タイトル画像

関東クル201204秩父(3)

2012.04.18(23:07) 1455

 ミューズパークの南西端に近いところに森のレストランがあり、温泉もコテージ型式の宿泊施設も併設されている。そこのホールを借りてのお弁当が昼食だった。これは参加人数が前代未聞だったので、主催者が東奔西走しておさえてくれたのだ。この粋な計らいは大正解で、大変円滑に昼食をとることができた。その代わり、ドタ参・ドタキャンはできない。中にはドタキャンせざるを得なかった人もいたようだが、わざわざ弁当代を届けてくれたり、参加者の気遣いも万全だったようだ。こうした気遣いがないと、主催者のやる気が削がれ、結果としてオフ会は廃れてしまう。


 昼食を終え、最後の峠である定峰峠へと向かう。観光シーズンが始まった休日の秩父市内は大渋滞。しばらくは我慢の走行となった。定峰峠もかなりメジャーになった(頭文字Dの影響ではないだろうけど)ようで、交通量が多くてただ単に走っただけとなった。

 K11をそのまま走り、K273へ右折してゴール地点の都幾川を目指す。ソロツーリングなら定峰峠から白石峠を経由してK172で山を下るルートにしたと思う。しかし、大人数のオフ会なら前者のルートが正解だろう。ゴール地点の目的はとうふ工房わたなべ。都会に住む人にとっては、名水を使ったこだわりの豆腐はとても魅力的に映るのだろう。さほど広くない店内はごった返しで、次々とお客が押し寄せていた。

 私も物は試しと、厚揚げとざる豆腐(さくらの季節限定品)をおみやげに持ち帰った。どちらも水分が少なく、豆のうまみが凝縮されていた。厚揚げを焼いてみたら、スーパーに置いてある品物との違いが(食べずとも)良く分かった。確かに卓越した技術があるようだ。

 今回のツーリングは未曾有の大所帯。にもかかわらず、スケジュールにほとんどずれが無かったのは主催者の綿密な計画と参加者の気遣いによるものだろう。改めて皆さん、ありがとうございました。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<ホテル・カリフォルニア | ホームへ | 関東クル201204秩父(2)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/1455-07f30592
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
  1. 2012/04/18(水) 23:43:09 |