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対抗馬登場 商談編(1)

2012.09.08(20:00) 1547

 ということで、イヴォークを見たその足で以前交渉しかけていたマツダのお店へ。タイミング良くその時の営業担当(女性)が在席していたので、こちらの条件を伝えてみた。「ストレートに来ましたねぇ~」と、苦笑いしながらも、上司と相談してくれた結果、「何とかする」という返事をもらった。納期を早めることはディーラーの裁量じゃ無理だろうから、何かしらの代車を用意してくれるのだろう。この時点で、ステップワゴンの9月引退が決定したと同時に、イヴォークが購入候補から外れることになった。


 女性の営業は数年で退職してしまう確率が非常に高く、長いつきあいは難しいので敬遠する人も多いと聞く。しかし、私の場合は整備担当者と仲良くなるケースが多いので、この点はほとんど心配していない。私は車の購入と維持は別という考え方をしているから、状況によってはディーラー以外の整備工場を使うことも考えられる。なので、男女を問わず気持ちの良い商談ができればいい。その点、彼女は合格である(実は、営業の態度に関しては私より妻の方が数倍うるさく、気に入らない営業に当たると二度と足を運ばなくなる)。

 巷の情報通り価格の条件は渋くて、その場で一気に契約という気運までには至らなかった。こうしたケースではライバルを登場させるしかない。あえて登場させなかったけど、実はこのクラスでもう1台、気になる車種がある。このクラスのベンチマークとも言われている?VWティグアンである。

 輸入車は妻にはちょっと心配と書いたけれど、VWなら敷居はずっと低いし、以前試乗した印象もかなり良かった。ウインカーレバーが逆という一点で輸入車を敬遠していた妻(イヴォークにしたら、強引に説得するつもりだった)も、特に異議は挟まなかった。技術的に目を引くものは7速DSGくらいしかないけど、シートのできの良さ(これは妻が強調)と走りが好みということで、条件によっては購入する可能性もあり、決して当て馬というわけではない。

 今回は対抗馬にはなり得ないけど、妻の場合無視できないのがホンダ。販売店の店長にはいろいろ世話になっているだけに、挨拶もせずに買い換えるのは忍びない。CR-Vは圏外に去っているから、挨拶だけしにお店へ。店長に次回の車検は通さないこと、CX-5を考えていることを伝えた。無理すればホンダの販売店からもCX-5を買えると思うが、そこまではちょっと。店長は形だけCR-Vの見積もりを作ってくれ、そこにはびっくり値引きが記載されていた。店長もCX-5と言い出した時点で、「こりゃ厳しい」と思ったのだろう、実際はあきらめ顔だった。ともかくこれで義理は果たした。

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