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西四国GT(9)~松山へ

2010.11.12(21:00) 1141

 素晴らしい四国カルストの風景に満足して、行きに上った林道の西側を下る。大茅峠からK2へスイッチし、R197まで下る。山を堪能したので、今度は海を見ることにしよう。大洲市を経由して、K24で一気に海岸線へ。夕やけこやけラインの愛称を持つR378を松山へ向かう。

 時間的にたまたま夕暮れだったから思いついたルートであり、このR378は「走る」という意味では、退屈である。写真では見えないが、大型車を含む交通量がそこそこあり、マイペースの走行は期待できないからである。今回は、もう宿まではおとなしく走るかと気持ちを切り替えていたので、それほど気にはならなかった。


 夕暮れ時にはちょっと早いなと思っていたら、うまい具合にカフェレストランの看板が見えた。湘南海岸なら珍しくも何ともないが、久々に洋風なものに触れて、店内へ。アイスコーヒーとシフォンケーキでティータイムにした。こういう気まぐれができるのも、一人旅ならではである。

 窓際のカウンター席に陣取ると、外は海であるし、ログハウス風の店内はそれなりの雰囲気を持っている。ただし、ケーキとコーヒーの味はは並であった。シフォンケーキはオリジナルではないように思えたし、季節外れのアイスコーヒーはやや酸化が進んでいた。せめてアイスコーヒーが美味しければなぁ。

 カフェで多少時間を調整して、夕日の見所らしい道の駅ふたみへ。行ってみて気がついた。ここは夕日見物だけでなく、よくある「恋人たちの聖地」でもあった。お決まりの鐘なども設置されていて、思わずS氏が頭に浮かんでしまった。そのせいかどうかは不明だが、カップル率99%か、と思いたくなるほどの状態で、おっさん一人旅は非常に肩身の狭い思いだった。

 日没直前まで粘ろうかとも思ったけれど、地形的に、夕日なら先に見た新潟のほうがいいかな?と思いつつ、SLKに乗り込み出発。社会実験で無料であった松山自動車道に伊予ICから1区間だけのり、松山市内へと向かった。ちなみに、松山より香川よりは有料である。高速道路から見る松山の街は意外に大きい、という印象だった。これにて、GTはほぼ終了、明日は仕事が待っている。

本日の走行:315km、燃費:9.1km/L

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