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九州南部GT(16)

2011年 12月03日 12:21 (土)

 延々と続いているGT記。もう飽きてきたと思う。でも、自分の記録なので続けます(笑。まあ、適当に読み飛ばして下さい。そろそろ終わりますが。

 広々とした部屋で目覚め、朝食を食べて出発。今日は、大分市内のホテルへ移動するだけ。特にプランはなく、まともに行けば1時間かかるかどうかの距離だ。リゾートホテルなので、のんびりするのも一つの手だなと考えつつも、やはり走りたい気持ちが勝った。

 GT終了とはいえ、素直に行くのでは名折れだ。地図を睨みながらルートを検討する。国東半島を走るかどうか迷ったけれど、ここは折角なので、佐賀関港にでも立ち寄って、あわよくば関サバか関アジ(季節的に微妙か)を食することにでもするか。そうなると反対方向となる国東はパスせざるを得ない。

 とりあえず、K52で南下する。一部狭いものの、快適な道。交通量も少なくて、マイペースで走る。R210を超えて、大分中部広域農道へ。ここも予想通りの快適路である。橋を贅沢に使い、ぐんぐん高度を上げていく。こんなにいい道なのに、通る車はない。それもそのはず、この農道は未完成であり、途中からは1.2車線程度になる。見通しも悪く、運転しづらいことこの上ない。ただ、工事が進行しており、林の間から立派な橋梁が何本も見えた。大峠で林道との十字路になった。何となく右折。平成の森公園方面へSLKを進めた。

 程なくして、景色が開けたと思ったらそこが公園だった。立派な施設もあるけれど、人の気配はない(車は数台止まっていたから、職員はいるみたい)。博物館も無期休館に追い込まれていた。いったいどうしたことだろう、首をかしげていたら、ある看板が目に入って納得。この辺一帯は、全国植樹祭の会場として「開発」されたものだった。

 このお祭りは、各県持ち回りで毎年開催される。したがって、全ての都道府県ににこうした場所が存在することになる。でも、跡地が有効に利用されている所はあるのだろうか?日本屈指の林業県である大分県ですらこの有様だ。毎年、多大なお金と人員をつぎ込んでいるのに効果が見えず、仕分け対象にならないのが不思議だ。

 そこから南下するK26も整備されていた。このイベントには天皇陛下が出席するので当然である。R57を超えて、奥豊後グリーンロードへ左折する。どんだけ農道好きなんだ、と言われそうだが、快適に走れるのだからどうしてもそちらへ足が向く。R326、R10を超えて、またしても大南野津広域農道へ。今日は、しゃかりきになって走るようなことはしていないけど、信号もないし、前走車もいなければ、自然とペースはそれなりになる。

 K25を超えて、K206を東へ向かう。この辺の道も誰も走っていない。時たま、前に地元の軽自動車がいるが、何故か9割以上の車が左にウインカーを出して譲ってくれるので、前走車なしの状態がずっと続く。K21で臼杵市街へ向かい、R217で北上して佐賀関へ。海を見ながらののんびりドライブモードになる。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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