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続・栗と食器を求めて

2011.10.17(20:14) 1354

 どこかでランチ(食事後もしつこくお店を回ったけど、気に入ったお皿などはみつからなかった)ということになり、パンフを眺めていると、栗のスープが目に入った。芸術の森からそれほど遠くないフレンチレストランが提供しているらしい。その他にもちょっとしたカフェやレストランもあったのだが、栗のスープには勝てず(妻が)そのレストラン、モン・ラパンへ。


オードブル

オニオンスープ

真鯛の
クリームソース

デザート
盛り合わせ

 ランチメニューは幾つかのコース料理のみの設定。しかし、肝心の栗のスープにはありつけなかった。(あとで聞いてみると)一番高いフルコースメニューにだけセットされているらしい。その一番高いフルコースは、先般、感動的ですらあった富山のサヴールと同じ値段。今回はそこまではちょっとね。残念。

 しかし、お店自体は正統派のフレンチレストラン。味もいいし、内容からすると価格も安い。スープの一件がなければ、十分に満足できる内容であったし、実際に私はそれほど固執していなかったこともあり、不満は全くなく美味しくいただけた。が、妻は栗の恨みのせいで、評価は厳しめ。

 話は前後するが、このレストランへ向かう途中に手作り豆腐の看板を発見。何となく美味しそうな予感がして行ってみた。お店はとても狭い。売っている商品も少なめなのだけど、取り寄せする人が多そうだ。だから、店構えから想像するより、ずっと売上は多いと思う。

 スーパーの安売り豆腐なら1回では食べ切れないほど買える値段の豆腐があった(とはいっても、豆腐なのでたかが知れている)。聞いてみると、豆が厳選されているという。せっかく来たのだし、ものは試しと購入。夕飯時の一品を飾ったところ、さすがに美味しい。本物は高いが、それだけのことはある。一緒に買ったガンモドキが柚子入りとは予想外。私はNGなのだが、妻には好評だった。

 食器、栗スープと敗北続き。満を持して栗のスイーツを求めて岩間へ。妻が狙いを定めたのは小田喜商店という、栗菓子のお店で売っているものだ。しかし、三度、件のスイーツは何と11月から販売開始。しかも完全予約制。これで三連敗確定。完全に下調べ不足だろう。まあ、私は運転手のつもりだったから、構わないけど。

 最後の砦、クリンを求めてグリーンファームへ。クリンはクリとプリンの合成語。つまり、クリを使ったプリンである。これはなんとか購入できた。苦労した?だけあり、味もひとしお。不完全燃焼気味の笠間行きだったが、まあそんな日もある。SLKでオープンで走れたなら、私は完全燃焼だったのだけどね。

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