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八ヶ岳ツーリング(1)

2012年 09月04日 22:31 (火)

 先週末、折角SLKが戻ってきたし、野暮用もほぼ片付いたので完治したミッションの様子を見るためにもどこかへ走りに行きたいと考えていた。残暑が厳しく、やはり涼しい高原が候補だなと何となく考えていた。ところが、残暑厳しい予定が一転して、雨模様だし、過ごしやすい(相対的に)気温になったしで、出鼻をくじかれてしまった。

 そんな思いが交錯して、いつも見ているシバタクさんのブログを覗くと、ツーリングの予定が地味に(笑)書いてあった。あまり縁のない八ヶ岳周辺であり、飛び入り参加も可能とあったので、渡りに船とはこのこととばかりに、押しかけることにした。

 集合場所は道の駅信州蔦木宿に7時半。ホンダのインターナビサイトを利用して出発時刻を調べると5時少し前と出た。このサービス、どういうアルゴリズムで計算しているかは分からないけど、非常に参考になる。ホンダ車のオーナーであれば、ナビの有無に関わらず使用できるので、販売店でIDとパスワードをもらっておくことをお勧めする。

 4時半に起床して、ほぼ予定時刻に出発した。ガソリンの残量がツーリングを走り切るには心許なく、長野県は平均してガソリン価格が高いので、安中市内で給油しておいた。松井田ICから高速に乗り、佐久小諸JCTでまだ無料である中部横断自動車道に入り、佐久南ICまで。休日割引もあり550円で済んだ。

 そこからはR141を南下。早朝ということもあり、混雑もなくまあまあのペースで走れた。この道は野辺山の手前で一気に高度を稼ぐため、急な上りになる。登坂車線がついているので、極端に遅い車はパスできるのがありがたい。しかし、この日は雨が降っていて、アクセルを開けるとリアがズルリと来た。そのおかげで、かなり慎重なアクセルワークが要求され、登坂車線に退避して道を譲ってくれたフィアット500を抜き去るのに思いの外苦労してしまった。ほとんど不満のないN3000ではあるが、このようなコンディションでは弱点が露呈されたのかもしれない。ウエットでもここまで滑ることはあまりなかったから、滑りやすい路面なのかな?タイヤのウエット性能を見るには、この道はいいかも。

 野辺山を越えると山梨県入りして清里である。この方面は遠いというイメージがあって、ソロでのツーリングコースから外していたのだけど、思ったよりずっと近い。しかも高速道路をほとんど使わずに行けるため、甲府や富士五湖方面よりむしろ行きやすいことがわかった。これは思わぬ収穫である。K28に右折し、K607などいくつかの県道を経由してR20に合流すると集合場所はすぐ目の前だった。

 7時10分頃に到着するとシバタクさんが既にスタンバイしていた。さっきも書いたけど、やっぱりインターナビの予想は正確だった。上信越高速道で爆走するボルボに引っ張ってもらったのと、その後も先行車があまりいなくてマイペースで走れた分、早着になったと思われる。

 5台が集合して予定通り8時に出発。他のメンバーはmixiで情報のやり取りをしていたようで、スケジュールやコースを知っていたようだ。私は事前情報なしでの参加で、一種のミステリーツアーのようで、かえって楽しみであった。道の駅を出てすぐに右折。信濃境駅の脇をかすめて、八ヶ岳エコーラインと呼ばれる農道へ。この辺は前述したようにほとんど走ったことがないため、どんな道でも新鮮な楽しみがある。

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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2012年09月05日 21:41

ドタ参ありがとうございました。
ミステリーツアーは如何でしたでしょうか。(笑)

シバタクさん

2012年09月06日 19:23

こちらこそ、ありがとうございました。
予めルートがわからないツーリングはワクワクします。
是非また宜しくお願いします。