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パーツ三点

2012年 01月23日 20:55 (月)

 この前のプラグ交換とエンジンチェックマーク点灯に絡んで、パーツを3点ほど購入した。まずは、イグニッションコイルを止めるネジ。プラグ交換時のブログにも書いたけど、固着していて頭をナメかけた。次に外すとき(その機会があるかはわからない)に完全にナメてしまわないよう、交換しておこうと思った。ナメかけたネジは1本だったけど、とりあえず3本注文。

 これはヤナセにオーダーして136円/本だった。考えようによってはネジ1本で100円以上だから、高い??

 次はエアエレメント。前回K&Nの製品に交換したのが2010年7月。走行距離の記録を失念していたが、同月のまとめから類推するに8万キロ過ぎ。そこから約4万キロの走行である。メーカーの指定は8万キロ毎だったはず。もっとも社外品で湿式ということもあり、本来なら1~2万キロで清掃する必要があるはずだ。

 湿式の利点は清掃して再利用が可能な点である。しかし、その清掃は意外に面倒であり、オイルの塗り加減も難しそう。捜した中では価格が安いこともあって、それにしていたけど、最近いろいろ捜すと乾式でも安価なものがある。

 値段ももちろん重要だが、どうも気になる点(後述)があって、今後は乾式にするつもりでいる。KNECHT製LX804/Sというパーツで、左右(区別なし)一組で5600円であった。このくらいの価格なら、少々短いサイクルで交換できそうだ。

 湿式で気になったのは、塗布してあるオイルがミストとなってエアインテークへ吸い込まれているのでは?という疑念がわいたからだ。燃焼室に入る分には構わないが、問題はその手前にあるエアマスを汚染する可能性があるからである。もちろん、パーツそれ自体の寿命も考えられるが、オイルミストによる汚染も否定できない。エアマスの寿命を延ばすのはまめなフィルター交換しかないようだし。

 

 そしてこれがエアマス。純正品はおよそ10万円(品番273-094-0948)。写真の品物はBOSCHのOEM品であり、およそ半額の45350円だった。このパーツは結構くせもので、ネットを調べると2万円からあり、価格の幅が非常に広い。ところが、中には主として中国製のコピー品もあるらしい。そして、それが非常に精巧にコピーされていて素人ではもちろん、プロでも見分けられないケースがあるようだ。

 コピー品は耐久性が極端に悪く、1万キロほどでダメになる場合があるらしい。その他の弊害については記述が見あたらなかった。なので、割り切って使うことも可能か?

 私は最初、2万円のものにしようかと思っていたのだが、そうした情報に接したのでやめておいた。むろん、この買った品物が正規のOEM品かどうかは、判断がつかないけど、そこはお店を信用するしかない。エアフィルターとエアマスはスピードジャパンというお店から購入した。

 さて、ネジとエアフィルターは近日中に交換作業するにしても、エアマスはどうしようか考え中。このまま様子見をして、再度エンジンチェックが点灯したら交換というのが、最有力な考え方だ。また、DIYでやるか、ショップにお願いするかも考え中。交換作業は単純だけど、デリケートな部品だけに気を遣うからね。

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テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

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