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紀州GT(12)~フィナーレ

2010.09.24(20:32) 1101

 実質は大阪に到着した時点でGTは終了している。しかし校長先生も「家に帰るまでがGTですよ。」と言っているではないか。←なんだそれ?

 昨日のうちに無理して買えるならば、名神~中央といういつものルートだろうが、せっかく朝から走るので、大阪北部から京都市の北端をかすめ、敦賀に出るルートを考えた。酷道マニアの中では有名なR477を中心に組み立ててみた。


 池田市の中心部までのR176は退屈。R173経由でR477に入るつもりだったのだけれど、途中の黒川地区で崩落があったらしく、通行止め。やむを得ず、R423からK4を経由して再びR477へ戻る。このあたりは全く酷道ではなく、単なる田舎の道にすぎない。

 京都府亀岡市に入り、K70を使ってショートカット。桂川を渡って再びR477に合流する。これ、忠実にR477をトレースするのは国道マニア以外にはあり得ないだろう。R477のコース取りは明らかに妙だ。

 南丹市を経由して旧京北町(現、京都市)の辺りは、かなりの狭路となり、酷道と言われてもおかしくないレベルである。交通量が極端に少ないので、それほど困ることはなかった。沿線住民の利便のために、狭路は徐々に解消されつつあるようで、R477花脊の近くもトンネルが開通していた。素人目には通行可能のように見えたが、まだバリケードで封鎖中。

 R477のハイライトと言うべきは百井峠付近であるのだが、かなりの遠回りであるのに加え、その先R367との共用区間に途中トンネルという有料トンネルがあるのも気に入らず、花脊からK38で北上した。ちなみに、途中トンネルは10月1日から無料化されるようだ。

 K110へ右折して、小さな峠を越えてR367へ。ここは鯖街道と呼ばれる道である。ただし、交通量が多く、単調であるため、運転していて面白い道ではない、いや、はっきり退屈である。その先ももう、楽しい道はなく、敦賀ICから北陸道へ。

 尼御前SAで昼食休憩。ここの食堂はすっかり変わってしまい、自動食券売器などが設置されていた。お店に入る気がなくなり、売店で笹寿司とお茶を買って、ベンチで頂いた。そこからは、調子が出てノンストップで家までたどり着き、無事GTを終えることができた。

本日の走行:703km、燃費:10.8km/L

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