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山王林道(3)

2010.08.28(19:12) 1082

看板は立派だ

撮影には間に合わず

ちょっと苔が・・

 平均して1.8車線くらいの道を、栗山側へ下り、橋を渡ったところで山王林道は終了。振り返れば、立派な青看板がついている。行き先は「山王峠」と「光徳」とある。どちらもあまりメジャーな地名ではなく、書くなら「戦場ヶ原」じゃないのかなぁ。私が知らないだけか。


 下ったところには間欠泉があり、40分周期で吹き上げているらしい。運良く、吹き上げているところを自分の目では確認できたが、カメラを構えたら終了・・・。写真に納めることはできなかった。

 間欠泉の展望場所には足湯もあった。足だけ入るからあまり私は気にならなかったけれども、槽はむしていて、それほど管理が行き届いているわけではない。

 そこから先はK23になる。県道になったからといって、劇的に快走路へと変貌するわけではなく、交通量が増えた分、むしろこちらの方が走りにくい。広狭を繰り返して鬼怒川沿いに東進する。

 K169を大笹牧場、霧降高原方面へ右折する。ここまで来ると、観光道路だから、完全2車線が確保されており、ほどよいペースで走ることができる。大笹牧場はパスし、右へ折れていくK169と別れを告げ、直進してK245へ進路をとる。K169は霧降高原道路だ。

 朝の空気は完全になくなり、陽が高くなるにつれ、暑くなってきた。加えて高原から平地とは言わないが、戦場ヶ原付近から比べるとだいぶ標高も低い。ただ、まだ「我慢して」という感じではない。市街地でないので、走っていれば風は涼しいのだ。東武日光の駅前を通過し、K14へ。

 この道は初めて(たぶん)である。いきなりかなりの勾配で高度を稼ぎ、日光市街を見渡せる状態になった。日光宇都宮道路を眼下にするのは新鮮である。この県道も広狭を繰り返しながら、鹿沼へと続いている。2車線が確保されている区間はかなりの快走路である。杉林の中を何度も抜けながら、山から里へ向かう。

 左折して鹿沼市街へ向かうK14と別れを告げ、K241からK15へ。そろそろお昼ご飯の心配をする時間だ。加えて、暑さもそろそろ「修行」レベル(外気温計は34℃だった)に達してきたので、屋根を閉じることにした。

 さてさて、メインの走りは終わったし、あとはランチでもゆっくり食べて帰宅するとしよう。気分は・・・カレーかな。

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