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関東クルーズ201203(2)

2012.03.20(15:30) 1440

 入り口から目立つところにいきなり現れたのが、AMG SLSだった。この博物館のコンセプトとは全く関係ない。おそらく関係者(池沢氏本人かも)が最近「足として」購入したのだろう。見ていると、係の人がドアを開けて「どうぞシートに座ってみて。」という。サービス精神満点である。

 このSLSで私が注目したのは。私のSLKと同じ色??ベニトアイトブルー復活か、と見入ってしまった。あとで調べてみると、デイトナブルーという名称だったから微妙に色合いは違っているのだろう。こうした色を選ぶ人もいるんだな、と全く個人的な感慨を得た。


パンテーラ

左室内

カウンタック

同室内

ミウラ

左エンジン

512BB

同エンジン

ストラトス

2000GTオープン

同室内

 SLS以外は旧車が所狭しと展示してあった。勝手にシートに座ることはできないけれど、運が良いと座らせてもらえる。混雑時はダメだろうけど、我々は開館直後で人も少なく、何台かに座らせてもらうことができた。

 

 サーキットの狼は、リアルタイムで夢中になり、あの頃は小学生か中学生だったはず。ピーターソンのBMW3.0CSLだとか、早瀬左近のポルシェカレラとか、記憶の片隅に引っかかっていて、解説を見ると、瞬時に思い出すことができた。こういう記憶って、しっかり残っているんだなぁ。その後、一時期は自動車に全く興味がなくなったけど、結局は元に戻って現在に至っている。

 車も良かったけど、遠い記憶を呼び覚ますことができた点で、貴重な体験だったと思う。そうそう、ここにある車たち、全部とは言わないが、ほとんどが「現役」であり、ナンバープレートもちゃんとついている。「車は走ってナンボ」の精神が貫かれていて、素晴らしい。

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