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函館・下北GT2011年7月(8)

2011.07.27(19:47) 1303

 北海道でスイーツといえば、新鮮な牛乳を使ったアイスクリームや洋菓子がまず考えられる(ちょっとこじつけっぽいけど、ご勘弁)。それらを両方とも欲張るプランだ。

 函館新道を七飯本町で降り、城岱スカイラインで山を駆け上がる。ここは交通量も少なく、思い切り走れる。峠付近からは函館の街を一望できる筈なのだが、今回は天気が悪くて何も見えなかった。函館山とは反対側から函館の夜景を見ることができる穴場的ポイントである。


ラムレーズン

久保田牧場

 スカイラインを今度は駆け下り、軍川の集落に入る。ここにアイスクリームポイントである久保田牧場チーズ研究所がある。「研究所」のネーミングが私的にはかなりそそられる。日々美味しい酪農製品を開発すべく、研究がされているのだろう。ラムレーズンのアイスクリームを頂いた。ラムの効きが弱く、ラムレーズンよりは単なるレーズンアイスクリームだと思った。美味しいから構わないけどね。

 アイスクリームを平らげ、大沼湖付近を走り、次なるポイント、駒ケ岳洋菓子工房へ。途中のD43は道幅こそそこそこあるけど、路面の状態が極めて悪かった。ここは、生クリームを使った洋菓子とプリンが美味しいらしい。非常に狭い店内に陳列されているケーキは確かに美味しそうだ。しかも、それが大きくて安い。しかし、昔ならともかく、アイスクリームを食べた後に洋菓子を食べるのは今の私にはきつい。そんなわけで一番軽そうなシフォンケーキにした。

 ここは、その場で食べると珈琲か紅茶をサービスしてくれる。通常の喫茶店なら600~700円とられるケーキセットが、半額程度で楽しめるという、大変お得なお店である。ここの生クリームは非常に軽く、食べた後もあまり残らない。ロールケーキで有名な堂島ロールがあるが、ここで食べたシフォンケーキはそれより美味しいように思った。

 お店が狭く、対応している人も一人なので、我々のような観光客が押し寄せると対応しきれなくなる。お客さんを見ていると、地元の人が半分以上いたように思う。お土産に日持ちしそうなマフィンを買った。

気持ちの良い直線が続く

ちょっとだけ駒ヶ岳

 スイーツを十分に堪能し、帰路に着く。国道はあまり気持よく走れない(理由はいろいろある)ので、町道や農道を組み合わせたルートにした。これらの道がこれまた、すこぶる気持ちが良い。後半はとにかく気分良く走れ、心地良い疲労感が味わえた。天候は何とかなるレベルまで回復し、最後には駒ヶ岳も見ることができた。

 夜は大寿司さんで、反省会を行い本日は終了した。明日は洞爺湖付近だ。

本日の走行:309km 燃費:未計測

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