FC2ブログ

タイトル画像

エアフィルター交換(2)

2010.07.12(19:56) 1056

図1

図2

 まずはボンネットを開ける(←そこからかい)。これは流石にやり方はわかるだろう。最近の車らしく、エンジンはカバーに覆われている(図1)。今回の主役となるエアエレメントはこのカバーに組み込まれたクリーナーボックスの中に鎮座している。

 カバーのノーズ側(前、メルセデスのエンブレムがある方)はプラスチックの爪で留まっているだけなので、手で持ち上げるとカパッと外れる。外した状態は図2に示すとおりである。ここまでは順調である。


図3

図4

図5

図6

 しかし、次の運転席側(後)のカバーを外すところで、手が止まってしまった。工具など使わずにできると、複数のオーナーのブログに書いてある。でも、全く外れる気配がない。私のSLKは特別堅いのだろうか、なんて考えてしまった。

 ん~ネットを捜しても、いきなりカバーが外れている状態だ。わかっている人には簡単なんだろうな・・・。悪戦苦闘した結果、こりゃ、ディーラーに聞くしかないか、という結論を一旦出し、作業中止。

 夜になって、日本語のサイトしか調べなかったことに気がついた。ネット上の情報は英語にすると、飛躍的に増える。そこで、[R171 air filter replace]と入力して調べてみると、おお、親切なサイトがあるではないか。ただ、問題のカバーの取り外しは、ただ上に持ち上げるとしかない。でも、その前にエアダクト類を外せとある。

 結論としては図2の4つの矢印の場所をとりはずす。それぞれの詳細は図3~図6にある。図5については金属の押さえを外すので、見当は付くし実際外していた。図6のホースは単にカバーを分離するため。要は図3と図4である。

 ダクトはプラスチック同士ではまっているので、多少堅くてもこじれば、それほど手強いことはなく外れる。V6だから左右1本ずつのダクトを外すと、あれ、さっきまでびくともしなかったカバーが動くではないか。そのまま持ち上げると、あっさり外れた。この中にフィルターケースが組み込まれていて、その中のフィルターを交換すればいい。

スポンサーサイト




TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<エアフィルター交換(3) | ホームへ | エアフィルター交換(1)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/1056-8d013ac4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)