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2012年4月まとめ

2012.04.30(22:53) 1462

 上旬は寒かったのに、急に暑いほどになってきた。何だか過ごしやすい気候があまりないような・・・。それでもベストシーズン(花粉症の方はお気の毒ですが)には違いない。

 久しく長距離に出ておらず、近場の走りを繰り返しているので距離はあまり伸びていない。当分ロングの予定はないなぁ・・。何か計画しようかしら。


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コーヒーミル新調

2012.04.29(09:17) 1461

 不注意から愛用していたデロンギ電動コーヒーミルを壊してしまった。既にモデルチェンジされていて、部品保有期間も終了していたため、修理困難と判断して、買い換えることにした。同じデロンギの後継機種も考えたけど、それほど大量に豆を挽くわけでもなし、しかも毎日やるわけではないから、「節電」もあるし、手動のものにすることにした。

 いろいろ調べた結果、回転軸が接地面に水平となっている方が挽きやすそうに思え、カリタのダイアミルにした。鋳鉄製で重いけれど、その分安定性が良さそう。インテリアにもなる。


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30年振りの同窓会(本編)

2012.04.27(22:16) 1460

 写真は人物ばかりなので、人相消すのも大変だし、今回は省略。なので、字だけで申し訳ありません。

 かなりヘトヘトになりながらも、1次会会場へ。知った顔もいれば、そうでない顔も。なにせ1学年450人もいた時代だ。全員と接点があった訳じゃないから、全く記憶にない人がいても不思議ではない。先生を含めて150人以上が集まった。これは凄いことだと思う。担当してくれた幹事さんの努力の賜である。

 参加する前は、旧友たちの判別が付くかどうか非常に心配だったけれど、これは杞憂に終わった。何らかの接点があった人については30年の年月は校舎同様、あまり意味がなかった。分からない人は当時から分からないということだ。逆に、相手も私のことをほぼ瞬時に(自信のあるなしの程度の差はあるにせよ)認識したのには驚いた。これは男女問わずである。女子など全く分からないだろうと想像していたけど、いやぁ分かるもんだ。いくら何でも「女子高生」じゃ通らないけど、私の中では当時のまんまに見えた。彼女らが言うには、この日のためにどんだけ努力したことか。なるほど~。努力も何もしていない私は単なるおっさんだな(汗。


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30年振りの同窓会(校舎探索編)

2012.04.24(22:44) 1459

 正門前に有志16人が集合。人物については本編で書くつもりなので、ここでは省略。校舎の第一印象・・・全く変わってないじゃん。

 全く変わってないように見えたというのは、逆に言うと30年もの間、同じ状況を保ってきたとも言え、小さなメンテナンスは欠かせなかったと思う。確かに、トイレや教室等のドアなどは改修されていたし、プールが移設されていた。エアコンも配備されているようだ。

 それにしても、その他の部分は基本的には手が入れられていない。当時から汚かった更衣室はそのままだし、教室だって同じだ。自分が学んだ教室(不思議と場所を覚えていた)の机に座ってみると、当時のクラスメートが一部であるけどはっきりと蘇った。懐かしい。


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30年振りの同窓会(通学路編)

2012.04.23(20:01) 1458

 関係者の多大な尽力によって、なんと高校卒業から30年にして、同窓会が開かれることとなった。きっかけはほんの小さな事だったようだけど、フェイスブックなどを駆使した結果、異様な盛り上がりを見せ、開催まで漕ぎ着けたみたいだ。ネット環境(携帯電話も)がある、今だからこそ実現したと思う。

 それに先だって0次会として、母校の見学も企画されていたので、参加してみた。私の生家と母校間は公共交通機関が使えないに等しく、近道は写真のような状況でもあるので、事実上、徒歩以外に手段がない。自転車通学も禁止されていたし。とは言っても、隠れて自転車通学したこと数知れず・・・。


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Come together

2012.04.22(16:39) 1457

 さて、もう一曲とはタイトルにあるように、ビートルズ。その最高傑作(と、私は思っている)アルバム”Abbey Road”のオープニングを飾る曲である。中学生当時、友人たちとビートルズに明け暮れていた時期があった。年齢的に、リアルタイムじゃないけどね。

 つたない英語の知識・知恵をいろいろ出し合って、訳詞をしていたのだけど、どうにもならなかったのがこの曲だった。頼りになるアルバム中の歌詞カードもこの曲は「対訳不能」。そのために、ランダムハウス英和大辞典まで買い込んだものの、撃沈。

