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2011ストマックスペシャル(4)

2011年 09月07日 21:27 (水)

 建物を見たり、ソファーで寛いでいたりするうちにレストラン開店となった。こちらですと案内され、階段を下る。無論、窓からは神通川が見渡せ、地下室ではない。エントランスはどうやら2Fにあったようだ。

 きちんとセットされたテーブルにメニュー。従業員の立ち振る舞いも洗練されている。否が応にもこれからの料理が期待される。今回はガラス工芸作家とのコラボ企画で、料理だけでなく器とのコンビネーションも楽しんでもらおうということのようだ。

稚鮎のエスカベッシュ

打木南瓜のブルーテ

高岡産ゆうかメロンとクリーミーなモッツァレラ 生ハムのジュレ大野沢きゅうりの粒

 まず、メニューを見た瞬間に頭をよぎったのはこんなに食べられるか?ということだった。しかし、それは杞憂に過ぎず、非常に満足のまま食事を終えることができた。品数はあるものの、一品の量が少ないため、いろいろ楽しめて最後に腹八分目という計算がきっちりなされていたようだ。今回のメンバーはしなかったけど、おそらくパンがおかわり自由だから、量を食べたい人はそれで調節しろということだろう。三品目はメニューには名前が登場していないけど、富山湾名産の白エビが入っていたと思う。

富山産天然麦芽水飴で風味付けした金目鯛と大野沢の無花果サマートリュフを添えて

しっとりと焼き上げた雛鳥とシャンピニョン 2種類のアスパラガス

グレープフルーツのサラダ、ヨーグルトのソルベ

エスプレッソ

 金目鯛を水飴で味付け?これが想像とは異なり、甘さはごくごく控えめ。強いていうならサマートリュフはいらなかったかも。デザートのグレープフルーツには炭酸のジュレが掛かっていて、これがまた絶妙の食感を引き出していた。食べ終わって、美味しかったというより、楽しかったという感想を持った。こんなことはおそらく初めての経験だろう。

 決して安くはないのだけど、何度も行ってみたいと思わせられた。でも1年に、いや、数年に1度行ければ有り難いほどの贅沢だ。メンバー全員が満足していた様子がよくわかった。メディチプロデュース恐るべし。

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テーマ : オフ会
ジャンル : 車・バイク

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2011年09月08日 03:49

ホント恐るべしでした(笑) 今回は、全てがシークレットだったのはこういうコトだったんですよね。
ここの客室をWebサイトで見て、今度は泊まりで・・・と、欲望がフツフツと沸きました。
料理、スタッフ、施設、コンセプト、ロケーションそして気の合う仲間。最高でした!!

スナフキンさん

2011年09月08日 20:09

ああいう施設が地方都市にあるとは驚きです。
隠れた名店は、全国至る所にありますね。当たり前ですが、それにどれだけ気づくかでしょうね。

2011年09月10日 22:38

ここまででどうして楽しかったかを考えてみた。
メディチズアイで厳選されたリストアップされたところからここを選んだこと。
行くまでシークレットにしたこと。
執事の慇懃なまでの所作。
客よりも多いキャストの数とそのクオリテイ。
ガラス工芸家とのコラボでのお皿でのサーヴィス。
メインホールと待合室のしつらえ。
給仕たちの所作。(食材の名前をよどみなく説明、ピシッとした服装と白手袋の演出)
適度なポーション(私たちは体育会系学生ではない)
リヴァーヴューの窓際テーブル。
そして仲間との楽しいおしゃべり。

書ききれないもののあるがすべて融合しておりなされたこの時空を私たちは楽しんだ。

戸川流さん

2011年09月11日 19:34

まさに、おっしゃるとおりです。
私の代わりにブログに書いてください(笑。
それにしても、良い経験でした。