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関東クルーズ房総ツーリング201201(3)

2012.01.17(23:06) 1406

 朝食時もホテルのレストランは利用できず(予約が必要らしい)、それならとチェックアウトして市内のココスへ。海岸沿いという良いロケーションだし、リゾート気分は味わえるだろう。ココスはモーニングは850円のバイキングだけで、内容もまあごくごく標準的だった。ロケーションのせいかよくわからないが、意外にお客さんは多かった。

 ゆっくりと食事をして、帰路に着く。が、何という失態。ツーリングマップルをもってくるのを忘れていた。仕方ない、ナビを頼りに適当に帰ろう。


 房総半島って思ったよりずっと斜め?になっていて、館山はかなり西にある。かなり東寄りに進路を取っても北上すると、もろに東京になってしまうので、ことさら意識的に東進する必要がある。都会を走るのはできれば避けたいからだ。R410が気持ちよかったので、これを北上する。でも、うかうかしているとR16にぶつかってしまう。家と逆行するので、なかなか東へ進むのが難しい。

 国道をなるべく避け、ナビを適当に無視しながら、佐倉へ。千葉のこのあたりは全く土地勘が無く、位置関係もよくわからない状態だ。印旛沼の脇を抜けて北上すると利根川に出た。これを遡上すれば←お前は鮭か?、自動的に帰宅できるというわけで、利根川に沿って走る。R6より上流はちょっとイレギュラーで、車幅がかなり制限されている道を走る。ただ、地元では便利な道らしく(確かに信号もなく一直線だ)、交通量は多め。

 河川敷をかなりの距離走る。こういう道ではナビより、先行する車の動きを見ていた方が参考になる。ナビでは、この道はまず案内しないだろう。途中、一瞬茨城県に入るも、館山を出てから延々と千葉県を走っている。千葉県は面積は栃木や群馬より小さいけど、なにせ山がないので、ほぼ県土全体を走ることができる。だから、体感上では千葉県は非常に大きい。旧関宿町の先端、利根川から江戸川が分岐する所まで走り、利根川を渡ってついに千葉県とお別れ。延々5時間ほど走った。

 そこからは特筆することもなく、無事帰宅。1日遅れで持ち帰った苺は瞬く間に、全て家族の腹の中へと消えていった(私も含む)。

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