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山王林道(2)

2010年 08月27日 20:03 (金)

 山王林道は通称らしく、正式には奥鬼怒林道の一部であり、名前もそうなっている。まあ、そんなことはどうでもいい。

 R120から左折すると、林の中を通り、駐車場+トイレがある。綺麗に整備されているので、走る前に立ち寄ると運転に集中できる?もっとも、林道を抜けた先にもトイレはあるし、その先の県道沿いにもトイレは多々あったので困ることはない。

山王峠

工事による待ち

赤とんぼ

 山王峠の日光側(合併で両方とも日光市だが、あえてそう呼ぶ)はもともとの標高が高いこともあり、峠道の感じがあまりしない。両側は草むら、その奥に樹木がある。路面は林道であることを考慮すればいい。ただし、所々で道路を横断している排水溝が曲者で、減速せずにそこにさしかかれば、底打ちの恐怖はついて回る。

 時々何かの影がチラチラ視界に入り、何だろうとよく見れば野生の猿。それもかなりの頭数だ。オープンカーだと、上からダイブされると怖いな←(考えすぎだろ)と、少々緊張しながら猿の群れを蹴散らした。さすがに、猿はおとなしく道を譲った。観光客のもっているお菓子などを目標に、襲撃する猿もいるときいてはいた(いろは坂での話だったはず)が、ここの猿はそこまで、すれていないようだった。

 あっさりと山王峠を通過。別に見晴らしは良くない。峠で日光市と旧栗山村に分かれるのだが、前述したように合併により両方とも日光市になった。栗山側(日光側に対応してここではそう呼ぶ)はかなりの高度差を駆け下りるので、峠道の情緒たっぷりである。

 ごくたまに来る対向車を躱しながら走っていると、警備員がこちらへやってきた。すわ、通行止め?!と思いきや、「作業をしていて、10分くらい待ってもらえますか?すぐクレーン寄せますから。」とのこと。こんなところ、通れるだけでも幸いと思えば、10分くらいどうってことない。もちろん快諾

 車が来る度に作業中のクレーンをどかすのは面倒だろうなと思いつつ、車外に出てはみたものの、見晴らしが悪い場所で、何もない。唯一、赤とんぼを見つけたくらいだ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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