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男女間のコミュニケーション(1)

2012年 06月27日 21:40 (水)

 「男女間のコミュニケーションに言葉などいらない」という、超肉食系?のコメントはここではさておき、先日あるセミナーを受講し、そこで聞いた話に大いに頷けたので、備忘録も兼ねて書き留めておく。

その講師が言うには、男と女では思考回路が異なり、そのためコミュニケーションの目的や方法が違う。だから、基本的に男女間には言葉によるコミュニケーションが成立しないと思って接するべきとのこと。もちろん、個人差がとても大きいというのは大前提である。

そのコミュニケーションにおける違いを下表にまとめる。

目的

プライド

愛とつながり

重要なもの

結論

プロセス

方法

論理的

直感的

 男性はプライドを満たすために、女性は愛とつながりを確認するためにコミュニケーションを図るのである。そして重要な点は男性は結論を得ることであり、女性は会話そのもののプロセスを楽しむことである。したがって、男性は論理的な話を好み、女性は直感で物を言う。ここを理解しておくと、男女間のコミュニケーションにおける禁句、逆に相手を喜ばせる魔法の言葉が見えてくる。

 以下はその講師の話を私の立場(おっさん、専業主婦の配偶者有り)から述べさせていただくことを予め断っておく。ちなみに、その講師も私と似たような家庭環境、年齢と思われる(読者の多くも似た環境なのでは?と推測している)。

 男性側からの禁句は、「結論から言え」「もう少し分かりやすく話せ」「何が言いたいんだ」等である。そもそも女性は話題に関して結論などどうでも良く、ただ話したいだけなのである。だから男性から見れば愚にも付かない話を延々とできるわけだ。奥さんの井戸端会議などその典型である。そういう心理の女性に向かって「要点だけ言え」などと言えば、話がかみ合うはずもなく、地雷を踏むのは明白である。

 では、どうすればいいのか。要は話を聞いてもらえれば女性は納得するので、とにかく相手に同調して、例えば「わかるよ」などの相づちを連発すれば良い。話の中身など理解する必要はないのだ。が、「あなた、私の話聞いてるの?」などとつっこまれない程度に真剣な振りをする必要はあるだろう。

(時間がなくなったので、次回に続く)

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