FC2ブログ

タイトル画像

函館・下北GT2011年7月(2)

2011.07.21(19:44) 1297

 高速を降りて燃料を補給。入れておかないとこの先高くなると予想したのだけど、結果的にはほとんどどこで入れても変わらなかった。六ヶ所村東通村がむしろ安いくらいで意外だった。原子力の村だからガソリンが安いってことはないだろう(あとで地元の人と話をしたら、青森県ではむつ市が安いらしい)。

 R338を北上する。この道は眺めも良くなく、単調である。むつ市より西側は同じR338かと思うほどなのだが。内陸部にこれと並行して東部上北広域農道が走っているけど、これも単なる生活道路であり、むしろ国道より流れが悪い。R338は追い越しが可能である点がいいので、マイペースでさっさと走るには良い。小川原湖を過ぎるとバイパスが整備されていて、非常に快適に走れる。交通量からすれば、バイパスがいるのか?と思うけど。 


 六ヶ所村最北部の泊バイパス沿いでサークルKを発見したので、昼ごはんを調達する。この先は何も無いので、昼ごはんにありつけなくなる可能性が高い。お店は幾つかあり、営業もしているのだけど、何となく入りにくいお店が多い。食欲もそれほどあるわけでもなし、テイクアウトの方が無難だ。

 原子力施設のPR館が臨時休業していた。平日とはいえ、夏休みシーズン直前の金曜日である。おそらくは、当分の間臨時休業なのだろう。それにしても、前回に続いて今回も天気は雨模様。なおかつ、道路は工事などもやっており、せっかく洗車したSLKは見るも無残な姿になっている。こりゃ、オフ会までにどこかで洗車しなくてはならない。

 R338の数少ない未改修部分の白糠漁港付近は、2007年の時と同様、漁村の中の狭い道のままであった。K7が左に分岐し、さらにR338を北上する。ここからは未知の領域だ。程なくするとK248が右に分かれる。尻屋崎へはこのルート。高速道路並み?ともいえるほどの快走路である。他に車はなく、走りたい放題だ。途中、ヒバの埋没林という看板を見つけて、行ってみたろころ、駐車場から草の道を400mほど歩かなければならなかった。雨が降っているのでパス。

 距離はあれども、道が良いので時間はかからない。気がつくとK6にぶつかっていた。右折して尻屋崎灯台を目指す。岩屋の集落を過ぎると岬への入り口のゲートがある。付近には名物?の寒立馬が草を食んでいる。こう書くと、のどかな雰囲気すらあるけど、実際は風が強く、非常に厳しい環境である。文字通りの馬なのだ。関東はおそらく猛暑日となっているだろうが、ここは20度を割っている。強風が吹き荒れていることもあって、半袖シャツでは寒い。日本は広いと感じるワンシーンだ。

スポンサーサイト




TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<函館・下北GT2011年7月(3) | ホームへ | 函館・下北GT2011年7月(1)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/1297-4ebdb374
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)