには気を遣う。妻は「ここじゃ、私は自分じゃ行かない。」と言っていた。

 肝心のパンであるが、店の外観とは違って庶民的な調理パンが多かった。いわゆる「パン好き」には物足りないかもしれないけど、私は合格点。住宅地の中というロケーションも、私には高ポイント(あまり意味はないけど)。近くにある道の駅にも卸している(妻はそこで知ったらしい)。が、種類の豊富さを求めるならお店に足を運ぶ必要がある。

風評被害

2011年 04月15日 22:26 (金)

 最近盛んに使われている言葉。それまでにも幾度となく使われてきたが、所沢市のダイオキシン騒ぎでメジャーデビュー(私の中では)した。風評それ自体の意味は辞書を引いてもらうことにして、「風評被害」とは根も葉もない噂により、そのとばっちりを受け(主として物が売れなくなる)ることと理解している。

 最近ではもちろん放射性物質による(主に食品)汚染によって、ある特定の産地の品物が売れなくなっていることを言っている。しかし少し考えてみると、これって本当に風評被害?という疑問が出てくる。

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リアパッド交換

2011年 04月14日 23:07 (木)

 何か、ステップワゴンがうるさいんだけど。そんなことを妻に言われた。しばらく前だが、乗ってみると確かに音がする。ブレーキを踏むと音がするようだ。これ、多分パッドが減ってる。この程度の音なら、まだ数ミリ残ってるなと放置しておいたら、かなりうるさくなってきた。

 ここまで来るとしょうがない、ディーラーへ直行。予想通り、リアのパッドが減っていて交換である。記憶が間違っていなければ、初めての交換だ。走行距離が95000kmだから、もしかして2回目?かもしれない。初めてなら、ずいぶん耐久性がある。国産車だからローターも交換する必要なし。

 ディーラーへ持って行ったら、即交換してくれて、12500円也。この辺は流石に国産車、早い安いである。ブレーキパッドは摩耗すると音がしてそれを知らせるというのは、私の中では当たり前なのだが、妻はそんなことは全く知らない。だとすると、あまり意味がないのか?何だかうるさいと、ディーラーへ持ち込むから、それでいいのかな。

 SLKは時代の流れだろう、メーターのディスプレイにそれが出るらしい。表示が出てから、行動を起こせば十分だと、ヤナセのサービスの人は言っていたなぁ。

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

ホタルイカを求めて

2011年 04月13日 21:33 (水)

 久々に休みとなった先週末。しばらく不本意な使い方をされていたSLKに、本来の走りをさせようと、高速道路へ。あいにくの雨模様であったけれど、時間が取れるときに行かないと、またどうなるかわからない。

 旬であるホタルイカを求めて、富山までSLKを走らせることにした。関越トンネルを抜けると、まだかなりの雪が残っている。ボードを積んだ車もちらほら見える。ウインタースポーツ人口が減ったこと、ボードあるいはスキー板も短くなったこともあり、屋根にそれらを積んだ車は本当に少なくなった。

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10万キロ記念品

2011年 04月12日 22:36 (火)

かなり立派

グリルにも着装できる

 しばらく前に10万キロ走行記念品の申し込みをしたとブログに書いた。仕事で天手古舞いな状態が継続していたので、すっかりそれを忘れていた。ヤナセの担当から電話があったときには「何だ?R172でも出たか」などと、素っ頓狂なことを考えていたら記念品の話だった。

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桜咲く

2011年 04月11日 21:19 (月)

 志望校合格ではなく、文字通りの意味。先月末からかなり寒い日が続いていて、4月に入ってもなかなかつぼみがほころばなかった。ようやくここ数日になって気温もかなり高くなってきたので、いきなりの満開である。

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25年以上も前

2011年 04月10日 22:07 (日)

 さて、原発事故ネタももうそろそろ尽きる。堅い路線からはずれて、これを紹介する。今回の事故を知って真っ先に思い浮かべた作品である。舞台は異なれど、ほとんど同じようなことが日本でも起きていたように思える。

 どうでも良いことだが、私はゴルゴ13ファンで、コミックは全巻持っている。自分でお金を出して読む唯一の漫画(劇画)だ。

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IAEA専門家

2011年 04月09日 20:47 (土)

 以前ちらりと触れたけど、IAEA専門家の4名の話を聞く機会があった。新しい発見はあまりなかったけれど、これまで私が考えていたこととほぼ彼らのコメントが同じだったので、自分の考えが補強された点で収獲があったと思っている。

 IAEAがどの程度の組織なのかはよくわからない。しかし、放射性物質のプロ集団であることは間違いないだろう。その彼らをもってしてもこうした事故のデータは決して多くないわけで、様々な事象に対する解釈が必ずしも明確ではないことが確認された。つまり、エキスパートである彼らにも未知なる部分がかなりあるわけで、私のような素人が未知なる部分が多いのは当たり前であった。

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あの狂乱は何だった?

