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CR-Z試乗(2)

2010.06.28(20:13) 1046

 内装は明るいグレーを基調にしたもの。シートの素材(本革もOP設定あるようだけれど、いらないと思う)とともに好印象。パーソナルカーと言ってもエントリーモデルに近いため、本革というわけにはいかず、プラスチックの内装である。しかしながら、ピアノブラックをうまく配置して、それほど安っぽくは見えない。

 ダッシュボードもコツコツ音がするプラスチック丸出しではなく、ちゃんとウレタンが貼ってある。ホンダのエントリーカーの内装の手抜きには辟易していたのだが、これは力が入っていることがわかる。


 試乗車はメーカーOPのナビが付いていた。最近の国産車はナビなしの方が珍しいから、それを前提とした内装の造りになっている。また、この機能(ソフト的な)は高級車とほぼ同等であり、こうした車本来の機能とは別の部分にコストをかけているのが、いかにも日本車らしい。そう言った意味では、最近発売になった、シトロエンC3/DS3とは対照的(ネタがないから、続いて試乗記にアップするかも)であった。

 しかしながら、こうした機能は多くの日本人が重要と思っているから、「売れる」車にするためにはやむを得ないのだろう。コクピット感はまあまあであり、この車のキャラクターには宜しいのではないだろうか。ハイブリッドとはいえ、250万クラスだから、あまり安っぽくてもまずいかな。

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