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山王林道(1)

2010年 08月26日 19:14 (木)

 いつだったか、日光の渋滞をどうやって避けようかと地図を睨んでいたときに見つけた道である。栗山湖から戦場ヶ原へ抜けられ、そのまま片品村経由で自宅へ帰ることができる。

 だが、場所的に冬季閉鎖期間は長く、加えて急峻な地形から、種々の通行止めも多い道で、なかなか走る機会がなかった。やっと走破する機会ができ、走ってみた。

遠くに湯の湖が見える

金精峠側

湯の湖

湯滝を上から1

湯滝を上から2


 平地は35℃以上と予想されている暑い日。標高1500m以上の場所を走るから、調度良い。朝7:30に出発。日差しは強く、すでにかなり暑い。しばらくは屋根を閉じて様子見。

 薗原湖の脇を過ぎる辺りから、涼しくなってきたため、オープン。連日の暑さで、すっかりオープンでの走行はしていなかったけれども、やはり気持ちがイイ。R120も交通量は少なく、軽く流すには調度良い。丸沼高原スキー場を横目に、丸沼、菅沼と過ぎると「あれ?もう?」と思うくらいすぐに峠になった。金精トンネルを抜け、栃木県に入る。

 栃木側の方が見晴らしがいい。程なくすると湯ノ湖に到着。メジャーな観光地のような気がしていて(実際は知らない)、あまり行ったことがなかったけど、今日は静かで良い感じであった。湖尻からは水が流れ出し、いきなり滝となって落ちてゆく。これが湯滝であり、自分の中の記憶は小学校の修学旅行以来である。

 落差の大きい滝は、通常下から見るものだが、今回は上から、それも流れ出るところから眺めてみた。さすがに、滝壷を見ることはできなかったけれど、珍しい光景だった。

 湯ノ湖を過ぎると、目的の山王林道の入り口はすぐである。

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テーマ : ツーリングレポート
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