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九州南部GT(3)

2011年 11月15日 21:03 (火)

 通潤橋を出て、R218を西へ。快走するFUGAの後ろを気持ちよく走っていたけど、じきにペースメーカーに追いついてしまった。しばらくチンタラ走り、R443へ左折。この入り口は非常にわかりにくく、曲がった先は狭い。お、酷道キタカと思ったら、さにあらん。狭いのは一瞬で、その後は見事な快走路が開けていた。遮るものはなく、一気にK25との分岐まで走った。これこそGTの醍醐味だ。K25も一部狭いものの、快走路。トンネルでの峠越えをせずに、旧道に回ってみた。

 峠からの眺望は悪くはなかったけど、先を急ぐならトンネルを通ってもというレベル。でも、南側からアプローチするならそれこそ一瞬だから、楽に立ち寄れる。その代わり、北側は廃道寸前。南側を往復することをお勧めする。

 K25では何台か先行車に道を譲ってもらったりして、R445に再び合流。道の駅五木で休憩。五木といえば子守唄。明日からお祭りらしく、人が大勢出ていて準備に余念がなかった。ここからまっすぐ宿に向かうのは早すぎるし、面白くない。ここは東側を南北に伸びている大規模林道を走りたい。

 問題はそこへのアプローチ。地図を睨んで、K247経由にしてみた。そこで、逆方向にR445を北上した。K247付近ではR445はまさに酷道。離合不能な完全1車線で、そのくせ対向車が来るという難関だ。何度かバックしたり、してもらったりして先に進む。K247に右折しても、その状況は変わらない。感覚的には1車線ではなく、0.8車線くらいだ。うっかりしていると、飛び出ている岩で車体をこする恐れがある。今回のGTではここらが最難所だったと断言できる。

 延々と5km程走っただろうか、非情にもこの先全面通行止めの看板が・・・。崖崩れらしい。泣く泣く来た道を引き返し、K161~日当林道経由に変更してみたはいいけど、行けるのか??それでもK161を走っていると、大規模林道の看板があったので、一安心。1.5車線ほどの林道を登って行くと、いきなり立派な2車線道路が現れた。目的の大規模林道である。霧が若干出ていたが、路面がウエットである点以外は走りに影響はなさそうだ。私設サーキットのような林道を南下する。路面に刻まれた無数のブラックマークが、地元走り屋御用達を雄弁に語っていた。

 大規模林道はK48で終了。左折してフルーティーロードに入ってみたけど、これは生活道路っぽいので、素直にK48を右折してR445に戻ったほうが良かったかも。人吉市内に入り、久々にスーパーやらファーストフード店やらを目にした。R219は流れていたけど、あえてK15に進入し、球磨川と肥薩線と戯れながら走った。

 本日の宿は人吉から西に少し走った一勝地温泉かわせみ。ここも宿泊施設付き日帰り温泉である。昨日と同様、部屋は立派。なぜか天井がものすごく高い。経営は三セクのようだが、頑張っている感じがする。食事はそれ相応だし、無論、風呂は掛け流しである。関東では湯量が少なく、ほとんど循環ばかりのなんちゃって温泉が目立つけれど、昨日も本日も日帰り温泉ながら、掛け流しの温泉だから有難い。

 明日のルートを検討しつつ、眠りについた。

本日の走行と燃費は記録忘れ

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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