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九州南部GT(15)

2011年 11月29日 21:36 (火)

 R212を戻り、K28へ。ダムを超えてしばらく走ると、駐車場とお店が見えてきた。お、一番観光地っぽいぞ。駐車場にSLKを入れ、ちょっと歩いてみるも、川はチョロチョロしか流れていないし、何を見るんだ?耶馬溪って名前だけ有名なのか?とがっかりして帰るのも悔しい。たぶん、見所がわかっていないから。

 そこで、近くにあった喫茶店に入って情報収集。他に誰もお客がいなくて暇だったのか、店主の女性は丁寧に説明してくれた。疑問氷解。高千穂峡のようなものを想像していた私の勘違い。裏耶馬渓のところにちょっとあった、岩壁と紅葉の組み合わせが素晴らしいとのこと。しかし、肝心の紅葉は、気温が高いのと雨のせいで、紅葉せずに落葉。色づきは最悪という。地元には「関東の耶馬渓」と言われている場所があるので、ぜひ本物を見たかったわけだけど、少々残念な結果になってしまった。肝心のアイスコーヒーはちょっとアレな味だったけど、情報料と思えばいいや。

 

紅葉が残念

ガードレールも残念

 それでも、ポイントを教えて貰い、そこを組み込んで宿までのコースを作成。K28を南下すると、確かに岩が露出していて、紅葉すれば綺麗と思われる場所がいくつかあった。途中を右折してK43にトラバース。今度は北上して、再び裏耶馬渓へ。今度はそこを右折、メイプルファームロードという農道に入り、深耶馬渓トンネルを抜けた。ここが、おすすめポイントらしい。確かにその通り。紅葉の状態が悪いのが返す返すも残念だった。

 

由布岳

温泉が湧いてる

 K28に戻り、K27を東進。改修区間は驚くほどの快走路。所々に、未改修の狭路が交じる。R387を左折してすぐ右へ。今度はフルーツロードという広域農道だ。どこまで走ろうか迷ったけれど、遅いパジェロイオが前を塞いでいたので、早々に諦めてK617へ。快速区間はすぐに終わり、見通しの悪い1.3車線の道が続く。これはちょっと失敗だったかと思ったら、道は狭いながらも周りが開け、由布岳がドーンと正面に見えてきた。天気が今ひとつなのが玉に瑕。でも、こういう景色に出会えると、それまでの苦労?が報われる。麓には大分自動車道が見えた。

 もう宿泊地の城島高原ホテルはすぐだ。遊園地やゴルフ場もあるリゾート地、その中心となるホテルである。バブル崩壊後、こうしたリゾートホテルは流行らないのか、ビジネスプランとして、格安で部屋を提供しているところがある。ここもそのようで、ビジネスホテルと変わらない価格にもかかわらず、和洋室のスイート(6人部屋らしい)という、超豪華な部屋が提供された。この部屋なら、クッチーナ戸川も楽々開店できる(笑。

本日の走行:244km、燃費:9.1km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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