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残雪を求めて(1)

2010年 05月16日 10:01 (日)

 GWが終わったというのに、気温の低い日が多かった。標高の高いところでは降雪もあったらしく、県内の山岳道路は凍結により軒並み通行止めになった。ここのところ、週末に天気が良く、オープン走行心?をくすぐられる。でも、たいていは思いつきなので、近場になる。

 今回は雪でも見てみよう、ということで進路を北西に取った。向かう先は志賀草津高原ルートである。

 

 新しくできたR17バイパスからは、赤城~榛名山が一望できる。緑色のグラデーションが美しく(この写真からは判別不能)、それらの山々には春がやってきたことがよくわかる。それに対して、その奥に見える谷川岳方面にはまだ、真っ白い雪をかぶったままの山もある。この時期に真っ白とはかなり珍しい。

 前橋方面から草津へは渋川からR353-R145を用いるのが普通である。首都圏からでも渋川伊香保ICで下りる人も多い。人によっては軽井沢ICから鬼押し出し経由で行く人もいるだろう。それはさておき、R353は単なる移動手段に過ぎない。

 これの吾妻川対岸にK35が並行して走っている。こちらの方がだいぶ交通量が少ない。しかしながら、旧東村役場付近にはねずみ取りの常習ポイントがあるので、油断禁物。今回通過したときもちょうど片付けをしていたところであった。

 このK35もそのまま走ると、東吾妻町内でR145に合流し、再び我慢走行となる。そこで、K28-K58を経由してR406で須賀尾峠を越えるルートが走り好きにはお勧めである。以前は何とか通れるというレベルであったと記憶しているが、今は全線2車線の快適なワインディングである。長野原でR145バイパスに合流する直前だけが、ほんの少しの距離狭いだけである。

 今回も先行車はなく(数台あったが、全てパスできた)、R292、今回のメインルートの入り口である大津交差点まで快適にドライブできた。と、ここまで書いたら時間切れ・・・。以下続く。 

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