2011年 04月08日 20:15 (金)

 洗車が完了すると、そろそろ燃料が心細くなってきた。運良く震災直後は満タンだったから、これまでガソリンスタンドに行かずに済んだ。意味不明の渋滞が至るところで発生していて、何だ??と思っていると、給油のための列が原因であった。

 しばらく前はもうそれこそ皆目の色を変えてガソリンを求めていた。しかし、聞こえてきたニュースを信じるなら、あの頃のガソリン不足は根本的なものではない。したがって、2週間もすれば元に戻ると予測していた。無ければ並んで給油もしょうがないけど、それほど必要がないのにみんなが・・・というのはどうなんだろ(単に危機意識がないだけ?)。

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消えたSPEEDI

2011年 04月07日 22:50 (木)

三宅島の噴火(産総研のHPから転載。不都合があれば削除します)

 SPEEDIという言葉をご存じだろうか。ニュースにもチラリと出たし、勉強した人はたぶん知っていると思う。System for Prediction of Environmental Emergency Dose Informationの略であり、こうした事故が起こったときに放射性物質の濃度予測をするシステムである。これが宝の持ち腐れになることが好ましい状況で、活躍する状況にはなって欲しくないシステムである。

 実際にこれまでは完全に宝の持ち腐れであり、おそらく開発には億単位のお金が掛かっているはずだから、無駄に見えたかも知れない。こういうものは無駄とは言わないのだが・・・。で、これが活躍したのは火山の噴火、具体的には三宅島の噴火の時であった。

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情報公開の功罪

2011年 04月05日 20:03 (火)

 情報公開の是非を問われれば、まずほとんどの人が公開すべきと答えると思う。私もそれに異論を唱えるつもりはない。しかしながら同時に、情報の受け手もその情報をきちんと理解する能力、あるいは理解しようとする姿勢が求められる。この能力あるいは姿勢がないままに、情報公開だけを声高に叫ぶ輩(自分で考えようとせずに、白黒のみ求める人)が現れると現場は非常に困る。

 さらに情報の発信側に、その情報の意味を考えさせる間もなくすぐに発表しろというプレッシャーがかかると、現場の混迷の度合いは加速される。今回の原発事故はそれが如実に表れている。とにかく日本始まって以来なのはもちろん、世界的にも例がほとんど無いのである。この事例に精通した人などいないと考えた方がいい。

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我慢の限界

2011年 04月04日 12:00 (月)

 SLKは単なる””に成り下がっていることを書いてきた。足だから洗車も何もしていない。この時期花粉も多く、場合によっては黄砂もあり得る。雨が降っても小雨だから、車の汚れにはこれ以上ない条件が揃っている。

 月が変わっても状況は変わらずご覧の通り。さすがにここまでひどくなると、放置できなくなってきた。

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測定の意味

2011年 04月03日 20:01 (日)

 福島原子力発電所の事故現場は依然として予断を許さない状況である。したがって、離れた地域に住んでいても空間線量が通常より上昇しており、心配になって自分の居住地の数値を知りたがる人が大勢いるのは無理もないことだ。それを承知の上であえて今回は書くことにする。

 結論から書くと、きめの細かい測定は退避するのもやむなしかどうかの判断が迫られる(あるいは長期化すればその必要が出てくると考えられる)地域以外では必要がないし、言い過ぎを覚悟すればやるべきでもない。関東地方で言えば、栃木県と茨城県の北部くらいまでだろうか。それ以遠は国が整備した各県1カ所のモニタリングステーションでの測定で十分である。

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基準値の××倍

2011年 04月02日 20:38 (土)

 この表現も飽きるほどメディアで目に(耳に)したと思う。余談だが、水道水の場合は基準値ではなく指標値らしい。一般の人には言葉の問題だけでどっちでも良い話ではある(なので、以下は基準値と記述する)。この表現はマスコミが好んで使う言葉で、一般の人に対しセンセーショナルであるため、売れ行きが良くなるからでは?と勘ぐりたくなるほど使いたがる。実際に私も何度も「基準の××倍ですよね。」という取材を受けた。

 まあ、よりどころはそれしかないし、表面的にはわかりやすい表現だからやむを得ない面もある。しかしながら、放射性物質のような発がんリスクと関わる物質については必ずしもこの表現は適切ではない(意味がない)。

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