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西四国GT(11)~帰還ドライブ

2010年 11月14日 14:23 (日)

 さて、四国GTも残りは帰るのみ。昨夜、仕事が終わったのが遅かったし、今日は文化の日で祝日である。高速道路も割引になるし(日付が変わるからあまり関係ないか)、無理して夜に走る理由もない。評判の悪いホテルの朝食はパスして、今治までR317を走る。松山-今治のメインルートにあたるのか、休日の朝早くから、交通量が多い。

 今治のカフェで朝食。ここは値段の設定が面白く、ドリンク+200円でツナサンド(日替わり)がついてくる。ここのアイスコーヒーの方が、昨日の海辺のカフェより美味しかった。店員も元気で愛想が良く、開店と同時に地元の人らしきお客さんが続々と詰めかけていた。

 山口GTの帰りに本州側から渡ったしまなみ海道を今回は、四国側から渡る。島の一つ一つを見て回りたいと思いつつも、通過してしまう。今回は一気に渡ろうと思っていたので、それほど後ろ髪を引かれることはなかった。渡った先は尾道。一般道へ放出されるが、事実上は高速道路(料金は別扱い)で、尾道ICから山陽道へ。さて、どうしようか。

 迷ったのは、宝塚トンネルをどうするかということ。時間的には渋滞がないと思う。しかし、一度は試してみたかった舞鶴自動車道回り。ぎりぎりまで考えた末、気がつくと、神戸北JCTから北上していた。

 そういえば、ツーリングの友であるツーリングマップルは中国四国版しかもっていなかった。途中一般道へ下りることになるので、関西版も携帯してくれば良かった。それほど嵩張るものではなし、通過の可能性がある地域のは持って行くことにしよう。もちろん、ただ走るだけならR27でいい。が、面白そうな道を見つけるには、あの地図は必須なのだ。カーナビに「面白い道選択機能」なんてあるはずもなし。

 その舞鶴自動車道は綾部の辺りからは対面通行になり、小浜西までしかできていない。その先、北陸道の敦賀ICまでは一般道を走ることになる。総合的に考えて、宝塚トンネルの渋滞を避けるためだけなら、現時点では有効でないことが、実際に走ってみて確認できた。しかし、都市部の殺伐とした高速道路を走らないで済むといったプラスアルファを考えると、このルートも俎上には載りそうだ。

 途中のSAで休憩する。最近は犬を連れて旅行する人が増えているのか、あちこちのSAでドッグランの施設が見られる。確かに、連れている人は多い。

 梅街道と呼ばれている広域農道など含め、ついでに気比の松原も見学して、敦賀ICから後は一直線。気比の松原はその規模からして、佐賀の虹の松原のほうが上だったように思えた。話のタネに寄るくらいかな。

本日の走行:1053km、燃費:11.7km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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