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フランス料理は急いで食え(4)

2010.08.11(20:48) 1073

 お腹いっぱいのまま、今夜の宿へ移動。メディチさんから先頭を仰せつかったので、緊張気味である。あまりマニアックな道を通るわけにもいかないか、と地図上で目的地をよく確認することなしに、ナビ電話番号を入力。案内に従って行くことにした。

 しかし、ナビは本栖湖経由で甲府昭和ICから乗れという。感覚的にとても遠回りの気がして、すぐに路線変更。R462へ。


 ところが、これが所謂酷道。私のいつものツーリングなら、笑って済ます(いや、むしろ嬉々とするか)ところだが、後ろに2台引き連れるとなると、ちょっと気が引けてしまった。あとで、コンビニに立ち寄ったときに、「面白かった」との感想が聞けたので(リップサービスだとしても)、ほっとした。

 酷道はともかくとして、その後のK10とK9は富士川とのコンビネーションが素晴らしく、こちらは評判が良かった。私は来た道を引き返したことになるが、向きが違うとこれまた、別の感動があった。ツーリングマップルではなんの変哲もない道とされているけれど、走ってみれば実に良い道路だ。

 さて、中部横断道に乗ったところまでは良かったが、ここで最終地点をきちんと地図で確認しておかなかったのが祟った。メディチさんは小淵沢ICで降りるんじゃ?と言っていた。が、SLKのナビは諏訪ICで出ろと指示している。まあ、メディチさんの勘違いもあるか、とそのまま走ったのだが、最後尾のメディチさんが来ない。諏訪IC近くのコンビニで待つことおよそ30分。

 やってきたメディチさんに聞くと、勘違いの連続で、諏訪南-小淵沢間を何往復もしていたとのこと。事前に場所を確認しておけば、こんなことにならなかった。ナビに頼りすぎるのも良くないと反省。そんなこんなで、夏の日も暮れかかり、宿への到着は20時前後になりそうだ。

 すっかり日が暮れたR152で車山高原に駆け上がる3台。20時過ぎ、ようやく本日の宿であるTOP STONEへ到着である。

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