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新潟探訪(3)~弥彦山

2010年 10月04日 20:12 (月)

 明けて翌日。健康的に眠ったおかげで、目覚めはよい。5階建てマンションの5階、それも角部屋なので、大変眺めが良い。爽やかな風が吹いている晴天、今日も絶好のオープン日和である。朝食のおかゆを食べながら、どこへ行くかを検討する。昨日、岩室温泉へ行ったときに、ちらりと視界に入った、「弥彦山スカイライン」の看板が気になり、そこへ行くことにした。

向こうに佐渡

米所

多宝山

信濃川

寺泊か?

 県庁の前を抜け、海岸線に出る。R402のこのあたりは海を直接見ることはできないが、海岸の雰囲気を味わえ、交通量も少ないことと相まって実に気分がよい。やがて、「CAVE DOCCI」の見慣れた看板が目に入った。新潟の中心から近い事が改めて実感できた。ここは帰りに立ち寄ることになる。

 いつもは北上しているR402を今回は南下。同じ道でも進行方向が違うと全く別の印象を受ける。間瀬サーキットでは何やらレースが開催されていたみたいで、オイルとタイヤの焼ける臭いが漂っていた。その間瀬サーキットの先からK55へ左折。その先のK561が今回のメイン、弥彦山スカイラインである。

 先行車をパスできた関係もあり、頂上付近の駐車場まで、走りを楽しめた。634m(スカイツリーと同じ高さらしい)と絶対的な標高は高くない山だが、海からいきなりそそり立っているので、眺望は抜群だ。SLKをパーキングに止め(駐車場無料)、さらなる高みを目指して、徒歩で上に上がる。ここの駐車場無料は、良心的。紀州GTで、滝の駐車場がぼったくりに感じられた。

 日頃の運動不足が祟り、たいした行程ではなかったにもかかわらず、息が上がってしまった。それでも、頂上から見る眺めは素晴らしく、労働に見合う?ものであった。新潟平野を眺めると、多くが水田らしく見える。米所新潟というのは、確かなようだ。昨年の津軽GTを思い出した。

 適度な運動のおかげで、お腹が空いてきた。当初、蕎麦でも食べようかと話していたのだが、適当なお店もなく、それではということで、CAVE DOCCIへ行くことにした。例によってMが地図を睨みながら、マニアックな道を選択。おかげで快適なドライブで、目的地に到着。

 助手席参加のMに遠慮なしにワインを飲んでもらい、料理を楽しむことができた。走行距離はたいしたことはなかったけれど、弥彦山を十分堪能できたのは良かった。Mを自宅へ送り届け、今度は上越方面か?といいながら、新潟をあとにしたのであった。


より大きな地図で 弥彦スカイライン を表示

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2010年10月05日 06:32

私も弥彦山には仕事がらみの時間調整でたまに利用します。景色が良いはずなのに沿道からは雑木の影になってなかなか良い景色が見えないという印象でした。ていしあさんの写真はなかなかの絶景ですね。ひょっとしてあそこにあったタワーからの眺めですか?

tomyさん

2010年10月05日 20:42

弥彦山はある意味、私の仕事に関係があります。
タワーは往復650円で、しかも、ガラス越しの景色になるので、乗りませんでした。
歩きで登りました。休憩も含め、片道30分くらいだったと思います。