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宗谷GT(4)

2012.07.25(21:46) 1510

第2日続

 北海道でも海開きをしたようで、そのお客が多かったのかも。いずれにしろ、夏の休日の昼間はこの道は通るべからずという事が学習できた。次回は別のルートを考えよう。それでも当初の予定よりかなり早いペースであった。早朝出発がとても効果的だったようだ。このペースなら昼にウニ丼が食べられそうだ。どうしようか思案しているとオーベルジュ増毛が目に入った。オーベルジュという言葉に反応して、駐車場にSLKを滑りこませた。


甘エビとズワイ蟹のレタス包み

雲丹とオクラとトマトのコンソメジュレ

天然鯛とボタン海老の三種のピューレ添え

旬のフルーツデザート

 中に入ると、どうも三国シェフプロデュースのお店らしい(三国シェフは増毛町出身)。その割には日帰り温泉も併設されていてフレンドリーだ。それでもレストランはちゃんとした格好をした店員がいた。一瞬、ドレスコードがあるのか?と引き返しかけたが、それは大丈夫であった。三国シェフはともかくとして、アンチエイジングメニューがとても美味しそうだったので、これをオーダーした。ハーフコースで2500円は場所柄、高いかな?と思った。でも、海鮮丼などを食べても2000円近いから、大して変わらないか。お客さんで満席状態だったけど、このコースをオーダーしていたのは、見える範囲では私だけだった。

 食材は地の物を極力使っているようで、内容は満足できるものだった。こんなところで、フレンチが食べられるとは思わなかった。デザートにはさくらんぼが使われいた。さくらんぼ?と思ったのだが、さくらんぼ狩りの看板があちこちにあったから、やはり地域のものなのだろう。

 食事をしても、流れの悪さは解消されていなかった。今日の走りはR231に入るまでと自分に言い聞かせ、消化区間として割り切ることにした。宿泊地の旭温泉へ向かう道は、素晴らしい快走路。最後の最後に楽しむことができた。

 ここは、日帰り温泉併設の宿。価格も安いし、全く問題はない。ただ食事は日帰り温泉の延長線上だから、食事なしプランもありだ。天気が良かったせいか、SLKに張り付いた虫の数が半端ではない。宿の脇に都合の良いことに水道とホースがあったので、これを拝借して軽く洗車を行った。明日は、いよいよ最北端の地に立つ。

本日の走行:546km、燃費:11.6km/L

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