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九州南部GT(4)

2011年 11月16日 20:23 (水)

 朝から鉛色の空。今日の天候は諦めたほうが良さそうだ。通行止めにならない程度の降りなら御の字としておこう。露天風呂につかり、朝食を食べて7時20分に出発。目的地は指宿温泉だ。朝のR219は車がいなくて快適。通り道にある球泉洞は時間が早いので、否応なしにパス。K27で芦北方面へ向かう。前に車がいるけど、快適な道だ。

 途中で左折し、芦北市街をショートカットしてR3へ。お、流れがいいなと思ったのは一瞬で、やはり大型車などが多くて面白くもなんともない。信号待ちも煩わしい。それでも新水俣駅まで我慢して走り、R268へ。R268はあまり面白い道ではないけど、やはり3桁国道は車も信号も少なくていい。最初の目的地に据えた曽木の滝へ、マイペース走行で距離を稼ぐ。天気は非情に不安定。晴れ~雨まで何でもあり。

 途中、ショートカットのつもりで、適当な道に入る。こうした道で思わぬ発見をしたりするのが楽しい。思わぬ発見とは大げさかもしれないけど、こういう典型的な日本の田園風景の中を行く道って好きだなぁ。やっぱ、幹線道路を走るという選択は、私のGTにはない。

 曽木の滝はなかなか見応えがあり、一見の価値は十分にある。新しい橋の開通式があるようで、そのせいか予定していたK404に入れなかった。ならば、川内川の北側を走る林道を行こう。晴れ間まで見えてきて道は快適。こりゃいいやと思ったのもつかの間、道はあらぬ方向へ。とうとう黒豚の養豚場で行き止まりになってしまった。チラリと見えた豚は本当に黒くて、健康そうに走り回っていた。本道はというと、ゲートで閉鎖された山道がそうらしい。こりゃ、閉鎖されていなくてもダメだ。

 仕方なくR267へ戻り、川薩グリーンロードを走ることにした。この道路が予想通りの爆走路。ウエットであるため、それほど飛ばすことは出来なかったけど、先行車と次々とパスして、海まで一飛びという感覚。本当は途中で南下するつもりだったのに、あまりにも快適で、川内港まで走ってしまった。右手に火力、左手に原子力発電所があり、薩摩川内市は発電の町か。原子力発電所脇のK43はツーリングマップルのコメント通り、変化に富んだ快走路。目的地に急ぐ旅だと、単なる遠回りの道だけれど、ドライブするにはオススメだ。

 いちき串木野市街地をかすめて、日置広域農道に入る。もう、広域農道を片っ端から走るという感じである。この道も白い点線の快走路。コーナーが多く、先行車を思うようにパスできないけど、それなりに楽しめる。南九州自動車道の下をくぐって、K37に右折した。その先のR270を左折、ひたすら南下する。道の駅きんぽう木花館で昼食休憩。といっても、ちゃんとした?レストランはなく、蕎麦コーナーか売店の選択肢しかない。売店で食べ物を調達して、敷地内にある休憩所でこっそり食べた。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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