タイトル画像

201112関クル房総オフ(2)

2011.12.16(20:51) 1393

 九十九谷公園からの景色を楽しみ、佐久間ダムを目指す。山がほとんど無い房総半島では、少し高いところへ行くと視界が一気に開ける。ある意味手軽に景色を楽しめる。九十九谷公園はその典型だろう。若干道は細いけれど、峠道を延々とということはないのだから。

 ワンボックスカーでお年寄りの集団が景色を楽しんでいた。山深い場所なら運転するのも困難だろう。良い場所である。


 いさぁさんの道路選択は的確で、ともすれば退屈となりがちが房総半島の道を楽しませてくれた。別にオープンカーの集まりではないのだけど、今日もオープンカーの比率が高かった。無論、みなさん屋根を開けての走行である。しばらく走ると、佐久間ダムに出た。人が少なさそうで、ちょっとした穴場かも知れない。水はあまりきれいとは言えない状況だったけど、水仙の花が咲いていた。知る人ぞ知る、水仙の名所らしい。

 そろそろお昼が近くなってきた。館山ゴルフクラブ(いわゆる打ちっ放し)に併設されているレストランがその会場だった。皆さん、思い思いのオーダーをしていた。私は、価格設定がよくわからない牡蠣フライを食べた。価格設定は謎だったけど、料理は美味しかった。

 お昼ご飯が終わると、腹ごなし?にちょうど良い、できたての広域農道安房グリーンラインへGO。貸し切り状態に近くて、皆さん自分にあったスピードで楽しんでいたようだった。SS区間?はちょっと短く、物足りないなと思っていたら、先頭のいさぁさんがUターン。どうやら走り足らなかったのは私だけではなかったようだ。この道は、開通したばかりでナビにはないらしいが、そこは地図更新を謳っているエアナビ。しっかりとナビ上に道はあった。

 往復して2倍楽しんだあとは、北上してみんなみの里へ。そこよりも、みんなの関心はその向かいにあったカステラ工房アーシェイアにあった。試食もできて、食べてみるとなかなかの味。正統派のハニーカステラではなく、ちょっと変わった紅茶入りのカステラをお土産に買った。

 ここを出発して次はゴールのオークラアカデミアパークホテルでお茶だったのだが、残念ながら時間切れ。私はこの後、新宿にて高校のクラス会に出席のため、一足早くアクアラインを渡り、都内入り。しかし、肝心な都内で、ナビの通信が不調となった。これじゃ、渋滞回避ができないではないか。あとで調べてみると、この現象は私だけではないようで、強制電源オフ(たぶんリセットがかかるのだろう)、その後スイッチオンで、直るらしい。試してみると、確かにその通りだった。

 クラス会に出るにはSLKをどこかに駐車しなければならない。いろいろ検討した結果、人間ごと宿泊してしまうのがよさそう。というのも、ホテルアミスタ阿佐ヶ谷というホテルは、リーズナブルな宿泊料の上、何と駐車場代が無料!ただし、駐車スペースは極めて狭く、左右1~2cmほどしか余裕がない。久々に何度も切り返しての駐車になった。SLKのトレッドの広さをこんなところで感じるとは思わなかった。

 その夜は大いに楽しみ、ゆっくり寝て、快晴の中、のんびりと一般道で帰途に着いたのであった。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<冬支度 | ホームへ | 201112関クル房総オフ(1)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/1393-8a0d8e6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)