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WANGAN 4月(帰り道編)

2007.05.01(20:10) 136

走行記録を挟んで、おとといの続き。

流れの悪かったR17新大宮バイパスを大宮から西に逸れ、いったん荒川を渡り、そのまま川に沿って北上する。この川沿いの道、2車線分なく、決して広くはない道なのだが、この裏道をカーナビが案内するとは思わなかった。

少し走ってからカーナビの案内を無視して荒川の土手に上がり、踏切を超え、R16の下をくぐる。この先で、荒川と入間川が分岐するので、西側を流れる入間川沿いにさらに北上。突き当たりの県道を右折し、入間川を渡り荒川と入間川の間の道へ。数年前とそれほど変わっていなかったこともあり、思ったより道を良く覚えていた。流れもよい。相変わらず日差しは強いが、風を感じるので気持ちがよい。

道の駅よしみ

川島町役場の脇を抜け、吉見町にはいる。すると、昔はなかった道の駅があったので、休憩がてら寄ってみた。GWだけあって、さすがに人出が多く賑わっていたが、特筆すべきものはなかった。苺が売りの道の駅のようだ。農産物特産所も併設されていて、もうこれはすっかり道の駅の定番になっている。都市に住む人にはありがたい施設だろうが、私は畑の中に住んでいるようなものだから 、そうした施設が近所に数多くあり、ありがたみが感じられない。


直線道路吉見町を抜ける通称「みどりの道」は交通量が少なく、直線が続く。が、センターラインは全てオレンジ。写真を撮ったときはたまたま良いペースだったが、その前までは40 km/h弱で走る車がいて参った。ちょっとは「ガス抜き」区間を設けても良いように感じるが、どうだろうか?

このままR407に当たるまで進み、荒川を越えて熊谷市内に入るのが、当初の予定であった。が、久下橋が新しくなっていたようなので途中で右折した。この橋は車がすれ違えないほど狭く、増水時には通行不可になったと記憶している(潜水橋だったかは記憶があいまいだが)。この橋の名前は森村誠一氏の「凶水系」で登場して、印象に残っている。

新橋は2車線の立派な橋で、R17を突っ切り、立体交差でR125も越えている。熊谷の中心部を抜けずに済むので、かなり有用な道だ。案内標識はR125で行き止まりになっていたが、道は続いていたので、方角を頼りに進んだら無事R17の熊谷BPに出ることができた。ここまで来れば、渋滞はもうない。

GWの渋滞で思わぬドライブとなってしまったが、一般道を飛ばすのんびり走るのも良いものだ。

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