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足回りリフレッシュ完了

2010.04.27(20:05) 1010

 国産車でショックを交換するというと、チューニングの要素が大きく、通常ではショックの寿命=車の寿命と考えられている。ただし、実際はもちろん違うと思う。しかし、欧州車ではショック交換は通常メンテナンスの範疇であろう。

 黄色い本体から想像できるように、今回はビルを組んでみた。気になっていた(特にリア)の腰高感を払拭するのために、これにアイバッハのバネを組み合わせた。アッパーマウント類も一新し、アライメントもバッチリとってもらった。


 仕上がりは良い感じでリヤが落ち、下品にならない程度に腰高感がなくなった。走り出してみると、何だかちょっとフワフワして、ステアリングが軽く感じた。ちょっとメルセデスの味付けとは違う?当初の説明では、接地感が増すとのことであったのだが。

 しかし、もう少し走ってみると、その感覚がなくなり(慣れただけか?)、新車時のあの感覚が戻ってきた。明らかに路面からのショックの突き上げがなくなり、非常にマイルドになった。つまり、ショックがよく仕事をしていると言うことである。メルセデス(に限らないと思うが)は、消耗品を交換すれば新車同様に蘇ると聞かされていたとおりである。

 さて、ショックの馴らしも兼ねて300kmほど、走ってくるとしよう。

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