 ネットで調べてみると、やはりいろいろなことが書いてある。その中で、なるほどこれだ!と思った記事がこれ。「超」意訳をしたうえで、さらに独自に解釈する必要があった。こじつけじゃない?と思う人もいるだろうけど、私は目から鱗だった。

 ああ、長年の懸案がまた一つ無くなった。ネットの力恐るべし。



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ホテル・カリフォルニア

2012.04.19(22:44) 1456

 中学~大学にかけて洋楽をやたらと聴いていた。この頃は歌詞を深く考えたこともなく、せいぜい表面的な意味を取るのが精一杯だった。しばらくはこの曲も(名曲なのに)忘れていたのだけど、ふとしたことから無性に聴きたくなった。

 今はネットという便利なものがあるので、視聴するだけならいくらでも転がっている。それで聴いているうちに歌詞が気になってきた。古い記憶を掘り起こすと、このホテルは行ったら最後、二度と出られないという何やらホラーじみた内容だぞ、と友人が言っていた気がする。

 またしてもネットの出番。素晴らしいサイトがあるではないか。筆者本人も断っているように、事の真偽は定かではないけど、とても共感できた。う~ん納得。若い頃は意味もわからず、ただ聴いていただけなのに、歌詞を気にするとは歳をとったなと実感した。そうそう、何気なく歌詞の中に「メルセデス」が出てきている。当時は気がつく余地もない。

 これに触発され、もう一曲(イーグルスじゃない)歌詞がとても気になっていた曲を思い出した。これについては、また次回。



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関東クル201204秩父(3)

2012.04.18(23:07) 1455

 ミューズパークの南西端に近いところに森のレストランがあり、温泉もコテージ型式の宿泊施設も併設されている。そこのホールを借りてのお弁当が昼食だった。これは参加人数が前代未聞だったので、主催者が東奔西走しておさえてくれたのだ。この粋な計らいは大正解で、大変円滑に昼食をとることができた。その代わり、ドタ参・ドタキャンはできない。中にはドタキャンせざるを得なかった人もいたようだが、わざわざ弁当代を届けてくれたり、参加者の気遣いも万全だったようだ。こうした気遣いがないと、主催者のやる気が削がれ、結果としてオフ会は廃れてしまう。


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関東クル201204秩父(2)

2012.04.17(22:59) 1454

 龍勢会館でしばし休憩。かなり走った気になっていたけれど、まだ午前9時である。1.2車線の峠道は、先導者がいたとは言え、体力を消耗するのだろう。でもそれは心地よい消耗である。

 K37を西進して、土坂峠へと向かう。ただ直接向かうのでは面白くなく、合角ダム経由というおまけ付き。一端R299へ出てすぐに右折。これがまた白い破線が続く快走路であった。たまたまR299の信号に引っかかっり、意図せず単独走行となったので、完全なるフリー走行であった。トンネルを抜けダムサイトに一気に下り、突き当たりを右折。そのまま行くと土坂峠へのK71にぶつかる。


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関東クル201204秩父(1)

2012.04.15(23:51) 1453

 春だ花見だというわけで、関クル2012年の第4弾は、長瀞~秩父の峠道を走りながら、桜を堪能しようという企画だった。埼玉という集まりやすい場所、旬の企画ということで、集まった台数は何と20台!未曾有の人数・台数である。

 前日はまとまった降雨があって、路面等が心配されたけど、それは杞憂に終わった。朝、家を出るときには早朝と言うこともあり、濃霧が発生していた。しかし、それは集合時刻には、文字通り雲散霧消した。


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ビーフライン(2)

2012.04.11(23:07) 1452

 ビーフラインはツーリングマップルの大きな縮尺上は、何となく一本道のように見えるけど、トレースすると意外に間違えてしまう。自動車研高速周回路脇の快適な直線道路を走ったけど、そこは既にミスコースだった。地図で見ると、何でこんなところで間違えたかな?と思うけど、その時は全く気がつかなかった。

 ただ、この辺りまで来ると交通量はぐっと減り、本来の?広域農道っぽい雰囲気になる。広域農道って、生活道路として思い切り使われているか、交通量皆無か、どちらかの道が多い。


