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キーの電池交換方法

2010.12.01(20:50) 1164

 今更ながらではあるが、やり方が判ったので防備録として。

 今月の半ばでSLKは納車後4年を迎える。ヤナセから点検のお知らせが届き、一般の整備工場に頼むかどうか考えたけれど、今のところそれほど悪い印象もないし、きちんと整備してくれているようなので、引き続きヤナセへお願いすることにした。営業担当が途中で変わったこともあり、また、それほど太い客でもない私なので営業の足は遠のいている。が、その分サービス担当者とは顔見知りになり、いろいろ技術的な話ができるので、私はむしろその方がいい。

 そんな事情があるので、点検日の打ち合わせにヤナセに出向き、気になる点を直接サービス担当者に伝えた。気になる点とは次の通り。


  1. キーの電池が若干弱め。参考までに電池交換方法を教えてもらいたい。
  2. 下回りをヒットして、ESPやABS異常のメッセージが出た。
  3. エンジンオイル交換後、1万キロ程度走行すると、オイル量を点検せよのメッセージが出るようになった。これまでは、1万5千キロの交換指示まで出たことがなかったのに、エンジンの摩耗が進んだのか?
  4. タイヤが減っているのは承知している。が、フロントの内側が良く減る。足回りの調整が狂っているのか?

 4については、扁平タイヤにしてはむしろ綺麗に減っているとのこと。3は異常ではないと思うけど・・・(明確な結論はなし)。2はチョイとリフトアップしてくれ、下回りを目視。確かに、擦れた跡は認められるものの、ダメージはないと思われる(私も一緒に確認)。で、1が今回の表題で、教えてもらった。ちなみに、若干反応が悪くなった程度で4年経過する今でも、使用は可能である。仮に電池が無くなっても運転はできるらしい。

 

右側が4年使ったもの。左はスペアで未使用。

ロックの色が異なり、一応区別できる。

図1

図2

図3

図4

図5


 まず、ロックを図1矢印の方向へずらす。バネになっているので、ずらした状態を保持しながら金属部分を上に引き抜く。引き抜いた金属はメカニカルキーになっているのはご存じの通り(図2に写ってますね)。万一、電池がなくなったらこれでドアを開け、あとは通常の動作でエンジンは掛かるらしい(未確認)。

 図2の矢印部分にグレーのプラスチックが見える。これがロックになっているので、矢印の方向にメカニカルキーを使って押す(図3)。これもバネになっているので、少々やりにくいが、
図3の状態を保ったまま鍵の上下を分離する。分離する場所は図4を参照。図4の矢印部分がロックになっている。図4の状態になれば、もう外れたも同然で、そのまま引き抜く(図5)。で、めでたく電池がお目見えというわけだ。

 電池のはCR2025が2枚。同じ向きに重ねて装着する。スリポインテッドスターのマーク側がプラスである。組み込みは分解の逆をやればよく、押さえながら行う作業がない分、分解より楽である。

 キーをバラしてみると、細かい溝などにずいぶん汚れがたまっていた。この際、スペアキーと選手交代させるかなぁ。それにしても、
電池の持ちはいいと思った。この電池自体はコンビニ等で簡単に入手できる(パナソニック製が使われていたみたいね)ので、交換方法さえ知っておけば、慌てることもないだろう。 
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