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新東名を走る(1)

2012年 05月23日 22:38 (水)

 と、そんなことを書いた新東名高速を走ってきた。昨日のエントリーはその前振り(笑。この道路を走るのはそれ自体が目的にならざるを得ないのは、前回書いたとおりである。なので、SAも含めて高速道路自体を楽しむことにした。もっとも、開通からはもう1ヶ月以上経っているので、特に真新しい情報でもないことは明白である。

 朝5時過ぎに出発。関越道を南下して、圏央道へ。どうせなら、やはり最近開通した圏央道の高尾山ICから出ようと目論んだ。行楽シーズンになっているので、この時刻でも車は多かった。しかし、八王子JCTで全ての車は左に分岐して中央道へ向かった。見える範囲で高尾山ICで降りたのは私だけだった(写真)。

 ICへのアクセス道路としか思えないR20南八王子BPのトンネルをくぐり、K47へ。相模川を渡って、宮が瀬方面へ向かった。ダム建設のどさくさで作ったのか、K514は贅沢にトンネルを使った気持ちの良い道である。そのままR246まで南下した。R246は退屈な道路だけど、人と車に燃料を補給する必要があったので、そのままのんびりとR246を走り、秦野市のはずれで朝食&給油休憩した。

 そこまで来ると東名大井松田ICはすぐ近く。そこから東名へ。御殿場ICを過ぎて程なくすると新東名との分岐である御殿場JCT。左に分岐して、未知の道路へ。JCTは何となく空中浮遊している感じであった。そして新しい高速道路は、さすがに舗装が良く、走りやすい。多くの人が言っていたように、確かに広い。

 とても走りやすいけど、走りにくい。というのは、知らない間にスピードが出ているので、メーターをちょくちょく確認しないといろいろな意味で危ない。これが走りにくい点だ。これまでの高速道路と同じスピード感で走ると、確実にまずい。周りの車も走りやすいためか、それなりのスピードであり、全体的な流れが速いのだ。なので、それも含めて相対的に判断する(人間の感覚は通常は相対的でしか、判断できない)と、えっというスピードになっているのだ。

 最初のSAである駿河湾SAは満車の表示。並んでまで立ち寄る必要もないので、ここは通過した。次は静岡SAだ。それにしてもIC名の多くが、「新◎◎」という安易な命名でちょっとがっかり。新幹線の駅もそのパターンが多いし、場所的に他に命名のしようもないのかな。

 静岡SAは混雑の表示であった。確かに手前の小型車スペースは9割方埋まっていたけど、奥はガラガラだったように見えた。SA自体の構造が複雑で、知らないとなかなか奥まで行けないからかもしれない。最新のSAはショッピングモールにいるような感覚であり、従来のそれとは全く違う。お店はどれもきれいだし、何でこんなものをSAで売るの?と思える商品(帽子とかファッション性の高い洋服とか)もあった。もはやSAを目的に観光に行く時代か。

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2012年05月24日 01:47

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2012年05月24日 10:45

さすがはていしあさん、早速品定めに行ってきたのですね。
「とても走りやすいけど、走りにくい」、、、スピード感覚が
チヨット麻痺するのですね。
ラフマニノフもそろそろ実感してきますか!!

ラフマニノフさん

2012年05月25日 18:52

まさに「品定め」でした。
ラフマニノフさんも品定めするなら、メーターの確認だけは、くれぐれも頻繁に。