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函館・下北GT2011年7月(9)

2011.07.28(20:54) 1304

 オフ会2日目。今日は洞爺湖往復、走行距離は500kmに及ぶ予定だ。何となくたいしたことがないイメージだけど、群馬からなら大阪まで行ける距離である。高速道路を走るとはいえ、一般道がかなりの割合を占める。北海道ならではのプランだ。

 朝市での朝食はパスして、ホテルについている朝食を軽く食べ、これまたウオーミングアップを兼ねて、城岱スカイラインを走って集合場所の鹿部ロイヤルホテルへ。途中、ホテルの近くの別荘地で手作りパン屋を発見。良い感じだったので、立ち寄って買ってみた。この手のパン屋はいろいろなところにあり、味もほぼ横並び。でも、ここでやっているというのが、重要だろうな。別荘の人たちは間違いなく買いに来ると思う。


 

PAからの眺め

ハーベスター八雲

レストランから

 交通量が多くて退屈なR5を少し走り、落部まで延伸された道央自動車道に乗る。程なく八雲PAに到着して休憩。ここにはハーベスター八雲という、ケンタッキーフライドチキンの実験農場レストラン(他人の受け売りです)。なかなか魅力的なメニューもあったけど、ここはサラダとハーブ鶏ローストで軽く。

 ロケーションが素晴らしく、テラス席もあるので、この気候ならテラスで頂くのが最高だろう。長蛇の列ができることも珍しくないという。レストラン自体は高速道路の外にあり、高速道路利用者はPAから少し歩く。

 道央自動車道は一車線が基本で、所々に追い越し車線が現れる。取り締まりも厳しいので、非常に走りにくい。それでもちょうど良いペースメーカーを見つけて、それに引っ張ってもらった。虻田洞爺湖ICで高速から出て、有珠山噴火の爪痕を見学すべく、西山散策路へ。

消えたR230

埋もれた家

噴煙が上がる

折れた電柱

完全に破壊

 ここでは自然の力のすさまじさを目の当たりにした。地形の変わり方が半端ではない。しかも、現在でも噴煙が上がっているのでこの地をうち捨てるしか選択肢は無かったのだろう。この例では、被災した世帯が比較的少なかったこともあり、被災した土地等を町が買い上げたそうだ。被災規模が桁違いに大きい東日本大震災の津波や原発事故では、この手法は取れないのが苦しいところだ。

 海岸線を走るR37から洞爺湖へのメインがR230だ。我々が走ってきたトンネルのR230は付け替えされた道路だろう。ここは道路に関しては間違いなく「復興」している。

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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コメント
レポ読んでると函館周辺くらいなら自分でも行ける様な気になってきました。(笑)
夏休みにチャレンジしてみようかな。
【2011/07/28 23:49】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
その通りです(笑。
私も行ってみて、意外にお手軽と思いました。
来年も行きたいですね。
【2011/07/29 07:27】 | ていしあ #- | [edit]
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