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函館・下北GT2011年7月(1)

2011年 07月20日 19:43 (水)


 関東クルーズのオフ会を何と函館で行うという、一見無謀とも思える企画が持ち上がった。当初は無理かな?と諦めていたのだけど、だんだんと気分が盛り上がり、仕事のやり繰りをして参加可能となった。

 北海道へ渡るとき、私はフェリーの乗船時間をなるべく減らすべく、最短ルートである大間-函館航路を選択する。反面、本数が少ないので、行動がかなり制約されてしまうが、やむを得ない。船の旅は正直あまり好きではない。

 オフ会は現地集合・解散であるので、途中のルートは自由に組み合わせることが可能だ。前回は恐山を見学したので、今回は下北半島の北東端である尻屋崎を探訪することにした。1000円高速が終了したので、曜日の縛り?はなくなったけど、フルで支払うとかなり痛い。それなので、深夜割引を利用したい。そのためには、午前4時前に北関東道伊勢崎ICのゲートをくぐる必要がある。で、こんな時間に出発。それでも北関東道が開通したおかげで、出発時間はかなり楽ができる。開通していなければ、もう1時間早く出なければならない。

 深夜の高速道路はほとんどがトラックである。東北道に合流すると、さらにトラックが増え、ここは東名か?と思うほどだった。震災復興の関係だろうか。

 いい感じで走っていると、それらのトラックがヒョイと追越車線に出てくるので気が抜けない。栃木・福島県はあっという間に通過。仙台を過ぎた長者原SAで、朝食休憩。関東にいる私の感覚だと、仙台を超えるともうすぐ青森というイメージなのだが、実際には日本最大面積の県である岩手県を縦断しなければならず、そこからが長いのだ。仙台あたりが東京-青森の中間点である。

 安代JCTを直進して八戸自動車道へ入る。名前からするとメインである東北自動車道が左に折れる形になっているのが紛らわしいといえば、紛らわしい。八戸自動車道は初めての走行であるが、別に新しくできたわけでもなく、今更の感がある。下田百石ICで高速を降りた。久々に、6250円という高額の料金を見た。IC近くのジャスコなど、見覚えがある。

 2007年の釧路GTの時にもこのあたりを走っている。この時は初日から雨だった。今回もどうもダメそうだ。  

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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いよいよシリーズ開始ですね♪

2011年07月21日 10:59

いよいよ北海等ツーリングの報告ブログ開始♪ですね。
どんなツーリングだったのか、楽しみに読まさせて頂きます。

疲れは大丈夫ですか?
私も以前、自車で北海道に行って帰った時、夜寝ていてもクルマ運転する夢をみて疲れました(笑)。

hide@E93さん

2011年07月21日 18:06

無事に帰ってきました。
これから、延々と続きますので、途中で飽きるかも。
適当に読み飛ばしてくださいね。