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桜前線

2012.04.10(22:53) 1451

 首都圏では桜が見頃を迎えているようだ。そこよりは少々遅れている前橋はどうかというと、近所の定点?ではまだつぼみの状態。朝の通勤時間に撮影してみた。ただここ2日ばかりはかなり暖かくなっているので、昼間に一気に咲いたかも知れない。


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ビーフライン(1)

2012.04.09(20:15) 1450

 新調したツーリングマップルを眺めていたら(古いものと同じだけど)、茨城県の中部から南部にかけてビーフラインという呼称が付いた広域農道が目に入った。今年は桜の開花が遅れていて、花は望めないけど走りはできるかな?ということで、晴天に恵まれた土曜日、走りに行くことにした。

 爆弾低気圧の原因となった寒気は居座っていて、入学式も終わったこの季節にもかかわらず、外気温時計は4℃を示している。一体何なんだ。


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バトンタッチ

2012.04.08(15:53) 1449

 5年間旅のお供をつとめてくれたツーリングマップルを更新した。カーナビがほぼ全車に普及したような感覚なので、一般の人にとって紙の地図の出番はほとんど無いだろう。コンベンショナルなロードマップはずいぶんと減った気がする。代わりに、何かのある地図が生き残っている。

 ツーリングマップルは+αの典型だろう。二輪メインとは言えども、ツーリング好きの四輪ドライバーにも十分実用的である。隅々まで見比べるようなことはしてないけど、バイパスが開通していたり、お店の情報が若干増えていたりと、2007年版が使えないほどは変わってはいなかった。カーナビと併用するなら、買い換えの必要はない。

 まあ、それでもよく使う関東版くらいは一新しても悪くないか。



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保険更新

2012.04.07(14:43) 1448

 年度があけると、SLKの保険更新時期だ。ネットで一斉見積もりなんてのも、ここ何年かやってみたけれど、特に変わりばえもしない。なので、現在の保険会社、三井ダイレクトで深く考えずに更新した。

 以前にチラリと書いたとおり、私は車両保険はパスしている。今回もお勧めプランとして車両保険込みのものも提案されていた。全損だと270万、免責5万円の条件で、保険料は3万円強。6年目にもなると、これくらいにしかならない。しかも免責があると、意味があるのかどうか悩む。無論、無しと比較すれば雲泥の差である。

 結局は車両保険なしのまま、13110円で更新完了。今年1年の無事を祈るお賽銭だ。



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CX-5試乗(3)

2012.04.03(20:40) 1447

 乗ってみて素晴らしかったCX-5。じゃあ、即購入か!となると、もう一歩足らないところがある。それは。確かに、車は走りが一番というのは信条ではあるけど、今ひとつ所有欲がかき立てられないのだ。

 たぶん、内装のデキが今ひとつなのがその原因の一つ。メーターは見やすく、なかなか良いのだけど、オドメーターの類が、昔ながらのデジタル文字なのが気に入らない。右側の燃費などの情報が見られる表示は、ちゃんとしているのに何とも残念だ。タコメーター内にある、ATのポジションインジケーターも同様。何が悲しくて、あんな不細工な文字にするんだろう。


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CX-5試乗(2)

2012.04.02(20:38) 1445

 スタイリングについては、あれこれ言うまい。そもそもSUVという時点であまり期待はしていない。この手の車では初代パジェロとか、ランクル70(プラドじゃない)やゲレンデ、はたまたディフェンダーといったスタイルが好みであり、最近の丸っこいものは正直好きではない。あ、1台だけスタイルに惚れ惚れしてしまったSUVがあったな・・・・。

 が、そんなことを言っていると選択肢はなくなってしまう。ここは目をつぶることにする。 


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2012年04月
  1. 2012年4月まとめ(04/30)
  2. コーヒーミル新調(04/29)
  3. 30年振りの同窓会(本編)(04/27)
  4. 30年振りの同窓会(校舎探索編)(04/24)
  5. 30年振りの同窓会(通学路編)(04/23)
  6. Come together(04/22)
  7. ホテル・カリフォルニア(04/19)
  8. 関東クル201204秩父(3)(04/18)
  9. 関東クル201204秩父(2)(04/17)
  10. 関東クル201204秩父(1)(04/15)
  11. ビーフライン(2)(04/11)
  12. 桜前線(04/10)
  13. ビーフライン(1)(04/09)
  14. バトンタッチ(04/08)
  15. 保険更新(04/07)
  16. CX-5試乗(3)(04/03)
  17. CX-5試乗(2)(04/02)