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奥武蔵グリーンライン

2012年 03月25日 18:01 (日)

 雨の土曜日、横浜で夕刻~夜にかけて仕事があった。といっても来年の国際会議へ向けての準備で、手弁当での参加である(たいしたことはしていないが)。なので、雨模様にもかかわらず、横浜までの道程を少々寄り道して楽しむことにした。雨でオープンは望めないけど、やむを得ない。

 ツーリングマップルを見て、秩父東部の山の中をメインステージにした。時間はそこそこあるので、高速道路は使わないでアプローチ。

 便宜上、荒川を渡る押切橋をスタートとする。橋を渡って、すぐに左折K81を西進する。車が少なく、走りやすい道である。R254をほんの少しだけ走り、K294で山の中へ。途中、大内沢花桃の里?ののぼりがあったので、狭い道に分け入る。狭く、急峻な地形に集落が点在していて、全体が順路になっているようだった。車は手前の駐車場に置いて歩くのが基本だろう。まだ、ちょっと早くて、通過するだけ。

 K361にトラバースして、二本木峠を越える。K11に突き当たって、定峰峠へと向かう。峠で左に折れる林道に入り、白石峠へ。そこから大野峠へ向かう道は凍結のため、滑り止めのない車は通行禁止との看板が出ていた。しかし、雨は降っているし、どう考えても凍結の気温ではない。ダメなら引き返すことにして、そのまま刈場坂峠方面へとSLKを進めた。

 路肩には雪が残っており、路面にもごく短い区間だけど、確かに雪があった。3月下旬に関東、それも埼玉県にまだ残雪があるとは、走行には支障がなかったとはいえ、驚きだった。あながち看板も嘘ではないけど、事実上、取り外しても良いのではないかと思った。

 他の車にはほとんど出会わなかったけど、歩いている人が意外に多かった。この悪天候の中、よく歩くなぁ。飯盛峠を過ぎて、顔振峠へと向かう途中に、カフェの看板を発見。この山の中に??

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