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函館・下北GT2011年7月(6)

2011年 07月25日 21:46 (月)

 R228を上ノ国方面へ北上している途中に、ちょっとした公園を発見し、そこで食べることにした。日本海側は曇っているけど、幸い雨は降っていない。この弁当、たこのマリネ、マグロカツ、松前漬け、白身魚のすり身団子、マグロそぼろご飯とかなり豪勢である。説明によると、全て地の物らしい(野菜類は謎)。

 ロケーションも手伝って、たいへん美味しいランチを食べることができた。この内容で840円はお買い得である。通常は注文を受けてから作るらしいが、今日は連休ということで、3つだけ作りおきしたみたい。それでも、できてから1時間程度しか経っていない。手作り弁当とはこういうものを言うのだろう。これはお勧め。

 ランチを食べながらツーリングマップルを睨み、午後のルートを検討する。江差まで行って、R227で函館に戻ればほぼ半島を一周したことになる。しかし、その南を走っているD5は快走路の予感。こんな時でもないと走れないだろうから、こちらを選択。これが大正解。

 道の駅上ノ国もんじゅの手前を右折して、夷王山の中腹にある風車の脇をかすめる。ここからの眺めもなかなか絵になるけど、やはりこの天気では今ひとつだ。中須田駅の少し東からそのD5に入る。これが青森県道46号線といい勝負の激走路だった。江差線と絶妙なユニゾンを奏でながら、一気に木古内まで走りきった。今日はこの2本の道・県道で十分だ。

突き当たりは海

修道院への坂道

門の隙間から

 あとはおとなしく、R228を函館に戻ろう。まだ多少時間があるので、トラピスト修道院を見学(予約制なので、外側だけ)。お土産をGETしておいた。北斗市を抜け、函館市に入ると、雨脚が激しくなってきた。これでは五稜郭の見学は諦めるしかない。ここは一旦はホテルにチェックインしよう。

 18時のフェリーで、明日から2日間お世話になるいさぁさんとfalconさんが到着する。フェリー埠頭で合流し、鹿部町にあるいさぁさんご用達の寿司屋、大寿司さんへ。鹿部では高級なお寿司屋さんらしいけど、関東価格と比較すると相当安い。これくらいなら、回らない寿司屋にも行けるのになぁ。明日も訪問することになっているけど、これなら何度でも行きたい。

 前夜祭は無事終了、あすから2日間オフ会が始まる。

本日の走行:399km 燃費:記録忘れ

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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