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すべて手動

2010.07.25(10:37) 1061

 仕事で埼玉県東松山市へ行く用事があった。この日はかなりの社用車が出払っていて、残っていたのは古い車。平成7年のカリブが今回の相棒である。15年も前の車なのに、走行距離は7万kmに届いていない。

 15年前の車、そして、社用車であるので、グレードは低い。でも、すべて手動である車に久々に触れた気がする。


 まずはミッション。現在ではすっかり趣味の域でしか生息していない(一部のプロ用もMTかな)ていないMTである。パワーウインドウではなく、手回しで上下する窓ガラス。そして、集中ドアロックもない。最近の車しか触ったことのない世代なら、大いに戸惑うに違いない。

 しかしながら改めて見ると、この時代の車はそれなりにコストが掛かっている。今の大衆車と比べると、ペラペラというか安物感が少ない。確かに電気じかけの物は少ないし、派手さはない。でもそこそこいいものを作っていたんだな、と改めて感じた次第。デザインも割に好み。

 でも、ボディ剛性・安全性・燃費などと言われるとグゥの音も出ない。「道具」としては明らかに進化していることがよくわかる。やはり、多くの人にとっては車は道具なんだということを感じさせられた。

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