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出流蕎麦再び(1)

2012年 03月12日 22:46 (月)

 先月、出流蕎麦オフでは仙波蕎麦をいただいた。しかし、満願寺周辺の蕎麦とどちらにしようか出発間際まで迷っていた。そんな経緯もあって、満願寺周辺の蕎麦屋さんも気になっていた。それと、たまたま行ったカフェがいたく気に入ったので、もう一度行ってみたいと思っていた。

 そんな折、ちょうど時間ができたので、天候も今ひとつ、前回からそれほど時間を置いていないにもかかわらず、佐野へSLKを走らせた。

 今回は単独ツーリングなので、かなりマニアックな道を選択しても問題ない。飛駒に湧水公園?があったので、時間もまだ早かったこともあり立ち寄った。天気と季候が良ければそれなりに気持ちいいのかもしれない。が、曇天の寒空では私以外に人はなし。この辺は水が豊富で、川底からも湧水が。この水がここら一帯を蕎麦の名所にしているのだろう。有り難みを感じることは少ないが、この「水」は大変貴重な資源である。

 飛駒から近沢林道へと右折する。このへんは尾根が何本も伸びてきていて、道路は谷筋を市街地へ向かっているのがほとんどである。尾根をトラバースする道は林道しかなく、交通量は非常に少ない。この林道は以前、工事で通行止めだったのを思い出した。なるほど、改修が終わったのだろう、舗装が新しいところが多く、意外にも走りやすかった。とはいっても、林道、センターラインを引けるほどではない。

 峠に忽然と現れたトンネル。道路もここだけセンターラインがあって立派である。林道や農道によくあるパターン。銘板によると2003年9月竣工。でも、このトンネル、私が確認した限りでは地図に載っていない。そのせいか、そこそこ走りやすい林道なのに、交通量はゼロだった。

 K201に突き当たり、市街地方面とは逆に左折。愛宕山をかすめるこの日二本目の林道へ。ここはかなり狭く、林道らしいといえばらしい。K200に突き当たり、すぐにK283へトラバースした。細かな林道で県道を繋いでいく、そしてその県道も交通量が極少となれば、楽しくないはずがない。小雨交じりでオープンにできないのが唯一の心残りであった。

 K202で採石場を抜けると、程なくして満願寺だ。さて、どの蕎麦屋にしようかな。

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2012年03月13日 20:23

ていしあさん、佐野辺りまでいらっしゃったのですね!
是非、一声掛けて頂ければ私もご一緒させて頂いたのですが、と申しましても連絡方法がありませんですね。
市町村合併で佐野になったとはいえ旧田沼町、葛生町の山路は当方もなかなか走行経験がありません(笑)。
お恥ずかしいですが、ていしあさんの方が詳しそうです。
以前、ていしあさんも訪問された飛駒の「カフェブロッサム」は私も以前より何度か行きました。
その店のネット上の繁昌記は頻繁に読ませて頂いてます。

k-yamさん

2012年03月15日 18:49

そうですねぇ~。「走ります」告知すればいいのでしょうけど、ツーリングは思いつくままを基本にしてますから、予告はしない方が楽しめるのですよ。
このあたりは、交通量が少なくて好きです。これからも、ちょくちょく出没しそうな予感(笑。